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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。ほぼ、毎日更新です。

体とバランス

体重計についている体脂肪計は割といい加減です。
当然、世の中の認識として体脂肪に関して現実とかなり違っています。
イメージ戦略で言っているのでしょうが良く芸能人とかで体脂肪率が7%とか中には3%とか言っている人がいますが相当いい加減です。
10%切っていたら肋骨が浮いて見えますがどうみても自分とおなじくらいの体の人が7%とか行っていますがないなと思います。
また、体脂肪3%くらいになると腹筋が割れているとかではなく腹筋の上に血管がくっきりと浮き出ている状態になります。
眼窩がえぐれてほほの肉がこそげ落ちます。
筋肉質で3%とかだとボディビル大会直前のビルダーと同じですので気を抜くと低血糖で倒れます。
予備燃料タンクが空ですので生命の危機にもなります。
7%でも減量後のボクサーくらいですから日常生活に支障が出てしまいます。
良く格闘家が試合前に風邪をひくのは減量により抵抗力が落ちるからです。
一昨年体重が60キロを切りそうになった時には体脂肪は11~12%くらいだと思いますがすぐに風邪をひくようになりました。
その後戻していって春頃は65キロ前後から現在63.5キロになっています。
多分体脂肪は13~14%くらいです。
体脂肪が落ちるときはよほど注意しないと同じくらい筋肉も落ちています。
体脂肪が落ちて筋肉が残るということはなくて生命維持の観点から筋肉を落としても体脂肪を残そうとします。
相当太っている人が筋トレして痩せるとかでない限りそういうことはないですし有酸素をしないと脂肪は燃焼しないので皮膚が余って弛んだりします。
現在でもちょっと寒くなったりすると体調を崩します。
個人差もありますがアスリートでない限り体脂肪率が低いとあまりいいことはありません。
ウェイトトレーニングでも明らかに挙がる重量が減りますから筋力を取るか体脂肪を取るか決めないといけません。
ボルタリングが強い体と相撲が強い体は真逆なように全てがまんべんなく優れているということはなくて何かに特化するということは何かをスポイルするということだと思います。
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体操の件(伝聞ですが)

私が良く行くゴルフ練習場のオーナーが元体操選手でして今回の事は内情を知っているとの事でしたので聞いた話と感じたことを交えてまとめておきたいと思います。
まずコーチは他の子どもたちには手を上げることはないそうでそのような行為をするのはその子だけだそうです。
しかしながら人間は共感性がありますので他人が怒鳴られたり打たれたりすると自分もそうされたような気持になります。
一緒に練習しているほかの子はいわゆるドン引きの状態だったそうです。
また、再三にわたってやめるように言っているのにコーチは指導方法を変えなかったそうです。
しかしながらただ体罰的な指導だけしていたわけではなくそれなりのケアも十分に行っていなければついてこないですから
これって40~50年くらい前のスポ根ものの指導法であり現代社会では倫理的に許されませんが
信頼関係が構築されていれば限界を超えて追い込むという点では効果的なのでしょう。
選手本人も継続的に指導を望んでいるわけですから当人同士においては同意があったわけです。
また、いままで成果の出続けている方法を変えることもやはり抵抗があるもので同じ方法を継続した方が安心です。
エリートの自分だけ特別な指導を受けていることに誇りのようなものを持っていたとしても不思議でないかもしれません。
長きにわたって信頼関係のある中でその子だけ特別に追い込んで指導していることは判っていて依存関係を宗教みたいと言われたのでしょう。
それでも本人たちの同意があっても公然と倫理的に問題がある指導を行うことは社会的に許されないわけです。
コーチ自身どう思っているか判りませんがその子だけ成果の出る指導ができれば他の子の影響は気にしないのであればやはりだめなのです。

スルガ銀行 その後

無理なノルマを課して達成できないとパワハラを行うということで銀行全体の体質としてそれを行っている。
出来ないことに対して怒りをぶつけて相手を凹ませるのは気分はすぐれるかもしれませんが
言われた方は嫌な気分になるだけで次からはそうならないように間違たことに手を染めるということになりました。
日大アメフトみたいな立場の弱いものにプレッシャーを与えたらそうせざるを得ないわけです。
地方銀行とはいえ行員ですから辞めて今より良い条件の就職先が見つかるとも限らず追い詰められたのでしょう。
確かに末端の行員がそのような行動を勝手に起こすとは思えませんでしたから謎が解けた気がしました。
それにしても聞くに堪えない言葉の暴力には驚くと同時に80%の融資率が99%まで上がって短期的に業績は上がっていますが
その20%近くの本来承認されないものが相当数焦げ付いて業績に影を落とすだけでなく銀行の存在すら危うくさせることになります。
やはり正しいことを行うことが遠回りでも危険な道を通らないので安全なのです。

スルガ銀、創業家側へ不透明資金

書いた矢先にまた出てきてびっくりするというより呆れました。
従業員の規範とならないといけない経営者がこれではどうにもならないです。
そういう不正なことをしないために経営者は高い役員報酬を得ているのではないかと思いますが
企業の私物化(というより預金者の預金の私物化)をしているわけです。
これで行員にコンプライアンスがどうとかいうことを望んでもどうにもなりません。
上から下までこんな状態ですからまじめにやっている行員も同じだと見られてしまいます。
どこかの都市銀行か近隣の地方銀行に吸収されてスルガ銀行という名前がなくなっても致し方ない。
いわゆる残念ではなく当然だと思います。

スルガ銀行 その後

「スルガ銀行の行員が1億6500万円不正流用、顧客定期解約で融資に」というニュースが先日飛び込んできました。
それって純粋に犯罪ですしそもそも銀行は不正防止の為に決済の行程をいくつか踏まないと処理できないことになっていますから40代の行員一人の犯行とは思えません。
かぼちゃの馬車とか注意してればそんな夢のような美味い話があるはずないことは判りますし未然に防げますがお金を預けた銀行が勝手に預金を降ろして使ってしまうというのは、本人の知らない(契約の意思のない)ところで勝手にかぼちゃの馬車の契約を結んでいたというレベルなので防ぎようがありません。
銀行としての体(てい)をなしていないということであり自助努力がどうのということで解決するのではなく公権力の支配下に置くべきだと思います。
暴力団との関係とかその後いろいろ出てきますが無理なノルマはコンプライアンスを乗り越えてしまうということで創業家社長が辞任する一番の責任はそこ(通常のやり方では出来ない事をノルマにしたこと)だと思います。
創業して間もない不動産会社で不正な取引をして潰して逃げてしまうことはありえますが地方銀行とはいえ歴史あるスルガ銀行がそんなことをするとは思わないわけです。
スルガ銀行を潰してしまえ!というのは簡単ですがそれに伴い何の非もない預金者や取引先にまで被害が及びますので銀行も含めて企業というのは社会の公器だということを認識しないといけません。

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