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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

オーナーズおとどけ

オーナーズを届けに訪問しました。
地主さん宅に蝋梅の花が咲いています。
黄梅(おうばい)と思っていましたが蝋ですね。
蜜蝋のようなつやのある花弁は確かにその名がふさわしいと思います。
少しづつ春に近づいていますね。
田口不動産
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賃貸住宅: 内閣府が「バブル」警鐘 相続税対策で着工急増

政府が警鐘を鳴らしても金融の引き締めをしない限りアパートは建ちます。
バブルもそうですが必要に迫られストップをかけると正しいことでも被害をこうむった関係者に非難されます。
であれば行きつくところまで行くしかないですし注意は促しましたというアナウンスはしましたということです。
すでに羽生ではD社を含め3桁の開発許可を降ろしていますが入る人もいないのにどうするんだと思います。
大型の倉庫需要はありますので、準工や工業を広げたほうが良かったと思います。
建築会社も銀行もそれを望んでいますし雇用創出にもなっています。

狭小賃貸住宅を建てるのは土地当たり、建築費当たりのレントロールが上がるからです。
埋まるかどうかは関係ありません。
レオパレスなどが典型的な例で小さな土地にとてつもない数の世帯の1Rをつくります。

賃貸住宅はそこに住む需要がなければ供給をしてもしょうがないのですが雨後の筍のように勝手に生えてくるわけではありません。将来の日本社会の動向のリテラシーがない人たちが土地を持ちアパートを言われるままに建てているのが実情でしてそうした将来に元本(返済)を下回る可能性があることを徹底してコンプライアンスに盛り込む方が良いと思います。

国内の賃貸住宅の新規着工戸数が急増し、世帯数の増減などを加味した潜在需要を2016年以降上回り、供給過剰となる可能性が高いことが、内閣府のリポートで分かった。利用者のニーズに合わない狭小住戸も多いと指摘しており、相続税の節税対策を背景にした賃貸住宅の「建設バブル」の発生に警鐘を鳴らしている。
 国内の住宅建設は、14年4月の消費税率8%への引き上げで急減したが、16年以降急速に持ち直している。11月の新設着工戸数は8.5万戸と増税前の駆け込み需要があった3年前並みの水準となった。
 けん引役が賃貸住宅だ。日銀のマイナス金利政策を受けた低金利で建設資金が調達しやすくなる中、15年1月の相続税増税後の節税対策として賃貸アパートなどを建設する個人が増加している。16年1〜11月の累計着工戸数は38.4万戸と15年1年分(37.8万戸)を上回り、08年以来の多さとなっている。
 内閣府は今回、老朽住宅の更新や世帯数の増減などを考慮した賃貸住宅の潜在需要を試算した。すると、14〜15年は各40万戸前後と実際の着工戸数を上回ったが、少子高齢化の進展で16年以降の潜在需要は35万戸程度で推移するため、着工戸数が潜在需要を上回り続ける可能性があるという。
 また、面積別では、「61平方メートル以上」より、「30平方メートル以下」の住宅が急増していると分析。今後増加が見込まれる高齢者は広い賃貸住宅のニーズが高く、狭小住宅の増加は「家賃下落で貸家オーナーに打撃を与える可能性がある」(内閣府担当者)と見ている。

賃貸住宅: 内閣府が「バブル」警鐘 相続税対策で着工急増

ゴルフ行ってきました。

去る水曜日に行田市内の不動産業者さんとイーストウッドCCに行ってきました。
たしか69の76くらいだったと思います。
ゴルフを始めて5年近くたちますがひどいスコアだと思います。
人生初のパーが取れたのが良かったです。
ショートコースでたまたまピン2メートルの位置に球が落ちてバーディチャンスをツーパットしただけですが・・・
ちなみに昼食付でバイキングとアルコールフリードリンクでキャディーなしでお風呂込みで税込み5800円でした。
安すぎます。公営ゴルフ場かと思いました。
利益が出るのか心配になります。
日本中これだけゴルフ場があると施設の稼働率を上げるためにどんどんサービスを良くするしかありません。
不動産賃貸と同じで機会損失がそのまま損失になりますから施設運営はリスクがあるのです。
東松山CCなど平日でも2万円位しますから高い料金の取れるところでビジネスをしないと大変だということはゴルフ場もロケーション(立地)であるということでいうとで不動産業と同じだと思います。

宅建協会のセミナーに行ってきました。

税務、法律、後見人の3本立てセミナーです。
3本立てといいますと今は無き新宿昭和館で良くやくざ映画3本立てを見たものです。
不良番長とかマムシの兄弟とか網走番外地とか面白かったですね。
さて、3本立てといいますと当たりはずれがあるのですがレジュメを貰った時点で当たり外れが判ります。
はずれのセミナーはレジュメがちゃんとしていないので聴いているほうは問題の趣旨が良く判らなかったりします。
1週間前に相続税について宅建協会の新年会で聴いていたので新しいことはなにもなかったですが出来合いのものですがレジュメがしっかりしていました。
法律問題のセミナーは講師がまるで準備しておらずあっちにふらふらこっちにふらふらしていて結論が良く判らないまま次の設問に進むというお昼寝タイムになっていました。
仕方なくやっているということでこちらも仕方なく聴くことになりますがそんな講義では身が入るわけもなくだれきっていました。
一方で後見人問題のセミナーはレジュメがちゃんとしていて判りやすく平易な言葉で説明していて良かったですね。
その人が偉いとかすごい資格をもっているかではなく相手にどう有益な情報を伝えるかのほうが大事だと思います。
そうした意味では資格や学歴ではなく相手をどれだけ慮るかのほうが大事だと思います。
田口不動産 宅建協会 セミナー

行田市佐間でホテル建設中です。

熊谷市上之で温泉施設を造っているリゾート花湯の森が12月に着工を開始しています。
振興策についていつも悲観的な発言をしておりますが今回も厳しいと思います。
行田の町中ってそもそも泊まらないと回れないほどの観光地ではないということです。
市内も三階櫓の歴史資料館を観て古墳群に行って春から夏は古代蓮公園に行って終わりなので日が落ちる前に家に帰れます。
夜の繁華街も熊谷ほど充実していませんし泊まる理由がありません。
ここでしか食べられない山海の珍味があるわけではなく体験型のテーマパークがあるわけでもないのです。
自然豊かでもなく、むしろ平坦で単調ですし見るべきものはありません。
のぼうの城も公開一か月くらいで観光客は来なくなりましたので陸王のドラマで聖地巡礼で観光客が来ることはまずないでしょう。
いっそのこと鷲宮のようにアニメの舞台にするとかほかの手段も考える必要があるでしょう。
長く滞在してもらう、リピーターになってもらう、大人数で来てもらう、お金を使ってもらうことができないとインバウンドにならないと思います。
アニメの舞台になったとしてもよほどコアなファンでないと遠くから来ません。
JRから遠いですしいっそ熊谷の駅周辺のビジネスホテルを利用する方が理にかなっていますので会社関連でビジネスホテルとして行田に滞在するケースも考えられないのです。
湯本ホテルの稼働状況などベンチマークは取っていて勝算があるのでしょうがちょっと解せないのです。

熊谷市上之の温泉施設

岩盤浴があり岩盤浴にロウリュウがあることが判明しました。
滑川と小川の花和楽の湯でロウリュウがない現状では東松山でしかロウリュウがないという独占状態なので早い開業が待たれます。
こうなると古代蓮物語がいよいよ生き残りをかけて手を打たないといけなくなります。
熊谷市上之の温泉が1500円程度取るのであれば価格が違うので何とかなりますが同価格帯ですとちょっと勝てないでしょう。
建物施設というのは後からできたものに勝てないものです。
アパートなどでも設備のグレードが低いもので後から追加できるものもあれば追加できないものもあり先々の拡張性を鑑みておかないと競争に負けてしまったりします。
しかしながら一体いつまで工事しているんですかね。
普通は半年も掛からないで出来上がるのでよほど建設関連の人員が不足しているのではないかと思います。
大野建設 熊谷温泉新築工事(熊谷市)

行田市 日帰り恋活ツアー

このタイプの恋活(婚活)ツアーとかってニーズと提供側の思惑がちぐはぐだったりしますので成約率が低いのです。
やたらがっついている人とやや引き気味の人の二極化になります。
正直言いまして結婚相談所にしろ30過ぎて相手を相談所で見つけるというのは手遅れというか泥縄だったりします。
結婚相談所は会費を得るのが仕事でして適当な異性は紹介しますが結婚するかどうかは自分次第です。
証券会社が手数料を得るために株を勧めるのと一緒で儲かるかは別です。
40過ぎたおじさんが「ガッキーみたいなひとじゃなきゃ嫌だとか」選り好みするようではどうにもなりません。
流石に自分がガッキーに相応しいとは考えておらずガッキー位でないと結婚生活を出来る自信(エネルギー)が無いということです。
ちなみに”ガッキーみたい”というのは”逃げ恋のガッキー”じゃないと嫌だいうことなので現実味がゼロで一休さんと将軍様の屏風の虎を出せだの捕まえろだのいう無理難題の頓智合戦のような状況になります。
女性だってどんな相手が来るかわからないですから確率の著しく低い取り組みをするかというと都内の社会人で忙しかったりしますと優先順位として劣後します。
正直言いまして義務教育において道徳の授業とかも大事ですが若者の恋愛離れ結婚離れの原状において真面目にそうしたものを取り組まないと日本という国が無くなりそうです。
結婚しない自由、子供を作らない自由も個人の自由ですので価値観として否定しませんが社会が成り立たなくなります。
女の人と手を握るのは小学校のフォークダンス以来であれば恋愛とかそもそもハードルが高くいわんや結婚においてはなおのことです。
結婚しても3組に1組が離婚する現状では家族制度や社会制度そのものが現実とかい離しているとも言えます。
現況を打開するのには学生のうちに伴侶を見つけるくらいでないと難しいでしょうしそうしたカップルには様々な優遇をするべきだと思います。
アメリカですと高校や大学の卒業パーティでカップルで参加することになってりますので日本より恋愛強制圧力は強かったりします。
25歳から49歳ということで49歳のおじさんならば福山雅治とか阿部寛の完璧超人レベルでないと対象にするには厳しいですよね。
しかしながら市はJTBに幾ら払って企画しているのか判りませんが少子化問題に取り組んでいる”てい”にしかならないと思います。
やるなら中高生のうちに参加させるべきで恋愛に奥手な男女を減らすように成人式までに5回以上参加することを義務化したほうが少子化対策になると思います。
あと50年もすると国民の三大義務が勤労、納税、教育に追加され恋愛と結婚と子育ての義務になるかもしれません。個人的には勤労しなくても稼ぎがあればいいのではないかと思います。
日帰り恋活ツアーの参加者を募集します
行田市・加須市・羽生市合同で日帰り恋活ツアーを実施します。 

【加須・行田コース】 
○期 日:2月18日(土曜日) 
○集合・解散場所:加須市役所1階ロビー(加須市三俣2-1-1)
○行 程:むさしの村(うどん作り体験)→ 忍城

【羽生・行田コース】
○期 日:3月18日(土曜日)
○集合・解散場所:三田ヶ谷農村センター(羽生市三田ヶ谷2277)
○行 程:キヤッセ羽生(いがまんじゅう作り体験)→ 忍城



両コースとも

○集合時間:午前10時30分
○対  象:25歳~49歳の市内在住・在勤の独身男性
○定  員:各6人 ※定員を超えた場合は抽選
○参 加 費:2,000円
○そ の 他:女性の参加者は、都内を中心に募集します。
○主  催:北埼玉地域「彩の国づくり」連絡協議会
○委 託 先:(株)JTB関東(観光庁長官登録旅行業第1578号 電話番号 048-649-5255)
○申 込 み
 ・受付期間:1月4日(水曜日)~31日(火曜日)
 ・申込み方法:住所、氏名、年齢、電場番号、希望コースおよび期日(両コース申し込みは不可)を明記の上、
        郵送、FAXまたはEメールのいずれかで申込み

行田市 日帰り恋活ツアー

新築アパート建築中

行田市棚田町にて積水ハウスの新築アパートを建築中です。
1月7日時点ではこんな感じです。
田口不動産 行田市棚田町 新築賃貸アパート
田口不動産 行田市棚田町 新築賃貸アパート

1月23日時点ではもうこんなに出来上がっています。

田口不動産 行田市棚田町 新築賃貸アパート
田口不動産 行田市棚田町 新築賃貸アパート
田口不動産 行田市棚田町 新築賃貸アパート

不動産王で大統領

ドナルドトランプ大統領が就任しました。
色々言われていますが「多分やらないことをいくつか決めますがやることは殆ど進まない」でしょう。
元々既存の中産階級の不満を掬い上げ過激に発言をすることにより支持を得ましたが「じゃあ具体的にどうするの?」と言われてもおそらく答えは持っていないと思います。
日本でも民主党が政権をとっても何もできなかったのと同じだと思います。
国民投票で大統領にはなりましたが議会とのパイプもないでしょうから法案が進まないことは明白でしょう。
あれだけビジョンをかかげ圧倒的な支持を得たオバマがほとんど成果を出せませんでしたので推して知るべしです。
先進国はただでさえ不景気で移民の受け入れを国民は望まないでしょうからこれからポピュリズムやレイシズムといった排他主義はどの国でも進むでしょう。
こうした場合に20世紀においては戦争という方法を選択していましたがこれだけ世界がつながってきていると大規模な衝突はないでしょうからフラストレーションが溜まっていきテロが頻発すると思います。
不満があってもオウムのようなテロを日本人は起こさないものです。
また、シンガポールマレーシアあたりまでイスラム教が浸透しており東アジアのイスラム化およびヨーロッパ(おもにスペインから)のイスラム化が進んでいくと思います。
日本は島国でそうした点は助かっているなと思います。
女の人が夜に歩ける国はなかなかないです。
一部大陸に近い地点がありますが完ぺきということはないのでしょうがないですね。
この予想は日本の少子化と同じで予想でもなんでもなくドラッガーの言うところの「すでに起こった未来」で過去から現在のパースを追っているだけなので外れることはないと思いますが「じゃあ具体的にどうするの?」と言われてもく答えは持っていないのです。
他と比べてどちらがマシかを選ぶだけなのです。

ムラ社会

将棋の不正疑惑の幕引きは酷かったですね。
相撲協会の八百長疑惑や野球賭博疑惑も酷かったですがレベルが違うくらい酷かったと思います。
タイトル戦自体を不正行為のないような方法で運営すればよかっただけなのにタイトル戦の挑戦権はく奪と出場禁止として被疑者を疑いがあるというだけで罰した挙句に魔女裁判をした当事者は何も責任を負わないのです。
告発者であり処分を求めた人物はタイトルはく奪と半年出場禁止くらいの厳罰にしなければ収まりません。
関わった何人かが引退するべき事案でしょう。
読売新聞はこのような運営のタイトルを最高峰というのはジャーナリズムとしての品格が疑われるでしょう。
一般社会ではありえませんがムラ社会だから発言力のある派閥が無理を通すのです。
コンピュータがどうのというのではなく将棋というルールに則った競技をするものが公正な手続きを踏まずに感情や利害で組織を運営するのは競技自体の行く末が思いやられますし尊敬も信頼も失うでしょう。
密室でのコンピュータによる競技の不正行為でなく密室での組織の運営において不正行為があったのですから最悪です。
自分たちのことは自分たちで決めたいのは当然ですがこの程度の自浄能力がないのであれば第三者に運営を任せるべきなのではないかと思います。
昔は将棋は好きで本も買いましたし、いままでも詰将棋をやっていましたが子供には薦められないものになった感があります。

からげんき

不動産というのは基本的にモノを売っているのではなく情報を売っているのであまりにネガティブなことは言えなかったりします。
嘘でも景気がいいふりをしてニコニコしていなくてはならないのです。
本音と建て前と言いますか賃貸物件でも明らかに入居が見込めない場合でも直球で
「この物件の間取りや設備は時代に合わないから、無理です。家賃を下げても直しても入りません」とは言えないのです。
お付き合いがなく受託する前の相談であれば過度な期待を持たせないためにはっきり言ってしまいますが長年お付き合いのある方ですとそうはいきません。
時代が変わったから付き合いを変えるわけにはいかないからです。
なんとか決まるように知恵を絞りますし手も動かします。
でも我々はプロなので常に何か良い方法がないか日夜努力しています。
「負けと知りつつ、目を覆うような手を指して頑張ることは結構辛く、抵抗がある。 でも、その気持ちをなくしてしまったら、きっと坂道を転げ落ちるかのように、転落していくんだろう。」木村一基八段の言葉

この世界の片隅に 4度目

モラージュ菖蒲に行ってきました。
イオン熊谷より大きい箱で音響も良かったですね。
すすり泣く人もおらず私もそうですがおそらく平日午前中から来る人たちはリピーターなので大体進行を把握しているのでしょう。
この映画が素晴らしいのは悲しくても腹は減るし、眠くなるし、洗濯はしないといけないしトイレの落とし(チリ)紙は必要だということを丁寧に描くことにより登場人物の実在性を担保しているところです。
大体アニメは海外ドラマの24のように眠らず食べず血まみれになっても物語の要請があれば無限に動き続けるので登場人物の実在性が希薄なのです。
多くのアニメーションが物語の装置ではありファティシズムの対象ではあるものの神話の登場人物のようで地に足の着いた人間を描いていないわけで大人が見るとつまらなく感じたりします。
ご飯を作ったり洗濯をするところをリアルに描くのはコストがかかる割に物語を進行させないのでアニメではなおのこと避けられます。
映画よりはゲームに近く空想の没入対象であるため見栄のある個所ばかりになります。
4回見て、当たりのきつい小姑のお義姉さんはきついけど意地悪ではなく優しい人なんだなというのを以前観たより強く感じました。
一方でほかの登場人物と主人公との関係性の濃淡はどちらかというと濃くもない気がしました。
夫である周作の人物像もいい人ではあるものの義姉ほど濃淡や影の部分が描かれていないので「物語の余白より空白」を感じました。
2時間で収めるとどうしてもそうなります。
旦那さんとの関係性と付随したりんとの物語がないとどうしてもつながらない部分がありますので完全版ができたらもう一度観るかBDは買おうと思いました。
よくできた映画だなと思いますがさすがに4度目だと初めて観たような驚嘆はなく5度目はいいかなと思いました。
また、およそ30分の語られなかった部分が出現することにより違った作品になる可能性もあります。
新たなシーンを追加することにより山場の時限爆弾のシーンがどこに来るかによって音楽でいうコード進行が変わっていきます。
マッドマックスフューリーロードではカットしたシーンも多数あるのでもっと長くすることもできたでしょうし描きたい部分もあったかもしれませんが少し足りないくらいがちょうどいいこともあります。
すずという少女が大人になり、家族になる過程を描くのであれば今回のバージョンくらい内容を絞った方がいいと思います。
ちなみにマッドマックスフューリーロードは映画の進行時間はきれいに4分割されており進行が完成された映画になっています。
0 オープニング
30 砂嵐から目覚めるところ 
60 スプレンディッドが死ぬところ 
90 道を引き返すところ 
120 エンディング 
です。
30分追加の完全版がより良い作品になるかもしれませんし冗長になるかもしれません。
期待と不安がありますがどちらにしろ観てみたいですね。
この監督はそんな失敗を犯さないだろうという信頼があるからだと思います。

2018年4月から住宅診断の確認義務化へ

欧米では中古住宅に一定の価値を認定しておりますが現在の日本の不動産業界にはそうした土壌はありません。
都内ですと解体して建て替えるよりも直した方が安上がりなので建物より土地にウェイトを置きますのでありえるかもしれませんが全国的には結論から言いますとインスペクションは流行りません。
数寄屋造りの著名建築家の建物も更地、高倉健の田園調布の居宅も更地、今風でなければ、一定以上に古いとみな更地です。
古い物件はどこがどうなっているか判らない、インスペクションをすることを想定していないのです。
また、地方では築30年ほどになると建て替えたほうが良いという風土があり古い建物に価値を見出すという文化はありません。
また、更地にできないような敷地が狭い物件など500万円程度の販売価格ですからインスペクションをしますと売り物にならないことになるでしょう。
確かに消費者にとっては500万円の中古戸建も一生ものですから品質が確保されていた方がいいに決まっていますがインスペクションにより問題が開示されたとしてもそこにコストをかける余裕がないのが実情です。
そもそも新築信仰と過剰な土木建築国家に誘導したのは戦後の政府でありますので今更中古といっても納得しません。
平成12年施行のいわゆる品確法以降の建物が増えていけばインスペクションも有効になるでしょうがバブルの前後の建物など床下にシロアリに食われた垂木の切れ端が転がっていたりどこに配管がつながっているか判らないものも多いのです。
そうした建築業界の不始末を宅建業者に全て丸投げするのは取引の品質向上にはならないと思います。
2016年1月10日、国土交通省の発表により、中古住宅の売買契約時に住宅診断の確認を不動産仲介業者に義務付けるという内容を盛り込んだ宅地 建物取引業の改正案が提出され、物状況調査(インスペクション)の活用が盛り込まれた「宅地建物取引業法(宅建業法)の一部を改正する法律」が成立し、すでに公布されている。ただし、施行期日は決まっていなかったが、インスペクションに関する規定の施行日を2018年4月1日に定めると閣議決定がなされた。

今日は定休日です。

モラージュ菖蒲でもこの世界の片隅にがはじまっています。
11時ごろから始まるので終わるのが午後で半日つぶれます。
行こうかどうしようか悩んでいます。
この調子だと毎週行くようになりますので完全版が出てからもう一度でもいいのではないかと思ったりもしております。
IMAX3Dでマッドマックスブラックアンドクロムエディション(白黒版)もやるそうです。
モラージュでIMAX3Dでマッドマックスをレイトショウで観たときは10人いなかったですね。

ネット時代の不動産会社

私がこの会社に来る前に都内の不動産会社に勤めていました。当時はいわゆる紙ベースの広告が多くリクルートのフォレントやアットホーム、マイソクなどが隆盛でした。
その雑誌を見てきた人がそれなりにいたのです。
いくつかの情報誌に出向していましたが大体10年位前に徐々に廃刊になり現在はたぶん2種類くらいしか生き残っていないようです。
ネット時代になっており不動産会社もお年寄りが一人でやっているようなところではなければホームページは必ずあります。
その中でネットの中でもいわゆるポータルサイトに出稿しないと反響がとれません。
ポータルサイトでもいくつかのサイトが集客を寡占しており当然出稿するにはそれなりの費用をかけています。
さらにポータルサイトでも特別広告いうものがありさらなる広告料を払うとユーザーの反響がとりやすくなるのです。
ネットのゲームでなんで課金してまでやるのかなと思いましたが我々も集客という点ではかなり課金しています。
無論負けられないからです。

金融庁、地銀のアパート融資を調査 需要増で注視

富裕層(地主)にアパート建築をさせる際に賃貸経営計画が甘くとも貸してしまうケースを懸念しているようです。
現在国内のおいて安全な貸付先というのはほとんどないのでアパート以外に担保(不動産資産)を持つ地主なら貸し倒れリスクはないと踏んで貸しているようです。
賃貸物件の新陳代謝がすすまない現状において新築アパートが建ち供給過剰になり空室が増え家賃が下がり物価が下がるということで賃借人、建築会社、金融機関は得しますが不動産業界は誰も得をしません。
賃貸物件の総量規制をしないかぎりこれからもアパートが建ち続けるでしょう。
当社の近くでも築浅のD社のアパートの向かい側に同じD社が建てています。
お客さんの取り合いですから後に建った物件の方が有利です。
ただその優位性も次の新築が建つまでの仮初めでしかありません。
勿論総量規制をすると契約自由の原則に違反しますので隣りのウチはアパート建てられたのになんでウチはダメなんだということになります。
行きつくところまで行くでしょうし規制をしようものならとてつもない駆け込みラッシュが発生します。
新築ができることが問題でなく新築ができただけ市場から撤退する物件がないことが問題なのです。
神の見えざる手というのは手が動いた時には不動産業界においては手遅れになってからなのです。
ほかの品物と違ってその場所から30年動かすことができないからです。
バブルのころにもとてつもない不動産融資が行われましたが貸出金ベースでバブルを超えています。
30年前のバブルの物件がまだ残っており市場に流通しているのに新築ができています。
金融庁が、地方銀行を中心に急増している貸家業向け融資(アパートローン)の実態調査を進めている。低金利が長期化する中で、富裕層などの借り入れ需要が強まっており、金融機関がリスクを管理できているのか検証する狙いだ。現時点で過熱感は薄いとみているが、空室が増えて返済が滞れば、金融機関の財務にも悪影響が出かねず、金融庁が注視している。

 アパートローンは競争が激しい住宅ローンより高めの金利が見込めるため、多くの地銀が成長分野として力を入れている。日銀によると、平成28年9月末の国内銀行のアパートローン残高は前年より4・5%増の22兆224億円。

 27年からの相続税増税が影響しているとの指摘もある。節税のため、多額の借り入れをしてアパートやマンションの経営を始める人が増えた。借りるのが担保を持つ富裕層だけに、銀行側が収益性を十分に考慮せず、安易に融資する例も少なくないとされる。

 建築を請け負う業者が提案書などを作成してアパートローンを勧めるケースもある。金融庁はこうした書類も含めて地銀側に提出を求め、将来の空室率や家賃変動のリスクをどのように伝えているかを重点的に調べる。

金融庁、地銀のアパート融資を調査 需要増で注視

この世界の片隅 3回目 映像の魔術師 

水曜日にこの世界の片隅に3回目行ってきました。
キネマ旬報のベスト1に選ばれましたがほかの候補作は見ていないので何とも言えませんが突出した作品なので妥当な評価かなと思います。
むしろこれをきっかけに観に行ってくれる人が増えると監督の片淵氏の次の作品制作がスムーズになればいいなという感想です。
しかしながらキネ旬ベストでも翌日朝は3割くらいしか入っていませんでした。
行った人でもなんか淡々としてつまらないよねという意見もありますがそれも致し方ないところ。
私も感性がおじさんなので君の名はとか見ても同じ意見になる可能性があります。
去年のERAのほかの会社との何人かで忘年会をしましたがある人に「君の名は」をやたら勧められましたが彼は感性が若いのでしょうし2度行ったと言っていましたから気に入っていたのでしょう。
ミュージックビデオでダフトパンクのディスカバリーとか思春期の男の子が考えたようなストーリーでもキラキラした色彩と音楽の勢いですごく素敵な映像に見えたりしますから雰囲気というのは大事なのです。
さて3回目で気づいたのは見ているというより目をくぎ付けにさせられている、振り落とされないように掴まっているような状態だということです。
涙が自然と流れるのは時計仕掛けのオレンジのルドビコ心理療法のように目の前の映像から目を離させない装置で強制的に見させて目が乾かないように点眼をするのと同じだと思います。
もっともバイオレンスではなくほんわかした日常ですのでなぜ自分の感情が揺さぶられるのか理解しづらいのです。
目を離すことを許さない、観ることを強制しているといってもいいでしょう。
予備知識を増やし主題歌やエンディングを何度も聞いて練習してきたのに3回見て3回ともそうなりましたから凄まじいクォリティです。
線の少ないほんわかした絵柄ですがほかの方の評論でもありましたがマッドマックスフューリーロードのようにカット割りが早くて目を離すと置いて行かれるので観終わった後に非常に疲れるのです。また演出に起伏をつけることを極力排除しているのでここで大笑いとかここで泣くとかいったメッセージはなく淡々と進みます。

原爆の描写など非常にさらっと流しますし両親の死亡もあとづけに話の中で出てくるだけだったり「すずという少女の生きている」記録を中心としています。
生活描写のデティールがしっかりしているからこそキャラクターが生きていて大仰な演出がなくても容易に想像して涙がでるのでしょう。
上げて落とす落として上げるというのが演出の基本ですがじゃりん子チエにおける高畑勲の演出論において普段下駄のような顔をしているチエが時折みせる女の子らしさの落差がかわいさを演出するのであり演出における仮現運動とも言えましょう。
仮現運動をせずとも演出として成立しているのは日常の演出が詰め込まれているため人物に対する感情移入の深さが積算されているのです。
1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×...と何気ない日常ですが積み重なることによりリアリズムが生まれるのです。
感情がオーバーフローしてちょっとしたできごとでも感動が生まれ思いもしないところで涙が出たりもします。
雪だるま式怒涛の日常描写により最終的に世界が開かれて現実世界と地続きになり未来に向かって転がっていきます。
すずとリンというコインの裏表の関係についてほぼカットしていますので話の通じない点がありますがストーリーを追わず日常シーンを重視した英断でしょう。完全版を作るとこの部分を盛り込んでいくのでしょうが正直別の作品になる可能性があります。
ニューシネマパラダイスでは映画おじさんとの思い出に涙した主人公にしみじみしましたが完全版(いわゆるディレクターズカット)で振られた女を思い出して「そっちか!」と蛇足だなと思いました。
映画というのは画面をカメラに見立てそこから覗く世界を映し出すという考えをもつとわかり易いのです。カメラは話している相手だったり、虫だったり、鳥だったりします。
映画の視点問題は結論から言いますと神の視点であるということですべてを見渡すことができるのですが演出の問題から言いますと製作者(演出家)の視点なわけです。
演出方法としては空想ではなく理知的で高畑勲氏の系譜ですが片渕須直氏はまぎれもなく映像の魔術師であり映像構築において宮崎駿氏を超える人物を発見したという3回目に観た感想でした。
静かであるからこそ破壊力が分からないのですがとてつもない破壊力のある作品だと思います。
4回目はイオン熊谷でなく場所を変えてみてみようかなと思っています。

行田市 はせがわ農園 落ちない米

はせがわ農園では落ちない米販売中です。
3759円とか1159円とか金額も語呂合わせです。
神主がお祓いしたとありますが当然合格を保証したり合格率が上げるといったエビデンス(科学的実証)はありません。
食品として販売しているわけではなく御守の一環、受験グッズとして販売中です。
大真面目に買うのではなく受験生のいる親せきなどにゲン担ぎで送るのもありかもしれません。
行田市 はせがわ農園 
行田市 はせがわ農園 
アイスも販売中です。ハーゲンダッツの信玄餅はまあまあ美味しかったですが普通に信玄餅と抹茶アイス一緒に食べたほうがいいと思いました。
行田市 はせがわ農園 
行田市 はせがわ農園 
行田市 はせがわ農園

行田市門井町 新築賃貸アパート建設中

行田市門井町、ヤオコーの向かい側で新築賃貸アパート建設中です。
行田の物件は行田の不動産屋さんで見るのが一番だと思います。
大宮とか上尾の業者さんですと見ることはできても町の情報などはほとんど判らないです。
勿論我々行田の業者さんも上尾とか大宮の町の情報などはほとんど判らないですから。
田口不動産 行田市門井町 新築賃貸アパート

2017 ダブル キャンペーン&フェア

積和MASTのキャンペーンとERAのいつもあなたのそばにフェアを開催中です。
どちらも3月31日までですので是非ご来店ください。
詳しくは店頭へ。
田口不動産 MAST キャンペーン2017
田口不動産 ERA キャンペーン2017

本日は2017年初の定休日です。

この世界の片隅にの3回目を見に行くか検討中です。
え、また見るの?と言われそうですがまだこの”物件”を自分の中で消化していないので行こうかなと思っています。
3回見たのはマッドマックスフューリーロードだけですが3回目はIMAX3Dの画像の違いを確認しに行っただけですので実質2回です。
これはアニメーション作家の山本寛氏が言っていましたが作品というより”この世界の片隅にという映画史のおける事件”に遭遇したようなものだと思います。
毎回、周りで鼻をすする音は聞こえるのですが心配なのは隣で号泣する人がいなければいいのですが。
嗚咽って嘔吐と一緒で周囲に感染するのですよね。
吉永小百合主演の愛と死を見つめてみたいなこれでもかという健気で可哀想不憫だという泣きの演出でないのに、知らないうちにエモーションのスイッチを入れますのでマッドマックスが観るドラッグと言われましたがある意味それ以上かもしれません。
津波のように飲み込まれてしまいますので自分の感性が激しく振り回されるジェットコースタームービーだと思います。
早朝2時間1300円、体験としてコストパフォーマンスは良好ですが岩盤浴で体のデトックスをする前に映画館で精神のデトックスとしたいところですが映画館を出る時に足元が覚束なくなります。

間違い探し

本社ビルが少し変わりました。
これと
田口不動産
これ
田口不動産
どこが違うでしょうか?
画面の中心を交互に見ると判ります。
ご不明な場合はご連絡ください。

成人式

今日は成人式です。
私は20歳のころ大学受験中でしたので行きませんでした。
浪人でどの面さげて行くんだという鬱屈した気持ちがありました。
浪人したことはいい面もあれば悪い面もありました。
自分が努力しないと先に進まないという焦燥感は今でも夢に見ます。
正直言いまして自分の居場所というか方向性を見失っていた時期でした。
勉強が嫌いだということではなく勉強することの意義が分からなくなっていました。
でも、そうした中でも生きていくということは貴重な体験だったと思います。
今思うと20歳まで生きてこられたということ自体祝うべきことなのだと思います。
その年の4月に大学の入学式があり、そこが自分の成人式だったと思います。

この世界の片隅に

すごい、どえらい、とんでもない映画をみたという感想です。
今までに映画館で2回以上見たのはブレードランナーディレクターズカット版とマッドマックスフューリーロードとこの世界の片隅にです。
それくらい自分にとっては衝撃的な映画だったということです。
何が素晴らしいとか12月28日に初見時に言葉にできなかったです。
70年のものウィスキーの複雑で芳醇な芳香が鼻腔に広がり頭全体を包み込むような感じです。
心が洗われるというより魂が浄化されるというか良いものを魅せてもらったという気持ちです。
戦中広島の映画ということでひたすら戦争の悲惨さや反戦を強調することなく日々の生活を丁寧に描いています。
戦中広島といいますと黒い雨がどうとか被ばくの後遺症に苦しむシーンとかをこれでもかとうんざりさせるシーンはほとんどないのですがそれでも感情移入させるのは演出の旨さなのでしょう。
大体アニメ映画はひたすら非現実的で空想的なモチーフが多いのですが小津安二郎ほど淡々としていませんが生活が不自由になっていく過程を淡々と丁寧に描いています。
なんでもない日常を描いていくのですが一度観ただけでは全てを解釈できないのです。
時代や世界に対し説明しきらないのでアニメ映画にありがちなわかり易さはなく作品を公開する際に観客にリテラシーを求め不親切な部分はありますが行間といいますか余白をきれいに残しています。
劇場公開中に観に行けて良かったと思います。
予算規模も低くキャラクターの描線や塗り分けもディズニーやジブリ作品と比べるまでもないのですが作品そのもののクォリティは極めて高く、初見のときはのん(能年)はジブリ作品にありがちな素人声優で役柄にあっているのかなと思いましたが二度目に観た時はしっかり物語を読み込んで演じているのが分かりました。アニメの場合には大げさな声の演技で画面を補完するということがしばしばありますがこの作品にはほとんどないのです。
二度目に観た時はあらすじを知っていたので長くてちょっと焦れる感覚がありましたが物語を転換させる悲劇を避けたいという気持ちがあったのかもしれません。
線路が流れるシーンや、爆弾が落ちるシーンや爆撃機の飛行シーンなどCGを使った画面に違和感を感じましたがブレードランナーディレクターズカット版のロイバッティが手にくぎを刺す際に明らかにゴム人形の手だったりマッドマックスフューリーロードでもギターが画面に飛んでくる質感のおかしいシーンなどありますので致し方ないところ。もっと製作費があれば変わってくるのでしょうが製作費が潤沢にある大作はえてして駄作になっていることも多いのでしょうがないのでしょう。
アニメ界にも原恵一など商用娯楽アニメの枠を超えた作品を制作する監督がいますがとこの世界の片隅には突出した奇跡的な作品だったと思います。このクォリティの作品になることを知っていたならばクラウドファンディングをしておくのだったと思います。

年末年始休暇の8日間

8日間の日程は以下の通り。 
 28日、庭の落ち葉の片付け、古代蓮物語で岩盤浴、忘年会。
 29日、映画この世界の片隅にをみる。引越しの手伝い。
 30日、引越の手つだい。甥っ子とデート。
 31日、ゴルフ 59,64の123で100切りはできず。忘年会。
 1日、スポーツ用品福袋を買う、甥っ子が来る。
 2日、甥っ子帰る。
 3日、集まった兄弟帰る。岩盤浴。
 4日、映画この世界の片隅にをみる。ゴルフ練習。岩盤浴。
でした。

2017年というと

2017年というと今年45歳になります。
アラフォーからアラフィフに接近していきます。
ボイジャーが太陽系を遠ざかり外宇宙へ進むように時間はどんどん過ぎていきます。
去年の目標はどうにも達成しませんでしたので今年も目標としたいと思います。
ゴルフもすごい優しいコースでルールに厳格でないオッケーゴルフなら可能かもしれませんがあるていどコースに行かないと無理でしょう。
ベンチプレスは100キロもあと一年あるのでまたチャレンジしてみます。
たぶん現在は85キロくらいでしょう。
一億円取引も仕込みをしないと無理ですので伝手を作っていきたいと思います。

本日より営業致します。

あけましておめでとうございます。
本日より営業致します。
不動産の仕事は地域を元気にする仕事だと思いますので元気よく飛躍の一年としていきたいと思います。
本年も宜しくお願い致します。
まず、年賀状とたまったFAXの整理とメールの確認から始めたいと思います。

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