FC2ブログ
行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

緊急事態とサウナ

東京で緊急事態宣言が出されるようです。
当然、埼玉県も追随するでしょう。
「翔んで埼玉」の埼玉県民は通行手形がないと東京に行けないというのが実現します。
そのうち強制送還されるかもしれませんね。
さて、都内には基本行きませんしナイトクラブ(キャバクラ)もクラブもライブハウスも行かない私にとって緊急事態措置は「大変ですね」の縁遠い話だったはずでした。
しかし、サウナ(スーパー銭湯)が該当するとしたら大問題です。
究極の選択でお酒は辞めてもサウナは辞めたくないので死活問題です。
大体、健康増進のための温浴施設でもあり衛生施設でもありますからで自粛要請などもってのほかだと思います。
こちらに白羽の矢が立たないことを祈るばかりです。


(ブルームバーグ): 緊急事態宣言が出された場合、東京都が実施する緊急事態措置の詳細が判明したと、関係者の話を基にTBSが6日に報じた。
カラオケ、パチンコ店、キャバレーやバーなどの娯楽施設に「特に強く休止を要請」大学や学習塾、商業施設、遊戯施設には「基本的に休止を要請」幼稚園や小中学校、高校などに休止を要請保育所や障害者施設、高齢者施設については「感染防止対策の協力要請」に留める病院やスーパーマーケット、公共交通機関、銀行、工場、飲食店などは、「感染防止対策の協力を要請した上で、業務を継続」とする
スポンサーサイト



おとかっぴの里

行田駅から西に1キロほどのところに久下公民館があり久下新川村の案内板がありました。
狐(お稲荷様)をおことさまと呼ぶのとおとかっぴというのは語呂が似ています。
荒川から人力や風力で船でのぼれる限界がこのあたりなのです。
そして荒川と利根川のもっとも近づいた地点が行田市でもあり古代では古墳群、中世近代では忍藩がありました。
モータリゼーションが始まるまでは地政学的に要所だったのです。
40年近く前までは荒川の中に家を建てて住んでいる人たちがいましたが堤防改修のため堤外に移動させられました。
ダムに消えた村みたいなものですね。
おとかっぴの里

D2吹上店 閉店

去年末には知っていました。
しかしながら吹聴するわけにもいかないので黙っていました。
不動産屋さんとしては近くて便利で大変お世話になっておりまして残念です。
看板を建てる木杭とか養生テープとかその他にもいろいろなものを欲しい時にすぐ手に入って良かったです。
これからはコメリかカインズホームにいかないといけません。
30%OFFですのでお得です。
私など安いと必要ないものまで買ってしまうので多少問題ではあります。

スーパーカー

地主さんの家に訪問する際に近隣の家にスーパーカーが停まっています。
ランボルギーニです。
イタリアンスーパーカーはエキゾーストノートが大きいので近隣で所有している人がいると運用次第では近隣問題になります。
こうした車を持っている方は他にも2、3台持っているのでコンビニとかその辺に行くときには使わないので頻繁にはエンジンをかけないのですが少し離れたところでもあの車のエンジンをかけたなというのが判ります。
そうした高級車を持っている場合にはガレージに格納していることが多いのですが防犯には気を付けることになるでしょう。
盗難対策にもコストをかけることになります。
案外お金を持っている人がいるものだと感心します。
大きい家は立派に見えお金持ちだとみられることがいい場合もありますが気苦労が多くなることもあります。
私などお下がりの10年落ちのプリウスに乗っていますのでそうした心配はありません。
良い車に乗りたいとか大きい家に住みたいとかいう欲望というのは働くための原動力になるのでしょうが年を取ると面倒だからそこまでして欲しくないという気持ちになったりします。
以前、助手席に乗せて頂いたフェアレディZですら視線が低く視認性が悪く乗りづらかったです。
先日も自宅を売却した60歳過ぎの会社の元オーナーの人がポルシェターボを持っていましたから年をとっても好きな人は好きなのでしょう。
擦ったり故障したりしたら怖いから私など運転したいとも思いません。
地主さんも当社に来る場合には軽トラで来ることが多いので普段使いには向かないのですね。
ちなみに北埼玉の大きな家よりもスーパーカーのほうが値落ちがしないのは家は持っていけませんが車はどこにでも持っていけるからなのでしょうね。

古代蓮物語 休館のお知らせ その2

11月20日→12月20日に日程発表がずれました。
甥っ子姪っ子と年末年始に一緒に入れると思ったのに残念です。
武蔵小杉のタワーマンションのように地下にライフラインを入れているわけではないので部品と職人の調達目途が2ヶ月以上かかるというのは不思議です。
問題は2ヶ月も休業するとアルバイトスタッフは全員いなくなりますので現在の人手不足では常時4人以上のスタッフを配置することが困難になります。
私がよく行く蔵の湯は常時7~8人のスタッフがいるのでサービスが良いのですが人数が少ないと営業時間中の掃除などの作業が減りますのでホスピタリティがぐんと下がります。
人を減らすのと人がいなくてもできるようにオペレーションを合理化するのは別物です。
人数が少ないとやらないことを決めるようになります。
スーパー銭湯ではフロントに1人、掃除巡回に1人、飲食ブースに1人で業務が重なったり休憩が入ったりするので閑散時間帯でも4人はいないと厳しいのです。
誰かサウナで倒れた時に店員がいないとお客さんが介護することになります。
花和楽の湯ではロウリュウの開催時間がだんだん減っていきまして結局やらなくなりました。
サウナストーンストーブが壊れたということでやらなくなりましたが、あまり壊れないのです、アレ。
冬場ですと枯れ葉が露天風呂にどんどんたまりますし床にも溜まります。
最終的には湯船に汚れが浮くようになり、汚いイメージが定着します。
再開時点で年末年始の繁忙期を避けるということであれば発表しないのはまだ判ります。
12月20日に日程が決まらなければ営業するより閉めていたほうが良いという判断なので今度こそ契約期間満了まで閉鎖になるでしょう。

FC2カウンター

プロフィール

行田市・吹上町の田口不動産

Author:行田市・吹上町の田口不動産
ようこそ田口不動産のブログへ
行田市・吹上町・賃貸・へようこそ!行田・吹上を中心に地域密着で賃貸アパート・マンション、土地・建物の売買なら田口不動産へ

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Twitter

 

カテゴリ

最新記事

検索フォーム