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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

電車に乗って県をまたいできました。

去る6月17日に仕事のため横浜まで電車で行きました。
電車に乗るのは3ヶ月近くぶりでした。
正直言いましてマスクはしている人が9割くらいですが満員電車で密でしたし何事もないような雰囲気でした。
ちょっと怖かったです。
行き帰りで6時間も移動にかかってしまいそれだけで疲れました。
なんとなく上手く行った第一波対策で終わったこととして忘れるのではなく徹底的にテレワークを進めないといけないのではないかと思います。
電車に乗っていた人の何割かは電車に乗る必要がなければ感染も拡大を抑えられると思います。
電車に乗る人が多いというのは本当に現地に行かなければならない、人に会わなければならないことなのかもっと真剣に考えないといけないと思います。
コロナ第二波が致死性の高い状態になった時に社会経済を回すため円滑にテレワークをするために進めることがあると思います。
国会では野党からそうした質問がないのは仕方ないにしろ与党のほうから国会を閉じずに法整備を進めてもらいたいものです。
不動産登記の実印使用はめったにないのですがビジネスの世界では書類とか印鑑とかは電子署名で対応できるようにしないといけないと思います。
役所もいちいち来庁しないと相談は受け付けないとなるといざという時に被害が拡大します。
第二波の給付金の申請で書面の書き方を聞くために窓口に殺到したり列をなして申請の順番待ちというのは策がなさすぎです。
これからアパートの空室や空家をサテライトオフィスとして利用できるようにするというのもありなのではないかと思います。
自宅で仕事と言ってもなかなか進まない人もいますし大きなシェアオフィスに行くのは感染の危険があります。
特にトイレの問題は感染症対策で一番ネックだと思います。
定期的に清掃しても不特定多数の人が利用します。
どんなに高級な飲食店でも雑居トイレ問題は解決しません。
アパートの一室をテレワーク用オフィスで利用するあれば設備もエアコンとトイレとWi-Fiがあれば後はいらないので高い賃料も取れませんが改修費用がかからないので良いのではないかと思います。
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「久米宏 ラジオなんですけど」終了

軽妙な語り口というのはラジオにあっていてそれぞれの分野のゲストとのトークも知的好奇心を充足させることができて車での移動中によく聴いていました。
久米さんの左に寄った物言いは正直合わないことがありましたが私も東京オリンピックなどやるべきではないと思っていましたし、概ね安心して聴いていましたので残念です。
安倍が悪いは間違いではないですが誰かに変えても大して変わらないですしもっと悪くなるかもしれません。
マスコミは政権批判はするけど代案がないので言いっぱなしで「わかりやすい悪」を叩くというシンプルな構図になりがちでTBSラジオは特にその傾向が強い気がします。
公人だけでなく市井の人も報道の自由のために傷つける傾向をただす必要があると思います。
TBSラジオに限らず昔のほうがラジオもテレビも番組が面白かった気がします。
現在は番組予算が少なくなって良く練られた企画が少なくなったそうです。
ゆうゆうワイドの後のストリームなど番組内容も良かったのですが安っぽくアドリブ的な番組が多くなったような気がします。
現在はラジオだけでなく素人が配信をすることができます。
一般人が聴き手側だけでなく話し手にもなるわけです。
ラジオパーソナリティは視聴者を躍らせ受け止め共感しえるのはその人格(パーソナリティ)に信頼があるからだと思います。
一般人にはそこまでのパーソナリティはありませんがまた一人、プロのパーソナリティが減っていくのを残念に感じます。

パラサイト 半地下の家族を観てきました

水曜日に1300円で熊谷イオンで「パラサイト 半地下の家族」を観てきました。
来週にはDVDレンタルされるのですが映画を観るのは映画館の施設利用料だと思っています。
300人くらい入るハコで私も含め3人で一応3密でした。
結論から申し上げますと観て良かった、とても良い映画でした。
金持ちの家の半地下に隠れ住むのかと思いましたがそうでもありませんでした。
あらゆる意味でドメスティックな内容なはずですがいわゆる韓国社会の韓国人しか判らない前提条件なしで映画として成立させています。
日本映画の場合には夢を追いかける山﨑賢人と運命の出会いと余命いくばくもない浜辺美波とか特定の日本人による特定の日本人のための内向きの作品が多い中で韓国映画は海外でも通用するように制作されているのは感心しました。
歌謡曲でも瞳を閉じて翼を広げ逢いたくて震えるような再生産ばかりですが日本の場合には人口が多いためなんとか市場が成立してしまっているのですが韓国は元々の下地もなく人口が少ないので海外でも売れるコンテンツにしないといけないのでその違いでしょう。
ハリウッド映画のような骨法(フォーマット)をつかいどの社会の観客でもわかるように洗練されていてこのままハリウッド俳優を使えばハリウッド映画として成立しているのです。
韓国映画にありがちなやりすぎな演出も適度にオミットされていて観やすかったです。
私が大学いた25年前に教授の四方田犬彦氏がこれからは韓国映画のムーブメントが来るとか言われてましたが当時は三星とかダイウーとか安物のイメージで台湾映画のホウシャオシェンとかエドワードヤンなどは良く思っていて韓国はレベルが低いイメージでした。
映画で語られる台湾カステラ屋とかチキン屋など仕事がない人たちがそういう事業をして失敗するというのは日本以上の格差社会であり寄生先の金持ち一家は人物像はステレオタイプでしかありませんし対比象徴として舞台装置として描かれています。
しいていうなら仮面家族の男の子の孤独が陽だまりの窓際でたたずんでいたシーンで描かれていたことでしょう。
韓国では元手がほとんどなくても始められるのがチキン屋で失業するとみんながタピオカ屋やるような社会だそうです。
金持ち家族が仮面家族なのに貧乏家族は徹頭徹尾仲が良いのが感情移入させられます。
金持ち一家は一緒に食事もしませんしなんでも金で解決します。
主に描かれているのは貧困層の父と息子ですが二人の間の対比法はありません。
しいて言うならお父さんは昔風の韓国人で息子はKPOPにいそうないい香りのしそうな美青年です。
かれらは共に笑い泣き怒り悲しみり添いあってきている家族なのでやっていることはめちゃくちゃで犯罪的なのですが金持ち一家より幸せそうですし魅かれるところがあります。
ネタバレ禁止とかどんでん返しとか言われていますがこの映画くらい出来が良ければあらすじを知っているかどうかはあまり意味がありません。
死にかけている人間がいるのに子供のひきつけ程度で車をよこせと言われたらああいう対応をするは致し方ないと思います。
そういえばソンガンホってJSAでチョコパイ大好きな北朝鮮の下士官やっていたひとですね。

不動産屋さんからいいますと上流下流というのは字の通りで昔から金持ちは災害リスクの低い住宅コストが高い山の手に住むし貧困層は住宅コストが安くて災害の多いところに住むわけです。金持ちは水没するようなところには住まないのです。
映画内でも下水が逆流していましたが今の日本人は平和ボケで危機管理ができないためアクセスが良いからということで天井川のそばにマンションを建てたりします。
しかし、なぜ映画の金持ち(成金)の家はその国の文化的要素のない100年前のコルビジェ風のドミノシステムのガラス張りなのでしょうか。それはそれでイメージの貧困ともいえますがあえて韓国らしさをなくしたのも世界展開のためなのかもしれませんし、我々日本人もそうですが韓国人も西洋コンプレックスが強いのかもしれません。

なめかわ温泉 かわらの湯 休業二周年

現地工事していませんし、山林切り開いても2年あれば開業できますから経営判断がされないと再開はしないのでしょう。
閉鎖後早々に板塀を全部撤去していますから早期復活する気がないのは判っていました。
(本体の小川も休業中ですが緊急事態宣言が終わったのに「この際ですから改修工事でしばらく(未定)休みます。」だそうです。
緊急事態宣言中にやっておくべきだし、今からかという感想です。回数券がまだたくさんあるので再開するか返金してほしいものです。)

もし復活するとしても、コロナで100年に一度の逆風です。
一度温泉を掘ってしまえばメンテナンスとサービス提供だけですから初期投資は大きいですが軌道に乗ればよいビジネスです。
始めた時期が悪かったというのと場所が悪かったのとコンセプトが悪かったのかもしれません。
一言で言うなら北関東トップの熊谷の花湯スパリゾートと全てが競合してしまったというのが運が悪かったということに尽きると思います。
私自身は混んでいないので花湯より好きなのですが花湯はコンセプトが近くてよりラグジュアリーですから場所も車で30分くらいしか離れていないのでどちらか選ぶとすると劣後してしまいます。
食品スーパーなら毎日使うしこだわらないのですが休みの日にデートや家族サービスで服を買っておもちゃを買って映画館も行くショッピングモールですと距離よりも充実した施設を選びます。
空腹をしのぐため牛丼食べるのと異性と食事するのでは違います。
私がよく行く蔵の湯は毎日来ている人が20人くらいいて仕事帰りの疲れをいやすような感じですから食品スーパーに近いのでしょう。
ショッピングモールもピエリ守山のように早々に来場者がいなくなってしまうケースがありますので施設を運営するのは設計時のコンセプトと世の中や市場が変化してしまう事もあります。
昔のように銭湯やタバコ屋、酒屋など競業避止があるほうが幸せなのかもしれません。
アパート経営も同じ傾向がありますがどの業界も競業避止も総量規制もありませんので行きつくところまで行くでしょう。
ある意味、コロナがそうした資本主義経済の負の部分を露出させたとも言えます。

サウナとコロナと岩盤浴

岩盤浴が入れなくなって1ヵ月が過ぎていつの間にか再開していたので入ってきましたが正直言いましてあまり満足感がないというかサウナに体が慣れてしまっているので岩盤浴がなくてもいいかなと思うようになりました。
最近はバーベルも上げていませんのでスクワットやデッドリフトはだいぶ弱くなっているはずです。
一度辞めてしまうと再起動が面倒になってしまいます。
自動車も自転車も停止状態からが最もエネルギーを使うので文字通りエンジンがかかりません。
元々、無理に習慣化していたものをやめた人は多いと思います。
同時にゴルフの練習もしなくなりました。
筋トレのモチベーションがないので元々いくら練習してもうまくならないので練習しなくてストレスフリーです。
全く練習に行く気がしません。
コロナがなくなっても元の世界には戻れないような気がします。
体力は落ちる一方なので最低限ジョギングだけはしようと思います。
行動変容によって経済活動に変化がでてきています。
常連客が戻ってこないということもそうですが新たな顧客が来ることもないのです。
また、不特定多数の人と接触したくないということで一見様お断りの紹介制の会員制のお店が増えるかもしれません。
完全な3密の解消は不可能ですから客数(席数)をコントロールするのが手っ取り早く常連客の確保にはそれが実現しやすいのです。
一見様お断りの紹介制、会員制は京都のお店みたいですね。
なお、不動産会社に行くのは朝一の口開けすぐが良いでしょう。
午後2時ごろは換気はしていますが不特定多数の来店が集中しますので年配者は感染すると重篤化するリスクがあります。
開店早々なら掃除もしてありますので一番衛生的な状態は良いのです。

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