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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。ほぼ、毎日更新です。

レオパレス 新たな建築基準法違反の疑い

4年前に埼玉県内でも記録的な豪雪でカーポートの屋根が落ちました。
埼玉県内では想定されない異常な豪雪とのことなので施工責任は免責でした。
もし、多雪地仕様にした場合にはカーポートの施工金額が倍くらいになってしまいます。
しかしながら雪国で安価な通常仕様にするというのはこうなることが判っているわけですが
レオパレスは上場企業なのにコンプライアンスがどうなっているのかよく判りません。
それでいて、もし多雪仕様の費用を取っていたら不正とか虚偽や詐取といった文言が浮かびます。
屋根の界壁を設置しないレオパレスですからこういうことがあっても驚きはしませんがこのニュースも賃貸住宅新聞以外では全く出てこないのも日本のジャーナリズムもどうかと思います。
大手サブリース会社レオパレス21(東京都中野区)に新たな違法建築の疑いが4日に、浮上した。今回は新潟県のレオパレスが建築したアパート敷地内にある駐輪場42カ所中40カ所が、屋根の耐荷重不足による建築基準法違反の疑いがある。
調査をしたのは、同社でアパート建築したオーナーで結成するLPオーナー会(愛知県名古屋市)の理事オーナーだ。今年3月に別のオーナーが所有するレオパレスアパート内の駐輪場屋根が雪の重みに耐えられなくなり破損した。駐輪場を調べると、45cm以上の積雪に耐えられない基準値以下の強度だったことが判明。パンフレットには多雪地域での使用ができないことが明記されていた。
この事態を把握した理事オーナーが、新潟市内のレオパレスアパート42棟に足を運び、駐輪場屋根の型番や商品番号を確認し、耐荷重を調べたところ、40カ所が新潟市建築基準法施行細則第10条第2項で定めた耐荷重に満たしていなかった。

レオパレス 新たな建築基準法違反の疑い
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月刊 家主と地主

何千万円もの賃貸物件の経営をされているオーナーさんの95%(※当社調べ)が知らないのが月刊 家主と地主という雑誌です。
全国賃貸住宅新聞という週刊紙の別冊です。
600円というラーメン一杯の価格で不動産賃貸の様々な情報が書かれています。
大東建託やレオパレスにも忖度しない辛口なラディカルな姿勢はマスコミとしてとても素晴らしいものです。
これも年額17000円です。スタバのコーヒー50杯分くらいです。
何千万円もの賃貸物件もの経営をしているのですから勉強をするべきだと思うのです。
有効な情報を告知されないということで地主のリテラシーが低くならざるを得ないところではありますが世の中知らなかったではすみません。
不動産賃貸経営において他力本願な人が多いのはかぼちゃの馬車騒動をみても残念でなりません。
「善人なほもて往生をとぐ。いはんや悪人をや。」の精神でしょうが「天は自ら助くるものを助くる。」のほうが正しいのです。
魑魅魍魎の不動産賃貸経営において縁もゆかりもない他人に親切に手を差し伸べてきているのが仏か悪鬼か見定めなければなりませんし一族の資産を統括する当主の責任でもあります。
能の夢幻の世界では館にいたと思ったら誰もいない葦原にいたとかよくありますが賃貸経営において田んぼの真ん中に館が建って借金が残ります。
一度、こうした情報誌を購入することをお勧めいたしますし在庫切れのバックナンバーは当社で購入してあるので一読されたい方ははご連絡下さい。
月刊 家主と地主

書籍 大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う

正直言いまして我々業界内で良く知っていることを多くの事例を集めて実情を書いています。
中には「大東建託松本支店 顧客ハンマー殴打事件」など常識の斜め上の事案もあります。
なぜこうしたことがNHKやテレ東以外のマスコミで騒がれないかと言いますと多額のTVCM広告しているので大東建託やレオパレスが大口のスポンサーであるために見て見ぬふりをしているのです。
私が言うとなんだか大東建託を非難しているように見られてしまうのですが基本的に大なり小なりアパート建築会社の(サブリース条件付き建築の)本質は変わりません。
不動産賃貸経営(特にサブリース条件付き建築)についてこういった本を読んでいただいたくのが一番手っ取り早いと思います。
大変言いにくいのですが不動産賃貸経営についてなんの知識もなく始める方の多いことに驚きます。
昔、大東建託が経営破綻する場合には国がJALのように救済すると言っていた方が居ましたがそんなことはありません。
Tシャツ短パンでサンダル履いて昼の弁当とペットボトルもってピクニック気分で初めて登る山に登山するような安易さです。
登山道の隅から隅まで知っているガイド集団が引率して安全に場合によってはおぶって下山までさせると思っているのかもしれませんが遭難しても雨具(有料)、テント宿泊サービス(有料)、水(有料)、食料(有料)となります。
金の切れ目が縁の切れ目で、資金がつきれば嵐の中で知らないうちにガイドは勝手に帰ってしまいます。
1500円位の本ですからケチらないで買って読んでほしいものです。
この本を読むことによって場合によっては数千万円の損失と家系の崩壊を回避することができるかもしれません。
勿論、建てた人も読んだ方がいいでしょう。
これからの雲行きが判れば多少の対策は建てられます。
書籍 大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う

従業員が預金残高改ざん=アパート施工のTATERU

一部上場企業でアパート施工・管理会社TATERUで融資資料の改ざんがあったことがニュースになりました。
正直言いましてまたかという感じです。
23万円しか預金がないのに623万円に改ざんとかビジネスモラルが無い様子です。
これは購入者でなく銀行への詐欺行為にあたりますが銀行が関与していたのかが気になります。
また、評価額の3倍で土地を買わされたという訴えもありますが安物を高く買わされるのは買うのが悪いとしか言えません。
現地に出向きリサーチして判らなければ地元の不動産屋に小さい菓子折りでも持って相談に行けば防げたでしょう。
ちなみに時折、名前を明かさず手ぶらで来る方がいますが不動産屋さんも人間なので適当にあしらわれてしまいます。
電話で非通知で名乗らないで掛けてくる方もそうです。
不動産投資は消費者でなく業者ですのでこちらのビジネスにならない件であれば相手の立場を鑑みれないようでしたら良いオーナーであり良いビジネスパートナーにならないでしょうし物件を紹介した業者に対する営業妨害にもなりかねませんので判断材料になる話はできません。
消費者であれば我々もある程度初歩的な部分も含め相談には乗りますが業者の意識のない消費者意識の業者であればやればまず失敗します。
預金が23万円しかなくて数千万円の借入金の返済能力があるはずもなくそんな人になんの努力もいらずに8%とかの利回りを提供する夢のような儲け話を教えるはずがありません。
そんなにいい話なら紹介する営業が自分で銀行でお金を借りてやるわけです。
不動産投資は転んで泣いても誰も助けてくれません。
こうした案件に引っかかる人は安易に他人の話を信じて自分で調べる手間を惜しむ傾向にあります。
だからこそ楽をして儲かるという話に乗っかるとも言えます。
もう少し注意するべきなのですが日本の学校はお金の勉強を教えませんのでいい大人がそんな話に引っかかるのです。
私も何年か前にRC造の賃貸マンションを投資専門の不動産業者に紹介しましたがモノが良かったのか業者が自分で買って満室で経営しています。
賢者は歴史から学び愚者は経験から学ぶといいますがそうした狡猾なプロの投資案件に引っかかると下手をすると一生苦労することにもなりますが後から悔いても手遅れなのです。
中古で買ったアパートが埋まらないということで相談される方がいらっしゃいますがそもそも前所有者が旨味がなくなって売却しなくてはならなくなったということを考えれば簡単ではないことは判ると思います。
そうした物件でも満室にする方もいらっしゃいますしそうした方はオーナーとしてビジネスパートナーとしてしっかりしていると見受けられます。

行きはよいよい

分譲マンションを販売する時に間違いなく修繕積立金が低くなっています。
これは毎月の支払いを小さく見せるための小手先のテクニックなのです。
吹上のマンションでも修繕積立金が3000円位から始まって10年もすると12000円位になっています。
喫茶店でランチをしているときに週刊現代か文春の下の記事を参考にしてタワーマンションの問題点について書かれていました。
高崎線で荒川を渡るときに見える川口のマンションですが外壁修繕で12億円かかるとの事です。
もちろん650世帯ありますから一世帯当たり184万円かかっているのです。
正直言いまして一戸建ての外壁塗装の倍くらいしています。
建築会社がこれだけかかるということをきちんと説明していたかと言いますといささか怪しいと思います。
週刊誌の記事では都内ではさらに複雑な修繕困難な形状をしているタワーマンションもある旨が書かれています。
また、良くも悪くも多数決の合議制の為、利害が調整できず必要なことが決められない事態が発生してしまうとのことです。
行田のあたりでは考えにくいようなこともありますが「ありえる」話だと思いました。
中古のフェラーリなど維持費がかかるから手放すことがあってもフェラーリなので買う人がいますし、維持費をかからないように乗り回さないなどの手があります。
行田でも東京でも海外でもフェラーリなのですが行田のマンションは他に動かせません。
不動産というのは先の事を考えて買わないと大変ですが先の事を見通すのは難しいですね。
55階建てタワーマンションの大規模修繕工事が開始、その難しさとは

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