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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

ポピュリズムとアパート経営

最近、都知事選を見るに夢のようなバラマキ公約をする候補がいます。
前澤社長のようにポケットマネーならどう使おうが勝手ですが
「で、どこからそのお金持ってくるの?誰が払うの?税金でしょ?」
ということが気になります。
ポピュリズムに偏っていると思います。
本来は老人福祉は削減しないといけないし税収は増やさないといけないのですが本当のことを言うと当選できません。
「偽善者は素晴らしい約束をする、約束を守る気がないからである。それには費用も掛からず、想像力以外の何の苦労も要らない」(エドマンド・パーク)という格言があります。
問題は、その偽善者に投資(費用)を払った場合です。
投資した先が上手く行ってくれないと困ります。
当然、上手く行かないと相当の損失を被ることになりますからその偽善者を否定されることを忌避します。
今までの全てが無駄になるからです。
候補者たちも都知事になれれば後のことは知ったことではないのです。
職を解かれたとしたら明らかな犯罪に手を染めていなければ不作為があっても法的な罪には問われません。
戦国武将は一族郎党の命運をかけていたわけですから真剣にやりますし大義のためには小異を阿ることもないのです。
武田信玄にしろ織田信長にしろ現代の政治家であれば百凡と同様に名は残らなかったでしょう。
絶対の信念を完徹できませんので多かれ少なかれポピュリズムの影響は受けざるを得ないのです。
間違った政治判断をして滅亡することはありませんから緊張感はありません。
彼らは今生まれたとしたら政治家ではなく起業家になっていたでしょう。

さて、サブリースで賃貸アパートを建てた人も同じような気がします。
建築営業に素晴らしい約束をされ30年の莫大な借り入れをしたわけです。
実際確かなのは銀行の返済の約束だけで後のことは全て不確かなのです。
そのアパートメーカーは潰れない、潰れてはならない。自分自身を信じ込ませます。
これは一つの宗教のようなものです。
不採算になるころには建てさせた営業は辞めていますし、当然後のことは知ったことではないのです。
本当の事を言うと建ててもらえませんから守る気のない約束なのです。
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借金返済ができない人の思考

私、借金をしたことがありません。
お金がなければ使わなければいいという生活をしていましたのでお金がなくて辛い思いをしたことがありません。
月収13万円の不動産会社にいたこともありますが5万7000円の家賃を払って預金は取り崩さす生きていました。
その間に投資用の不動産も買いました。
タバコを辞めてお酒を消費する以外今もその生活のままなのです。
余談ですがお金持ちは煙草を吸っている人は少ないですね。
借金をする人は煙草を吸っていることが多い気がします。
借金をする人は未来の自分の資力を当てにして現在の自分の欲望を先に満たすのです。
考え方の違いは価値観の違いなのでダメではありません。
さて、借金の返済ができない人は当てにしていた未来の資力がなくなった、現在の欲望を満たすことがエスカレートしたかのどちらか、または両方です。
勿論、それ以外の不幸な理由で借金を負う事もあるでしょう。
まず、貸金業者から滞納の請求が来ます。次に、弁護士からの催告の手紙。
そこで無視すると貸金業者も人の子で感情がありますから借り手に対し容赦しなくなります。
返済ができないと慌てるようになります。
知っている人に手あたり次第借金の無心をしたり取り立てから逃れるために手段を択ばなくなります。
借金に思考や行動をコントロールされるようになります。
与信力といいますがお金は信用のバロメーターでもあります。
友人知人に返せない借金をすることにより今までの信頼関係も破壊し性格も変わります。
「信じてください、必ず返しますから(迫真)」と言われても法定利息の返済ができないのに債権順位が劣後するのに貸したら絶対帰ってこないじゃないですか。
第一、債権順位も何もそもそも担保もないのに貸して催告無視されたら腹が立ってその人の事が嫌いになるじゃないですか。
お金くださいと言われたほうが正直で好感が持てます。
何でもすぐに結果を求めいつもイライラして自分の思い通りにならないと相手のせいにします。
問題は貨幣ではなく信用の貯金を全て掃出し人間関係が破産することになります。
闇金ウシジマくんは最後にちょっとした救いがあったりしますが現実の場合はさらに悪い結末になります。
お金持ちになるメリットはお金がない悩みや苦しみがなくて済むことだそうです。
これからコロナ禍により家賃を滞納する人たちの相手をすることになります。
我々は法律で縛られていますのでウシジマくんみたいな取り立てはしません。
取り立てが原因でアパートの中で自滅的な行為をされるのが一番困ります。
大きな声では言えませんが自ら出ていってくれれば家賃の滞納については支払い能力に応じて相談します。
追い出される前に実家に帰るとか生活保護の申請をするとかしてください。

さきたま緑道 未来の行田 その3

昨日一昨日に全作品の写真を見ましたがいい年した大人が子供の作品を見てこういうことを言うと怒られるかもしれませんがステレオタイプ(凡庸)です。
30年ほど前ですからこれを書いた子供はほぼ同年代(40代)なので批評される子供というのは現時点で存在しないわけです。
凡庸さを感じさせるかのというと未来の判りやすいアイコンと行田の判りやすいアイコンを題材にしているからです。
殆どの作品が空飛ぶ車、透明チューブの列車、高速道路、ロケット、透明ドームの未来都市や展望タワーなど1960年代(鉄腕アトムの時代)の子供科学雑誌の未来予想図にさきたま古墳や忍城三階櫓(この絵が描かれる1年前の1988年築造)など。
子供たちが「未来の行田か・・・こういう風に描いたら先生は喜ぶだろうな」と忖度したか指導教員が「子供のころの未来予想図ってこんなだったんだぞ(判ってるだろ?)。」というプレッシャーがあったのでしょう。
無難なレールの上に乗った、見るものを不安にさせない作品になっています。
斜に構えた中学生がマッドマックス(北斗の拳)ディストピアを描いたかもしれませんが判りませんし、却下されることは自明です。
あまり学校の意向に逆らうと内申書(進路)に影響した時代でした。
当時はバブル真っ盛りで日本が一番イケイケ(死語)だった時代です。
そこらじゅうで開発を行い日進月歩にテクノロジーが進化していましたからこうした未来もリアリティは多少はあったものです。
30年後の彼らの子供である今の令和の小中学生だったら何を描くか見てみたいものです。
相変わらず透明チューブに空飛ぶ車に古墳と忍城を描くかもしれませんが空気を読んでのことで未来や科学技術に希望は持っていないと思います。
今は空を飛んでいかなくてもスマホで情報のやり取りで済んでしまいますから夢がありません。
ただ、コンパクトシティだけは未来に広大なライフライン網が維持できなくなるので実現すると思います。
ちなみに透明ドームは水より軽くダイヤモンドより硬くガラスのように成形できる魔法の物質がないと不可能です。
透明ドームの未来都市は放射能や病原体や災害に見舞われ外世界が地獄になっているある種のディストピアです。
1984年やモダンタイムズみたいな機械に人間が管理される社会を子供が描いたら見ている我々も夢がありません。
時代の反映とか問い掛けはプロの芸術家ではないのでとりあえずこういう作品で良いのかもしれませんね。

さきたま緑道 未来の行田 写真集 その2

さきたま緑道 未来の行田 写真集 その田口不動産 
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やってはいけないこと、または取り返しのつかないこと

鴻巣市内の市街化調整区域にある建物を壊して売却されたいというお申し出がありました。
てっきり宅地だと思って調査していたら地目が農地のままでした。
建物が残っていれば既存宅地として誰でも建て替えができる土地として売却できましたし、建物を壊す前に地目を宅地に変更していれば都市計画法34条12号農地転用の許可が不要でした。
隣地を買い増して測量までしていますがそちらはあとでもいいのですが地目変更は先にするべきでした。
現在は鴻巣市内の農地のほとんどが2種農地として近隣に地縁がないと住宅が建築できません。
また、令和3年9月30日までの仮登記が出されていないと34条12号の許可を出さなくなります。
壊す前に相談してもらえればよかったのですが後の祭り。
法律が改正されるまでは土地の売却はできなくなります。
所有者は遠方に住んでいますので維持管理だけは所有者責任で子々孫々までしなくてはなりません。
当社に専任であずかっても決められなかった責任は負えないので一般媒介で依頼いただくようお話ししました。
多分期限までに決まりませんので相続放棄したほうが良いと思います。
その土地はだれが管理するのか判りませんが土地であればなんでも欲しがる人がいる時代でもないのです。

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