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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

コロナ第二波対策 熊谷 行田 鴻巣市

再度感染が拡大したらどう対応するのでしょうか?政府は?自治体は?我々は?
緊急時大宣言が終わってめでたしめでたしではないのです。
第二波は来ないかもしれませんが、今までの不要不急が発生しない永久平和な日本社会というやりかたを続けた場合には社会システムの敗北です。
疫病も災害も待ってくれません。
第二波は来る前提で準備しないといけません。
ひょっとしたら今からの準備でも間に合わないかもしれません。
人間、不意打ちを食らうと大きなダメージを受けますがやられるのが前もって判っていれば耐えられるものです。
第一次世界大戦の死者数よりもほぼ同時に発生したスペイン風邪の死者数のほうが多かったそうでスペイン風邪の第二波は強毒化して兵士になるような壮健な若者も亡くなりました。
最悪の可能性も視野に入れておくべきです。
東京も第一波で9500億円のうち9000億円を使ってしまったのでもう対策できません。
前回ばら撒いたので、もう、お金がないから補助金も出せませんので緊急事態宣言はないでしょう。
昔から日本は兵站に関する意識が低いのですが普通、半分くらいは残すものですが幼稚園児並みの計画性です。
戦争でいえば開戦で全弾ばら撒いてしまったようなもので残りは弾倉の1発だけで敵襲を待つ状態です。
登山で吹雪が発生したら初日の夜に食料を全部食べてしまうようなものです。
戦時の対応ができない国は侵略されてから対策を練る泥縄なのです。
保証もできないから休業要請もできませんし強制もできません。
第二波では適材適所、重点集中でリソースを費やさないといけません。
戦争と同じで戦線は拡大していますからどこを切り捨てどこを残すかのトリアージが必要です。
戦線を維持するには兵站が必要なのです。
医療や生活必需業などエッセンシャルワーカー優先です。
キャバクラなどは水商売ですから教練してエッセンシャルワーカーに動員されるべきだと思います。
社会の維持継続が国民の義務ですから給料が安くてやっていられないとか無しです。
コロナが収束してから元の職場に戻ればいいのです。
徹底したコロナ対策をしないと営業できないようにするほうがコストが低く済みますがそれも法整備が必要です。
パンデミックが起こっている国と同じ状態になった時により深刻なパニックになるでしょう。

北埼玉では今までほとんどいなかったのが六月末に増えています。
7月3日で26人で先月末の10倍です。緊急事態宣言前よりも多いのです。
熊谷の男性20代と女性30代はおそらくあちら系の仕事ですね。
大宮のキャバクラでも感染していますからかなり入ってきています。
ちなみに2月3月頃に行田や鴻巣で感染した人は引っ越しをしたそうです。
コロナにかかると村八分どころか葬式もいきませんから村九分くらいの状況です。
感染症よりコロナに対する人権侵害のほうが怖いものです。
熊谷市 新型コロナウイルス感染症の市内発生状況
行田市 新型コロナウイルス関連情報(7月3日現在)
鴻巣市 新型コロナウイルスの市内での感染事例の発生について

田口不動産  コロナ 第二波 行田市
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無駄な思い付きのモニュメントや施設

定期的に地域の町おこしなどで自治体によってモニュメントや施設が造られます。
基本的に全部要らないと思いますが「地域の発展のため」という錦の御旗の下に造られます。
例えば鴻巣の駅ビルのエルミ鴻巣などギャンブルであるパチンコ屋が入っており映画館は借り受けた企業が撤退してしまい市が運営会社に費用を払って運営を委託している始末。
そもそも、鴻巣市内に総合病院がないのだからその資金を使って(全然足りないけど)病院を造るべきなのです。
免許センターしかないのに駅ビルなど要りませんよね。
免許取ったら鴻巣で映画を観ないでさっさと帰ります。
見栄を張ることを優先して生活に必要のあるものにお金を使わないのは本末転倒ですが自治体は往々にしてそうします。
それより額は小さいですが行田市の忍信用金庫を移転した開店休業状態のカフェなども同じです。
そのお金を使わなければ緊急時に使えたのではないかと思いますが単年度予算で宵越しの金は持たない主義なのか使わなきゃ損だとばかりに思い付きの出費をします。
中小企業で内部留保が少ないところが倒産の危機になっていますが社長がちょっと儲かると税金を払いたくないため車を買い替えたりして使ってしまいます。
本当に必要で造られた建物がどれだけあったのでしょうか、建築主の自治体の自己顕示欲のエゴや予算消化のために造られたもののほうが多いかもしれません。
何千万円のモニュメントが古い道祖神などと同じポケモンGOのポケストップにしかならないのです。
そのお金を使わなければ苦しい思いをしなくて済んだのですが自分の金でやっている実感がないので適当なのでしょうね。
有名人が予算出して貰って創る映画が出来が残念なのもそういうところかもしれませんね。
これから税収はさらに少なくなるわけですから赤字を垂れ流すことになるのでどこぞの第三セクターが造った保養所みたいに最悪の場合は100円でも売却してしまったほうがよいでしょう。
深谷市で学校の体育館がマイナス落札だったことがありますがお金を生まない不動産は持っていても仕方がないのです。
公金を使った利用価値のないモニュメントというと戦後レジームの墓標としてオリンピック会場が思い出されます。
これから30年前のバブル期の建築物が更新時期を迎えます。
建て替えるのか、リニューアルするのか、壊すのか、壊す金もなく廃墟になるのかいずれにしろ景気のブレーキになることは確かです。

鉄剣タロー

鉄剣タローが閉店したということでセンチメンタルな声がいくつもネットを流れました。
私もそうですがみなさん行ってなかったですよね?
そんなにトーストとかうどん食べてませんよね?
トイレですらパチンコ屋とかに寄りますし買物ならコンビニですので近くの人はほぼ行きません。
ほとんど存続のために協力していないのです。
人な亡くなったり店が閉店したりすると追悼する人もいますがそんなに頻繁に利用していたかというとそんなことはないのです。
10年くらい前に当社で営業中の鉄剣タローをオーナーから依頼されて賃貸テナントとして募集をしたことがあります。
募集家賃は50万円でした。
借り手は付かなかったのですがそのころからオーナーは辞めることを視野に入れていたのです。
コンビニのない時代の不良のたまり場みたいなアングラな場所でいい意味でも悪い意味でも時代に取り残された昭和にタイムスリップした場所でした。
今後は映画とかドラマの撮影などに使われると良いなと思いますが場所柄から建替えてコンビニになるとおもいます。
アメリカ映画みたいに真冬のドライブインのコーヒーを彼女とのデート帰りに飲むとかコーラを飲みながらビリヤードをするようなシチュエーションはついぞ来ませんでした。

花湯スパリゾート 温活エリア(岩盤浴)復活

花湯スパリゾートが6月1日より温活エリア(岩盤浴)復活します。
いつも混んでいる花湯スパリゾートですが再開してもガラガラでした。
普段は女性が多いのですがお風呂だけしか入らないのは年配男性なので当然です。
蔵の湯も岩盤浴を解禁していますから湯楽の里熊谷店と古代蓮物語の再開がそろそろ(?)でしょう。
滑川のかわらの湯が閉鎖してもう2年になるのですがそのことを話題にすることもなくなりました。
そもそもこれからもコロナに相当する伝染病が発生しないとは言えません。
これから新規に開業する場合には
①できるかぎり対策を考えて施設を造る。
②どんな感染症かも判らないので発生したら諦めて閉める。
どちらか決めることになると思います。
いずれにしろテナントを入れている場合のリスクをどう回避するか、休業中の従業員をどうするか考えないといけません。
社会も経済も見通しのいい安全な高速道路ではなく飛び出しがあるか判りません、「ひょっとしたら?もしかすると?」ということを考えることが必要になります。
コロナは触ってもその手で目や口に触れなければ感染しませんが施設はコロナより未知の強力な接触(皮膚)感染への対策がされていないと思います。

スーパー銭湯と緊急事態宣言

古代蓮物語が宣言前15時から21時までの営業とHPにありましたが夜には5月6日まで営業休止。
小川温泉の花和楽の湯も宣言前10時から18時までの営業とHPにありましたが夜には5月6日まで営業休止。
経営状態が判ります。
蔵の湯もロウリュウが翌日火曜日水曜日は回数が通常の半分だったのが翌々日木曜日ロウリュウ中止。
蔵の湯は岩盤浴に入っている人自体少なくなりました。
食事する人もほぼいません。
公衆衛生施設ですし回数券たくさん買っているので営業休止だけは困ります。
前にも書きましたが営業休止するとお客さんが離れてしまうのと従業員を募集し教育し直しになるのです。
当然、休業を繰り返されると回数券が売れなくなります。

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