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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

AI対人類 その2

前回はAIに完全に従うか人類が自らの自由意志でこれからも未来を開拓するかという体裁で書きました。
プロ棋士がAIを使って棋力を上げていることを先日書きましたが今後、要所要所をAIを駆使するという形に落ち着くのではないかと思います。
将棋の終盤戦ではAIはぎりぎりの攻防でも恐怖心がないので絶対に間違わないのですが度々人間は間違います。
ゲームのルールではカンニングですが、終わりの局面がはっきりした件での解析には有効です。
判断に迷った局面で参考にすることはできます。あくまで意思決定は人類です。
上手に使うことによって有益なのは間違いありません。
AI対プロの将棋でAIは敵陣で駒が成らないケースのように想定していない課題が出てきたときにそこで思考停止してしまったり、負けが確実になった際に全部の駒を差し出して手数を増やして負けを遅らせるというケースがあります。
水平線効果という問題点です。
消耗戦の末に全滅です。
地球にとって人類がどうのという50年くらい前に流行ったSFではなくこういうケースでの人類滅亡という可能性のほうが高いでしょう。
現在の日本のコロナ対策はひょっとしてAIに任せていて水平線効果でその場しのぎの悪手を連発していないことを祈るばかりです。
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AI対人類

ユヴァル・ノア・ハラリ氏によるコロナについての考察を考えると人類の社会組織の在り方というのを考えさせられます。
国家間の利害の調整ができずに被害が拡大するとしたらAIによって判断管理させるということも仕方ないのかもしれません。
自分の子供の命は他人の子の命より重いのは人間の心情として仕方ない部分はありますがトリアージ( 命の選別)をする際もAIは神として私情を挟まず最適解を割り出します。
AIの意思決定は倫理観も同情もしがらみも死への恐怖もありません。
全てが数値化され悩み苦しみ時間を無駄にすることなく瞬時に最小の被害に抑えるための判断をするでしょう。
しかし、ターミネーターのスカイネットのように人類を抹殺することはないとは思いますがよく判らない判断基準で決定されることに不安を感じざるを得ないのです。
将棋や囲碁で結果的にAIの手筋で勝つことは判っていても人類最強の棋士がAIの手を打った理由が判らないのです。
自動運転やゲームならいいですが人類の命運を人類に対する信頼とAIに対する信頼のどちらに選択するべきか考える時期が来ています。
人間の知の蓄積は限界がありますがAIを神として信じるのか不完全な自らの意思決定のどちらがいいかというのは判りませんが
戦争では確実に採用されるはずです。
経営者がAIに会社経営の判断を任せたら最初に自分が解雇されるなんてこともあるかもしれません。
納得できるかどうか別として最適解な訳ですが・・・

緊急事態とサウナ

東京で緊急事態宣言が出されるようです。
当然、埼玉県も追随するでしょう。
「翔んで埼玉」の埼玉県民は通行手形がないと東京に行けないというのが実現します。
そのうち強制送還されるかもしれませんね。
さて、都内には基本行きませんしナイトクラブ(キャバクラ)もクラブもライブハウスも行かない私にとって緊急事態措置は「大変ですね」の縁遠い話だったはずでした。
しかし、サウナ(スーパー銭湯)が該当するとしたら大問題です。
究極の選択でお酒は辞めてもサウナは辞めたくないので死活問題です。
大体、健康増進のための温浴施設でもあり衛生施設でもありますからで自粛要請などもってのほかだと思います。
こちらに白羽の矢が立たないことを祈るばかりです。


(ブルームバーグ): 緊急事態宣言が出された場合、東京都が実施する緊急事態措置の詳細が判明したと、関係者の話を基にTBSが6日に報じた。
カラオケ、パチンコ店、キャバレーやバーなどの娯楽施設に「特に強く休止を要請」大学や学習塾、商業施設、遊戯施設には「基本的に休止を要請」幼稚園や小中学校、高校などに休止を要請保育所や障害者施設、高齢者施設については「感染防止対策の協力要請」に留める病院やスーパーマーケット、公共交通機関、銀行、工場、飲食店などは、「感染防止対策の協力を要請した上で、業務を継続」とする

ロックダウン 都市封鎖(お願い)

私が良く見るBSフジのプライムニュースで「法律の建付け」という言葉が使われます。
法律をどう運用するのか、どう運用してはいけないのかがあらかじめ決められているのです。
法治国家として当然ですが日本はゴジラが攻めてきた場合どうするかと同じように「戦争が起きたら?」ということがない前提に動いています。
戦争というのはファンタジーの世界なのです。
憲法9条を守っていれば有事は起らないという宗教なのです。
津波が起きたら、地震が発生したら、原発がメルトダウンしたら、伝染病が発生したらどうするかは起こってから法律をかえるというのは遅すぎます。
ロックダウン(都市封鎖)が発令されたとしても罰金を取ったり、強制したりはできないのです。
外出禁止をお願いをするにあたって聞いてくれない場合に罰則がなければ意味はありません。
お肉券や30万円を決める前にロックダウンをどう運用するかを決めるべきではないかと思います。
いままで、日本人の社会慣習(村社会の掟)で対応してきましたが村もないし掟(不文律)も若い世代には通用しません。
もっともロックダウンの際に罰則を与える根拠法を作らないといけないとしたらそれはもう国家としての体裁をなしていないといえます。
コロナがペスト級に凶悪なウィルスになる可能性もあります。
もう一度国連かアメリカに統治してもらわないといけなくなります。

生産性向上

日本人は歪な労働環境にあります。
拘束時間が長く仕事が属人的です。
週40時間拘束することになっているため40時間いることが従業員として義務であり必要だと考えられています。
しかし、人間の集中力はそれほど持続しません。
超がつくほどの頭脳労働の将棋棋士でも毎日対局はしませんし相当の時間は気分転換をしています。
AIとくらべて人間は疲れる、判断に私情を挟む、思考時間(深度)が有限である、体調や様々な要因に左右されます。
人間がコンピュータと戦うと勝てなくなっていますが生産性が全く別次元なのです。
将棋棋士もAIを駆使して学習するようになっています。
その先にあるものを有限な思考力と時間では到達できなかった領域にAIで到達しています。
40時間の仕事とは何か?1週間にしなくてはならない仕事は何か?しなくてはいけないことは何か?自分でしかできないことは何か?
必要以上に丁寧に冗長に確認して忙しく動き回っていることが仕事をしていることと錯覚するような文化が日本を停滞させているのです。
スマイル0円ならばATMのアイコンのようにコンピュータが行うべきです。
400円の牛丼に水やお茶をだしているようでは勤めている人の給料は上がりません。
400円の牛丼であれば瀬戸物のどんぶりに塗り箸を出す必要はありません。
大体、そのどんぶりを前に使った人や一緒に洗ったどんぶりや洗浄槽や食洗器にコロナがついているかもしれません。
もし汚染された際のオペレーションは完璧になっているのでしょうか?
400円の牛丼でコロナの感染源だとして店もお客もリスクとリターンが釣り合いません。
400円の牛丼ならテイクアウト専用にして店内飲食はさせないようにしなければいけません。
また、コロナ対策はコストに上乗せするべきで500円や600円にしても良いのです。
しかし、需要不足と熾烈な競争によりデフレと過剰サービスに向かわざるを得なかったのです。
コロナは労働生産性の悪さを容赦なく改善させることになります。
コロナを理由に不合理から解放され生産性を向上するチャンスかもしれません。

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