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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。ほぼ、毎日更新です。

既存住宅瑕疵保証

当社ではJIO(日本住宅保証検査機構)の既存住宅瑕疵保証の会員登録を行いました。
当社で仲介する物件はJIOによる建物状況調査を行うことができます。
資本金の多さと支店営業所の多さでJIOを選びました。
すでに検査と保険の実行を行っております。
建物の規模によりますが検査費用におよそ3万円程度かかりますが検査に合格すると
既存住宅瑕疵瑕疵保証に加入(およそ3万円程度かかります)することができます。
雨漏りや床の傾きなど建物の致命的な問題をあるのかないのかを第三者によって明示されます。
売主にとっては問題のない建物であるというお墨付きを得ることになりますし買主にとって安心して購入することができます。
安い買い物ではありませんので心配して買うというのは避けたいものです。
売主または買主どちらでも検査を請求することができますので是非ご相談ください。
田口不動産 既存住宅瑕疵瑕疵保証

既存住宅瑕疵保証
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10 20 30 70 80 90

TBSラジオを聴いています。
過払い請求で有名な「10!20!30!」が同じ女性の声で「今度は70!80!90!」とアナウンスしていました。
今まで多大な広告費を払って認知度を高めていたのにそれを捨てるのはおかしいと思いまして調べてみたら納得しました。
要は過払い金請求の法律行為の中で脱法行為またはコンプライアンスに逸脱が見られて業務停止や懲戒処分に該当するような事態を回避するために名義を変えたわけです。
難関試験を合格した法律家であれば清く正しいことを期待することは当然ですが残念ながらそのすべてがそうではありません。
過払い金請求というのはとても簡単な業務で儲かるのでCMをやっているところが多いのです。
不動産業界も敷金の返還請求が次の矛先になるのではないかと言われていた時期があります。
しかしながら現在は敷金も5~10万円程度ですし場合によっては敷金0の物件も多数あります。
法律家に頼んでも逆に敷金を依頼費用が超過してしまいます。
次のターゲットは薬害肝炎や交通事故や遺産の取り分などになっているようです。

鉄棒を登れました

46歳6ヵ月にて先日、古代蓮の里公園に鉄棒がありましたので試しに登ってみたら登れました。
柔道やレスリング選手がロープを腕の力だけで登るように腕の力だけでやってみました。
週に2回の10REPX7の懸垂と週に一回の75kgの13REP×8のハーフデッドリフトをやっていましたが思ったより登れたのでびっくりしています。
たぶんロープも腕だけで登れます。
出来なかったことができるようになると嬉しくなります。
マッスルアップとヒューマンフラッグもできたらいいなと思います。

いくらですか?

飛び込みでざっくりしたお話をされるかたが時々いらっしゃいます。
「大体このへんで築30年超で間取りこれくらいでいくらですか?」と言われるので
「面積はどれだけありますか、70㎡ですか?80㎡ですか?90㎡ですか?」と聞いても判らないとの事。
「築年数や面積、室内状況が判らないとお答えできませんよ」とお答えします。
ひょっとしたらそうした情報はあるけれど教えたくないのかもしれませんが「セダンで4ドアで10年落ちで車格や排気量は判らないですし走行距離も整備状況も判らない」というのと同じで答えようがありません。
すごく適当に言うこともできますが職業倫理的にそうもいきません。
もし不動産屋さんに価格について聞くならばそうした具体的にものさしになるものを用意しましょう。
どうしてもなければ毎年、市役所から送られてくる税金の納付書の表題部に面積などの情報が書かれているのでご持参ください。
都内の一等地ならいざしらず北埼玉の個人の所有している居住用不動産の評価というのは大体決まっています。
所在や所有者を特定される情報を開示してもその情報を乱用することはありません。
赤の他人が所有者のふりをすることがあるくらいですから価格が二桁や三桁ちがう都内の一等地でしたら怖いかもしれませんね。

地面師

積水ハウスが地面師に騙されて70億円を失いました。
70億円を失っただけでなく会社としての管理体制やイメージが金額以上に大きく損なわれました。
鑑証明と実印と身分証明証があれば本人とみなされてしまいますがそれも比較的容易に
改ざんできてしまうため登記と本人確認の関係に重大な問題があります。
そこで大事なのが現地調査と本人確認ですが宅地建物取引業者が持ってきた案件ですので
大丈夫なはずだと確認を怠ったのでしょう。
自分は手数料を払うのだから業者が虚偽の案件を持ってくるはずがないと考えたのかもしれません。
70億円の案件であれば犯罪を犯し捕まったとしても何年か刑務所に入ればマネーロンダリングされた資金は自分のものになるわけですから犯罪者はリスクを負うに値すると考えるわけです。
しかしながら手付金を払って仮登記した後に真の所有者から売却をしていない旨の通知が来ています。
これを妨害行為としたのはすでに14億円支払ってしまったので今更後に引けない「毒を食らわば皿まで」で
善意の第三者の体(テイ)で無視したのでしょう。
相手方の弁護士も知らない、取引業者も騙されたと知らぬ存ぜぬで所有者を演じたトカゲのしっぽが残り地面師の主犯たちは煙のように消えてしまったのです。
他の業者は異変に気付いて回避したのですから積水ハウスは内部の承認確認作業をいくつも飛ばしているため買主であっても重過失になるのではないかと思います。
真の所有者であるかは常に不動産業者は注意するべきなのですが買主であってもプロは一概に被害者と主張するのはどうなのかと考えさせられます。
写真を撮って本人の住所を訪ねて近隣に確認をするとか幾らでも確認する方法はあります。
私が所有者だったらあれだけの好立地ですから評価100億をわざわざ70億で売らずに入札にしますし何をやっても成功するような良い場所ですから銀行からお金を借りてホテルかマンションを建てます。
美味い話だからがっつくのではなく裏があると思うべきなのですが建築会社であるためにその辺の嗅覚が弱く地面師に標的にされたのでしょう。

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