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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

いきなりステーキ閉店

2017年8月末に誕生したいきなりステーキ行田店が閉店しました。
ついに一度もいかないうちに閉店してしまい残念です。
これは都心で立ち食いでサービスと滞留時間をカットして回転率を高くしてその分、安価にステーキを提供するビジネスモデルだったはずですが2年くらい前に吹上駅の立ち食いそばの店も閉めてしまいましたし郊外では立ち食いするような飲食店は成立しませんのでそもそも無理だったのでしょう。
回転率が勝負の大都市の狭小店舗でやっていればいいのになぜ行田のコンビニ跡地に来たのかは不思議でした。
焼き牛丼の東京チカラめしも一気に拡大して一気に縮小しましたからニーズに対して供給を誤るとこうしたことになります。
お店であれば閉店できますが需要のないところにアパートを建てた場合には30年間赤字をオーナーが被ることになります。
なお、いきなりステーキの不採算店舗のFC化をするというネットニュースがありましたが直営店が儲からないのにFCが儲かるわけがないのでFCオーナーがいきなり不景気になることは明らかです。
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除菌 消臭

一昨年の年末に除菌消臭スプレー問題が爆発しましたが問題は効果ついてではなくスプレーが爆発したことが問題だったのと料金を頂いておきながら施工していなかったという問題だったのです。
物質を蒸散させるので一定(ある程度)の効果があります(※効果の体感には個人差があります。)
浄化槽に問題があり室内に臭気が昇ってきたり何か匂いがしみ込んでいる場合には効果が減退されます。
火災、腐乱死体などの強烈な臭いの場合には匂いが染みついてしまうのでスプレーなどではどうにもなりませんので床や壁を張替えます。
除菌に関しては完全な除菌をしているということでもありません。
やらないよりはやったほうが良いとは言えますがオプションですのでお財布と相談しましょう。
前にも書きましたが余程の悪臭でなければ匂いというのはすぐになれるものです。

オカルトと不動産

不動産とオカルトは結構切っても切れない間柄です。
どこの街にも何をやってもすぐつぶれてしまう場所があり大昔に「旅の僧侶を殺して井戸に投げ入れたから」という理由だったりします。
それってお客さんに説明することなのでしょうか?
そうでなくても数十年前に自殺があった場合にでも心理的瑕疵として説明します。
幽霊は科学的に存在を認められていませんし大昔の人が化けて出るというのはホラー映画の見過ぎです。
怪談でも幽霊は直接うらみがある人にしか祟りませんしその場所にいると呪われるのであれば新宿駅の中央改札の前で事件事故があったらそこを通過する人を祟るということになります。
ちなみにイギリスなどでは幽霊が出る噂がある物件は古くから住まわれているということでプラス査定になります。
差別されている(いた)人の住んでいる地域について告知してはならないのは住んでいる人たちに不利益が生じるからです。
しかしながら事件事故に関しては不利益が生じている人は土地の所有者でありそこで事件事故を起こされた被害者でもあります。
また、自分の家族がその原因の場合には致し方ない部分もありますが他人が事件や事故を引き起こして自らの不動産の価値が毀損することもあります。
2011年ごろはセシウムなどの土壌汚染についての特約がありましたが今は入れていません。
汚染物質は半減期が長いものもあり健康被害がありますので告知は必要でしょう。
ゴルゴ13の穀物戦争蟷螂の斧で金が核爆発で放射能汚染されたという話がありますがこれも科学的根拠は薄いオカルトのようです。

※個人差があります

環境音や人の声がうるさいとか匂いがするといった苦情申し立てはどこにでもあります。
気にする人もいますし気にしない人もいます。
こうした問題に対しどのような対応をするのかは難しく本人に対応して頂かないといけない場合があります。
米軍基地のそばの住宅地で騒音訴訟がある場合では何デシベル以上の音であるとかの基準があります。
実際はそこまでの大きな音ではないので本来的には受忍限度に収まっていると思います。
なお、踏切のそばに住んでいる人はみな踏切の音や電車の振動で引っ越すことはありませんので恐縮ですが「そのうち慣れる」ものです。

令和時代の不動産業界に必要な人材

平成はコンピュータのパーソナル化とネットの接続とユビキタス化が大きな流れだったと思います。
地図を持っていなくても行きたい場所に行けますし情報のやり取りはリアルタイムで行えます。
パソコンとスマホが使えることが必要になりました。
令和の時代はAIの時代になりますのでさらに進んで業務のシステム化、自動化ができるようにならないといけません。
手書きの送付状をFAXで送るという昭和のやり方は時代のスピードについていけません。
作業を自動的に先に進めておくことが必要なのです。
RPAが使えるようになる必要があります。
RPA自体の難易度はエクセルなどのマクロ(関数)を組んだりパワーポイントのスライドの作成のようにさほど難しくもありません。
しかしながら自動化させるということは業務を理解していて応用力のないロボットに作業をさせることができるということです。
誰(ロボット)がやっても同じ結果を出せる業務マニュアルの作成ができるようにならないといけません。
不動産の仕事は多岐にわたる問い合わせ(場合によっては宅地建物取引業と関係ない)や相談がありますので雑務に忙殺されることになります。
コンビニは多岐にわたる要望を業務にした結果、現場の人間が疲弊しビジネスモデルが転換の時期になっています。
コンビニも現場の業務をロボットやAIによって人間がやらなくても済むようにしています。
我々不動産業界にもその流れがすぐやってきます。

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