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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

U字工事終わりました。

行田市が真新しいU字溝を敷設されました。
道路も綺麗になっています。
行田市城西の土地 790万円
田口不動産 行田市城西 土地
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個人的感想

先日高倉健さんがお亡くなりになられましたが正直言いまして特段の感慨はありませんでした。
我々世代はリアルタイムでは健さんが枯れた役の演技をするところしかしらないわけでして
TUTAYAなどでも大きいところでないと昭和残侠伝や網走番外地なんて置いてないので
CSの日本映画専門チャンネルに加入するか浅草あたりの名画座でもいかないと見ていません。
私は10年ほど前に閉鎖した新宿昭和館に時間潰しで3本立てを頻繁に行っていましたがそれでも健さんの映画は
ケレン味がないので途中で寝ていました。
記憶の中では鶴田浩二が主役で健さんは先に殴り込みをかけて鶴田浩二に看取られて死ぬという捨て駒的な役回り。
「死んでもらいます」ではなく「死んでもらうぜ」と言っていた記憶です。
不良番長シリーズとかマムシの兄弟とかのほうが個人的には面白かったですし高倉健という俳優は
尾頭付きの明石の鯛を料理ようなもので襟を正して素材に相応しい役柄(料理)を提供していたのだと思います。
映画の役そのままに誰に対しても丁寧で腰が低く立派な人だという情報は知っていましたがそれだけです。
どっちかというと梅宮辰也とか菅原文太みたいなおちゃらけた役もやるほうが好きでした。
40代で健さんの生き方がとかありがとう健さんとかFACEBOOKで語っている人が見受けられましたがTVで幸せの黄色いハンカチとか見ていなければリアルタイムでは南極物語からブラックレインあたりからしか知らないはずでして最盛期の思い出があるのは60代以上なわけです。
20年ほど前に大学で映画学みたいなものを学んでいましたので一般の人より映画は観ていましたが同じ時代だとATGなどの芸術映画が重きを置かれていて健さんの映画なんて批評の対象ではなかったのです。
寺山修司の「書を捨て町に出よう」でもすでにドスを片手に殴りこみをする高倉健を時代遅れのイコンとしてオマージュされていた位ですからわけで死んだから今まで何も触れていなかったのに語りだすのは健さんを語る自分を露出したいだけじゃないのかといやらしさを感じたりしました。
そう考える自分もいやらしいのかもしれません。

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