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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

行田市 日帰り恋活ツアー

このタイプの恋活(婚活)ツアーとかってニーズと提供側の思惑がちぐはぐだったりしますので成約率が低いのです。
やたらがっついている人とやや引き気味の人の二極化になります。
正直言いまして結婚相談所にしろ30過ぎて相手を相談所で見つけるというのは手遅れというか泥縄だったりします。
結婚相談所は会費を得るのが仕事でして適当な異性は紹介しますが結婚するかどうかは自分次第です。
証券会社が手数料を得るために株を勧めるのと一緒で儲かるかは別です。
40過ぎたおじさんが「ガッキーみたいなひとじゃなきゃ嫌だとか」選り好みするようではどうにもなりません。
流石に自分がガッキーに相応しいとは考えておらずガッキー位でないと結婚生活を出来る自信(エネルギー)が無いということです。
ちなみに”ガッキーみたい”というのは”逃げ恋のガッキー”じゃないと嫌だいうことなので現実味がゼロで一休さんと将軍様の屏風の虎を出せだの捕まえろだのいう無理難題の頓智合戦のような状況になります。
女性だってどんな相手が来るかわからないですから確率の著しく低い取り組みをするかというと都内の社会人で忙しかったりしますと優先順位として劣後します。
正直言いまして義務教育において道徳の授業とかも大事ですが若者の恋愛離れ結婚離れの原状において真面目にそうしたものを取り組まないと日本という国が無くなりそうです。
結婚しない自由、子供を作らない自由も個人の自由ですので価値観として否定しませんが社会が成り立たなくなります。
女の人と手を握るのは小学校のフォークダンス以来であれば恋愛とかそもそもハードルが高くいわんや結婚においてはなおのことです。
結婚しても3組に1組が離婚する現状では家族制度や社会制度そのものが現実とかい離しているとも言えます。
現況を打開するのには学生のうちに伴侶を見つけるくらいでないと難しいでしょうしそうしたカップルには様々な優遇をするべきだと思います。
アメリカですと高校や大学の卒業パーティでカップルで参加することになってりますので日本より恋愛強制圧力は強かったりします。
25歳から49歳ということで49歳のおじさんならば福山雅治とか阿部寛の完璧超人レベルでないと対象にするには厳しいですよね。
しかしながら市はJTBに幾ら払って企画しているのか判りませんが少子化問題に取り組んでいる”てい”にしかならないと思います。
やるなら中高生のうちに参加させるべきで恋愛に奥手な男女を減らすように成人式までに5回以上参加することを義務化したほうが少子化対策になると思います。
あと50年もすると国民の三大義務が勤労、納税、教育に追加され恋愛と結婚と子育ての義務になるかもしれません。個人的には勤労しなくても稼ぎがあればいいのではないかと思います。
日帰り恋活ツアーの参加者を募集します
行田市・加須市・羽生市合同で日帰り恋活ツアーを実施します。 

【加須・行田コース】 
○期 日:2月18日(土曜日) 
○集合・解散場所:加須市役所1階ロビー(加須市三俣2-1-1)
○行 程:むさしの村(うどん作り体験)→ 忍城

【羽生・行田コース】
○期 日:3月18日(土曜日)
○集合・解散場所:三田ヶ谷農村センター(羽生市三田ヶ谷2277)
○行 程:キヤッセ羽生(いがまんじゅう作り体験)→ 忍城



両コースとも

○集合時間:午前10時30分
○対  象:25歳~49歳の市内在住・在勤の独身男性
○定  員:各6人 ※定員を超えた場合は抽選
○参 加 費:2,000円
○そ の 他:女性の参加者は、都内を中心に募集します。
○主  催:北埼玉地域「彩の国づくり」連絡協議会
○委 託 先:(株)JTB関東(観光庁長官登録旅行業第1578号 電話番号 048-649-5255)
○申 込 み
 ・受付期間:1月4日(水曜日)~31日(火曜日)
 ・申込み方法:住所、氏名、年齢、電場番号、希望コースおよび期日(両コース申し込みは不可)を明記の上、
        郵送、FAXまたはEメールのいずれかで申込み

行田市 日帰り恋活ツアー
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