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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。ほぼ、毎日更新です。

行きはよいよい

分譲マンションを販売する時に間違いなく修繕積立金が低くなっています。
これは毎月の支払いを小さく見せるための小手先のテクニックなのです。
吹上のマンションでも修繕積立金が3000円位から始まって10年もすると12000円位になっています。
喫茶店でランチをしているときに週刊現代か文春の下の記事を参考にしてタワーマンションの問題点について書かれていました。
高崎線で荒川を渡るときに見える川口のマンションですが外壁修繕で12億円かかるとの事です。
もちろん650世帯ありますから一世帯当たり184万円かかっているのです。
正直言いまして一戸建ての外壁塗装の倍くらいしています。
建築会社がこれだけかかるということをきちんと説明していたかと言いますといささか怪しいと思います。
週刊誌の記事では都内ではさらに複雑な修繕困難な形状をしているタワーマンションもある旨が書かれています。
また、良くも悪くも多数決の合議制の為、利害が調整できず必要なことが決められない事態が発生してしまうとのことです。
行田のあたりでは考えにくいようなこともありますが「ありえる」話だと思いました。
中古のフェラーリなど維持費がかかるから手放すことがあってもフェラーリなので買う人がいますし、維持費をかからないように乗り回さないなどの手があります。
行田でも東京でも海外でもフェラーリなのですが行田のマンションは他に動かせません。
不動産というのは先の事を考えて買わないと大変ですが先の事を見通すのは難しいですね。
55階建てタワーマンションの大規模修繕工事が開始、その難しさとは
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スルガ銀行 その後

先日の新聞でスター銀行から不正融資を引き出す(受ける)ということで不正融資を出すだけでなく不正融資の総本山のような状態です。
繰り返し言いますが融資を受けた人たちにではなく不要債権化の可能性の高い融資をしたことによる預金者と株主に対する背任です。
融資を受けて相場を知らべずリスクの高い投資商品を買って利回りが逆ザヤになっても基本的には自己責任です。
信用を第一とする金融機関の信用棄損は日大ブランド以上にスルガ銀行ブランドが地に堕ちたといえるでしょう。
当然、スルガ銀行に預金をしたり金融商品を購入したりする人は激減するでしょう。
お金を借りる人がいなくなるかと言えばサラ金(消費者金融)や闇金からお金を借りる人がいるようになくなることはありませんがかぼちゃの馬車のような不要債権化の可能性の高い融資をすることによりスルガ銀行自体の信用と資産の既存をするわけですから金融庁も預金者や株主も許すわけがありません。
融資をした金額に応じてボーナスにインセンティブがつくといえば聞こえがいいですが手段を択ばないコンプライアンス意識の欠如した行動を許していいことにはなりません。
行内の背任者への厳しい罰則と企業浄化をしなければ存亡すらままならない事態になります。

一万円マンション

通販で100円パソコンとかありますが100円だったらいっそタダでもいいのですがタダにするわけにはいかない理由があります。
新潟の越後中里あたりから越後湯沢や苗場辺りにはバブルの前あたりからできたリゾートマンションが驚きの価格で販売しています。
ゴルフもそうですがスキーがウィンタースポーツとして大人気でスキー場直結のリゾートマンションならスキなだけスキーができるよねという発想で造られまして当時は数千万円で販売されていましたがゴルフ会員権同様に投機の対象にもなっていました。
現在10万円はあたりまえで1万円という物件もあります。
しかも買主負担のはずの所有権移転費用も売主負担ですから売れたら売主が持出しになります。
1万円なので100円でもいっそタダでもいいのですが不動産を受け取ったらお金を上げますとは言えませんので申し訳程度に1万円になっています。
ちなみに1万円の物件の売買仲介手数料は取引金額の5%+消費税ですから540円になりますのでお客さんが欲しいといってきても経費倒れなので売主方の業者に直接やってもらうようになります。
売主方の業者は540円の手数料報酬を貰うのではなく負(不)動産を手放すことに対するコンサルタント報酬を得る契約になっていると思います。
なぜお金を払ってでも手放したいかというと不動産は他の者に移転させないと自分のものでありつづけ管理費や税金など掛かってきます。また、将来値上がりするならともかく所有者不明が多数で管理費修繕積立金の滞納が進み文字通りゴーストマンションになります。
ここまでいくと自分に憑いた悪霊を他の者に肩代わりさせるようなものではないでしょうか?
これは以前に外国人に移転するという話を書きましたが移転させた本人は悪霊払いができますが日本の登記のしくみの欠陥として残された他の所有者に迷惑をかけることになります。
地縛霊とは良く言ったもので悪霊は地獄にも天国にもいかないでずっとそこによりタチの悪い状態で居続けるのです。
裁判所への申し立てにしても時間と費用がかかり幽霊所有者から更生させることは費用対効果が合わないのです。
外国人が日本の不動産を買いあさっていますが彼らは日本に居住する必要性がなくなれば売れない不動産を捨ててしまい誰も手を付けられない状態にする可能性もありえるのです。

一人でやっている街の不動産屋さんが対応がそっけない理由

飛び込みで小さな不動産屋さんに行くと対応がそっけないことってありますよね。
忙しくなさそうなのにそっけない。
そうした不動産屋さんは狩猟型なのです。
私の友人の不動産屋さんの多くが一人ないしは事務員さんと二人でやっているのですが大抵そいういタイプです。
店内に入ってきたこの人はどんな人なのか?何をしに来たのか?どれくらい本気なのかを瞬時に(自分の基準で)判断しています。
骨董屋の店主みたいなものです。
骨董屋なら冷やかしの客は店内自由に見させておきますが不動産屋は対面応対しますので放置するわけにはいきません。
そっけない時はビジネスにならないから早く帰って欲しいのです。
金額が安いからそっけないのかというとそうではなくゴールまで遠いというか具体性がないからやっても無駄だということなのです。
さすがに接客業というか仲介、斡旋業なので「帰ってください。」とは言わないですがウチにはないから他の不動産屋さんに行くように誘導されたりしたらそういうことです。
5千円の駐車場でも3万円のアパートでもすぐ決める人には動くのですが人生相談というかなんとなく生活の悩みを不動産探しに「ここでなないどこか」を見つけている人は対応しても見つかりません。
また、なんとなく店をやりたいとかお金があるから良い土地を探しているとかも具体性がないですし、質問して掘り下げていっても
本人がそもそも明確にしていないので掘り下げようがないのです。
勿論、決まらない(決められない)人たちを何人も対応した結果、今来店した人はそうしたタイプに分類されると経験と勘で判断しています。
そうすると心のスイッチを切って省エネモードになってしまいます。
メモも取らずに条件を聞いた後に「ウチにはないなあ」とか「その金額(条件)では見つからないよ」とすぐに結論を出しますが時間をかければかけるほどどんどんそっけなくなって最後は「アポイントがあるので出かけるから。」と言って切り上げます。
対応が不誠実だと怒ってもしょうがないので早目に退散したほうが良いと思います。
これって不動産屋さんが敷居が高いと言われる原因の一つではあります。

業界内では有名な名前

大島てるという名前をご存知でしょうか。
芸能人とか文化人ではなく事故物件のマッピングサイトです。
事故物件というのは不慮の事故や事件などで死んだ現場になっている不動産の事です。
こうした物件は当然不動産価値が落ちますの所有者及び近隣住民としてはなかったことにしたいのですが半永久的に大島てるに載ります。
もちろんすべてが乗っているわけでもありませんし事故物件マッピングサイト自体はあってはならないとも必要だとも言えません。
人の記憶は薄れるとはいえわざわざ心理的瑕疵のある物件に住みたいとは思わないものです。
一方で一定期間経過したのちは告知しなくてよいとしてもらわないといつまでも告知しないといけなくなります。
ちなみにいわゆる被差別地域であるかについては告知してはいけないことになっておりますが知る権利より差別を助長する情報を得てはいけないという認識が優先されているわけです。
不動産業者もそれについての質問は答えませんし答えないことに対しての不実告知にも事実不告知にもならないのです。
大島てる

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