FC2ブログ
行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

マンション不正融資、「アルヒ関与」深まる疑念 年収200万円台の低所得者層もターゲットに

自宅は1軒あれば沢山ですし別荘を持つ時代でもありません。
住宅ローンも先細りで金融機関も貸出先がないので借主が儲かる不動産投資案件への貸し出しへ進むのは自明です。
その中で年収200万円台の2を5に変えて所得倍増計画を行うのは不正と言えます。
地元の業者ですとそもそもその家賃は取れないことは知っていますし、中古の住宅として割高だというのは判っています。
引っかかるほうもどうかと思いますが急激に大きくなる会社というのは中身が伴っていないことが多いので気を付けるべきだと思います。
詐取に近いとはいうものの詐取は融資を引き出された側ですし現物は引き渡されていますし割高でも不動産売買にはそういうケースもあります。
どちらにしろ貸金債権は残ります。
日本も物件に対する融資をするべきだと思います。
返済できない場合には物件を明け渡せばよいという形式にするべきです。
そうするとかなり多くの割合で融資が通らないか頭金が多く必要になります。
しかし、収入や資産による与信力で融資するわけではないので融資をするに際して自己責任になります。
マンション不正融資、「アルヒ関与」深まる疑念 年収200万円台の低所得者層もターゲットに
スポンサーサイト



何もわからないから

不動産を買うのに、借りるのに、売るのに様々なことを何も判らないというのは仕方ないことです。
何もわからないから教えて欲しいというのは全然恥ずかしくないと思います。
知らないでそのままにして後で後悔してからでは遅いですので何でも忌憚なくお聞きください。
懇切丁寧にお教えします。
ところが不動産賃貸をしたいのだけれど何もわからないから教えて欲しいというのは話が違います。
賃貸経営というのは事業ですから事業者が何もわからないから教えて欲しいというのは玄人(プロ)として如何なものかと思います。
まず、休みの日に勉強会に行くなりコストをかけて知識を仕入れてください。
知識を入れるコストをかけないのであればコンサルタントやエージェントを頼んでください。
借り手が付くとか付かないとか家賃がいくらかどうかについては自分で判断するべきなのでその点を人に聞くなら物件がいい悪いでなくてその方が不動産賃貸経営に向いていないのです。
何も知らなくて土地があるので言われるままに建てて困っている人が多くいます。
自分の目で見て判断できないのなら将来苦労しますのでやめたほうがいいと思います。

SNS

検索エンジンで名前を入れるとSNSでその人の動向が見られます。
私は基本的にFACEBOOKとかインスタグラムとかのSNSはやらないのですが一応最低限の登録はしています。
人材募集の際に名前を検索して人物が該当するか確認する為です。
今までにも何人か該当したことがあります。
どんな人か判りますので判断材料(手がかり)になります。
自己顕示欲と承認欲求が強いのか同好の士とつながりたいのかにもよりますが社会人ですとあまりはっちゃけた内容を発信すると不利に働くことがあるとおもいます。
閉じられた中で発信しているつもりが意外と知らない人に見られていることもあります。
SNSでどれだけいいねを押されたりリツイートされるかやフォロアー数で信用スコアにカウントされる世の中になるのは勘弁願いたいです。
正直なところ誰が何を食べたとかインスタ映えとか興味がないのです。
SNSでは問題が1つありまして画像加工によって本人とは別人に顔やスタイルをMatt化(改造)することが容易なため本人の情報かよく判らなくなる可能性があります。

星はお金で買えます。

星といっても相撲の勝ち星のことではありません。
車中で雑談している中でネットでの評価を上げることはお金で買えるという話が出ました。
初めての飲食店を行くときにまず食べログとか飲食店を検索できるサイトを見ます。
その際にそのサイトでの評価値(星)がいくつついているかで行くかどうか決めます。
これは沢山の人がコツコツ高い評価をすることによって星が増える仕組みではあるのですがそれだけで限界があります。
スマホゲームで課金すると強くなるように運営元に月額なりお店紹介の特別広告を出すと星が増えます。
更に言うと採点者の中に特に影響力のある人が良い評価をすることによって一気に評価が高くなることがあります。
しかもその影響力のある評価者が「うん十万円払ってくれれば食べに行く」とお店に直接連絡することがあるそうです。
星を買うといいますがえげつないと思いますし断ったらどうなるのか気になるところです。
一気に評判が悪くなったら困りますね。
その場合には押し売りと同様の強要罪になるのではないかと思いますがどうなのでしょうか。
よく考えたら不動産業界においても物件をネットに出す際に課金していますし同じ物件を登録している際にトップに表示する(特別課金)広告もやっていますから同じですね。
無料で得られる情報というのはお金を払っているのは情報の発信元であり本当に価値のある正しい情報であるかは別なのです。

ジョギング しています。

退社後にジョギングしています。
ゴルフ練習場まで5キロ弱を週3回は往復しています。
当然寒いですが今年はかなりの暖冬で割と楽です。
なぜ走っているのか考えると老化防止とか持久力アップとか考えられますがサウナに入る代わりなのだということに気が付きました。
サウナの場合は外燃機関で温まるのとジョギングの場合は中から温まる内燃機関なのでカロリーは消化しています。
汗をかいたりするので多少エネルギーを使っていますが外からの熱で温まるから消費するカロリーゼロなのです。
そう考えると俄然走ることに前向きになります。
また、かかとを付けないで走るフォアフット走法ですので土踏まずがかなり深くできています。
人間以外の動物は踵で着地することはないのでこのほうが合理的だと思います。
はじめはつま先で走っていましたがつま先の元の部分の母指球あたりで着地するようにしています。
着地した瞬間に膝が曲がっているので着地した速度と体重を反発力にして足を延ばせば前に進みます。
昔、靴を買い換えないで踵のすり切れた靴で走って編み出した貧乏走法なのですが調子がいいです。
スピードを出すときは体を前に傾ければ倒れないように足を出すので勝手にスピードが上がります。
足が追い付かない場合には腕を振れば振り子の原理で足が出ます。
重力と体の捻じれを使って走るのです。
ただし、かかと着地で筋力で走るより疲れないのでサウナ効果は少なくなります。

いきなりステーキ閉店

2017年8月末に誕生したいきなりステーキ行田店が閉店しました。
ついに一度もいかないうちに閉店してしまい残念です。
これは都心で立ち食いでサービスと滞留時間をカットして回転率を高くしてその分、安価にステーキを提供するビジネスモデルだったはずですが2年くらい前に吹上駅の立ち食いそばの店も閉めてしまいましたし郊外では立ち食いするような飲食店は成立しませんのでそもそも無理だったのでしょう。
回転率が勝負の大都市の狭小店舗でやっていればいいのになぜ行田のコンビニ跡地に来たのかは不思議でした。
焼き牛丼の東京チカラめしも一気に拡大して一気に縮小しましたからニーズに対して供給を誤るとこうしたことになります。
お店であれば閉店できますが需要のないところにアパートを建てた場合には30年間赤字をオーナーが被ることになります。
なお、いきなりステーキの不採算店舗のFC化をするというネットニュースがありましたが直営店が儲からないのにFCが儲かるわけがないのでFCオーナーがいきなり不景気になることは明らかです。

除菌 消臭

一昨年の年末に除菌消臭スプレー問題が爆発しましたが問題は効果ついてではなくスプレーが爆発したことが問題だったのと料金を頂いておきながら施工していなかったという問題だったのです。
物質を蒸散させるので一定(ある程度)の効果があります(※効果の体感には個人差があります。)
浄化槽に問題があり室内に臭気が昇ってきたり何か匂いがしみ込んでいる場合には効果が減退されます。
火災、腐乱死体などの強烈な臭いの場合には匂いが染みついてしまうのでスプレーなどではどうにもなりませんので床や壁を張替えます。
除菌に関しては完全な除菌をしているということでもありません。
やらないよりはやったほうが良いとは言えますがオプションですのでお財布と相談しましょう。
前にも書きましたが余程の悪臭でなければ匂いというのはすぐになれるものです。

還元・イオン・水 その2

ネット上で以下のような記事を見つけました。
磁気活性水器は効果がないというかマンション管理において様々な被害が出ると書かれています。
水質改善効果や配管の自浄、更生効果がないにもかかわらずマンション管理組合で安心して配管刷新費用を削ったり、多数の夢の装置推進派と非科学的な詐欺装置に反対する派で軋轢が発生するというような実害が発生するとの事。
総合病院や大学の研究所で利用していませんからなんとなく判りそうなものです。
スーパー銭湯やスポーツジムに水素還元水サーバーが置いてありますが以前は堂々としていたのが最近は片隅のほうにあるのは消費者のほうもインチキだと判ってきているからなのでしょうがリース期間とか色々な問題があって簡単に撤去できないからなのではないかと思います。
せいぜいプラシーボ効果があるだけです。
ちなみにろ過装置を使用している場合にはゴミや異物をろ過沈殿させるので一定の効果がありますが水道局の浄水場と同じ仕組みなわけです。
浄水場の場合にはさらに化学物質により結合または分離します。
ガンダムのマグネットコーティングも相手の思考を読み取っていれば反応速度がどうとか関係ないわけでプラシボー効果なのではないかと思います。
そもそもガンダムのニュータープもエセ科学なわけですから野暮な気もします。
ニセ科学ー科学を装った消費者被害― マンションの管理と磁気活水器 山形大学理学部准教授 天 羽 優 子

保険

不動産業に関しては営業社の自動車保険や借家人賠償責任保険や居宅の火災保険など色々利用しています。
中には宅地建物取引士賠償責任保険などもあります。
保険に入っていて思うのがどの保険会社に入るかよりも誰を窓口にするかだと思います。
保険の契約の中でできるだけ融通をきかせてくれたりサポートしてくれるかというのは保険のエージェントによるとおもいます。
ネット保険などですと経費は削減されていて同じ内容で保険料が安かったりすることもあるようですが事故が起こった時にどれだけサポートが期待できるかというと不安なところはあります。
家主さんが自分のアパートに親族を住まわせる場合でも家賃は取らなくても借家人賠償責任保険は入っていただくようにしています。
自分が加害者になる場合も被害者になる場合もありますから。

レオパレス入居率、3カ月連続で「逆ざや」水準

単身者向けワンルームは2月3月に決まらないとワンシーズン空いてしまう事がザラにあります。
レオパレスは単身者向けですからこの春も退去がそれなりにあるでしょうから入居が促進されなければ入居率が70%を切るようなこともあり得るでしょう。
音抜けは昔から言われていますが隣の音がうるさくて生命の危機に直面することはありませんが界壁がなかったり界壁に可燃物をつかっていると普通のアパートなら火災にまきこまれなかったがレオパレスに住んでいたためにまきこまれるということになりえます。
車でいえばブレーキが壊れているとか衝突安全性を満たしていないのに公道を走っているようなものです。
改修したといっても耐火検査したわけでもないので性能を発揮するか判りません。
空室が増えるとレオパレスから更なる家賃減額交渉が家主に要求されるでしょう。
住宅としての要件を満たしていませんので家賃を下げたからと言って住むのははばかられます。
賃料は1/3くらいになりますがトランクルームとして荷物置場とかコンテナとして利用が望ましいと思います。
レオパレスで建てた家主は一蓮托生ですので今のうちに資産整理をしたほうが良いと思います。
レオパレス21は10日、主力のアパート賃貸事業で、2019年12月の入居率が78.91%だったと発表した。前月から0.30ポイント下落しており、3カ月連続で損益分岐点である80%を下回った。80%の入居率は入居者からの家賃収入とオーナーに対する支払いで「逆ざや」が発生する水準だ。レオパレスは繁忙期である1~3月に入居率が回復すると見込むが、入居率の下落に歯止めをかけられるかは不透明だ。
問題が表面化した2018年春以降、入居率が前年実績を下回るのは17カ月連続となる。レオパレスは3万9085棟のすべての物件で不備の有無を調査。施工不良が見つかった物件は改修工事を進め、入居者の募集を順次再開している。レオパレスは今年3月時点の入居率を約85%に回復させるとしている。

レオパレス入居率、3カ月連続で「逆ざや」水準

還元・イオン・水

水素と酸素と結合して水になるから電気分解した還元水素水が活性酸素を体から吸着するというオカルト科学が数年前に流行りましたが一昨年あたりに廃れました。
さて、給水管や排水管の劣化を改善するというドールマンショックを全菅協経由で紹介されました。
電気を通して汚れや固着物をマイナスに帯電させて管内に汚れや固着物が付かないようになるとのことです。
検索しても悪い評判は出てこないのですが良い評判は業者の物ばかりです。
本当に実効性があるのであれば夢のような設備だと思います。
どうなのでしょうか?
それより前に水道管を永久磁石で挟む装置がありました。
電位によってスケールの固着を防ぐということで効能は同じです。
実用的であれば水道局などで積極的に使っている気がします。
永久磁石であれば電力もいらないしメンテナンスも要りません。
・『磁気活水器』の中には、水道管や給水栓の外側に磁石を取り付けることで、「水のクラスターが小さくなる。」「水がまろやかになる。」「水道水に含まれる有害物質を除去する。」などの効果をうたっているものもありますが、浄水器とは異なり、現在のところ統一された試験法や規格は無く、平成17年2月に東京都生活文化局が『磁気活水器』について調査・検証を行ったところ、残留塩素やトリハロメタンの除去効果は見られないとしています。
また、日本水道協会の認証品であっても、給水器具として安全な構造及び材質であるかの認証であり、その性能や効果までを認証したものではありません。

米子市「磁気活水器」(配管の外側に取付けるタイプ)の設置について
を参照しますと
①メーターに不具合を加える可能性が否定できないからメーターから離すように
②不具合を加える可能性が否定できないから本管側には設置しないように 
と書かれています。
効果は関知しないので宅内で自己責任でやってください。こちら(行政)には迷惑をかけないようにということです。

使ってみないと本当の事は判りません。
効能は自分で試してみるのが手っ取り早いので機会があれば使ってみたいと思います。

オカルトと不動産

不動産とオカルトは結構切っても切れない間柄です。
どこの街にも何をやってもすぐつぶれてしまう場所があり大昔に「旅の僧侶を殺して井戸に投げ入れたから」という理由だったりします。
それってお客さんに説明することなのでしょうか?
そうでなくても数十年前に自殺があった場合にでも心理的瑕疵として説明します。
幽霊は科学的に存在を認められていませんし大昔の人が化けて出るというのはホラー映画の見過ぎです。
怪談でも幽霊は直接うらみがある人にしか祟りませんしその場所にいると呪われるのであれば新宿駅の中央改札の前で事件事故があったらそこを通過する人を祟るということになります。
ちなみにイギリスなどでは幽霊が出る噂がある物件は古くから住まわれているということでプラス査定になります。
差別されている(いた)人の住んでいる地域について告知してはならないのは住んでいる人たちに不利益が生じるからです。
しかしながら事件事故に関しては不利益が生じている人は土地の所有者でありそこで事件事故を起こされた被害者でもあります。
また、自分の家族がその原因の場合には致し方ない部分もありますが他人が事件や事故を引き起こして自らの不動産の価値が毀損することもあります。
2011年ごろはセシウムなどの土壌汚染についての特約がありましたが今は入れていません。
汚染物質は半減期が長いものもあり健康被害がありますので告知は必要でしょう。
ゴルゴ13の穀物戦争蟷螂の斧で金が核爆発で放射能汚染されたという話がありますがこれも科学的根拠は薄いオカルトのようです。

「この世界のさらにいくつもの片隅に」を観てきました。

熊谷のイオンで1月7日に観に行ってきました。
朝9:25スタートで12:25終わりで正味2時間48分です。
観客も12~15人くらいしかいませんでしたが3年前の作品の完全版ですのでおそらく初見の人はいなかったはず。
結論から言いますと、とても良い映画ですが観るのは一回でいいかなという感想です。
ブレードランナー2049もそうですが「映画作品(物語)としては」前作よりよくできているとしてもまた観たいかと言われるとそうでもないのです。
物語の整合性や語られるべき物語を語ることと語らないことによって作品がどのように変化するかが作品のポイントでした。
3時間近い割には長さを感じませんでしたし追加分が40分もあったかなと思いましたが物語の前後関係や深みを増したとして必要だったとしても129分版と比べるとテンポが悪くなりました。
10~20分削ったほうが良かったと思います。
物語を語る媒体としての側面がありますが映画を音楽に例えると楽曲的な心地よさや軽快さが失われた感じです。
3年の間に熟成された構想とのズレもあったのではないでしょうか。
勿論、2016年版を繰り返し観ているための違和感であるというのも原因でしょうが予備知識なく2時間48分をいきなり観ても消化できないと思います。
追補版お披露目上映という印象でした。
ちなみに原爆や空襲より枕崎台風のほうが映像として脅威を感じさせたのは一昨年と昨年の台風で感じたことが影響しているのかもしれません。
もう一度観ようにも上映館も少なく熊谷イオンシネマも13日で上映終わりです。

法律と社会的制裁

年末にカルロス・ゴーンが国外逃亡をしました。
日本人であれば日本国内に拠点があり家族や様々な人間関係もふくめて束縛されますし仮に国外に逃亡してもいずれの時には帰ってこようとします。
ところがそうした社会的制裁がない人物は日本を捨てることに何のためらいもないため法律の穴を潜り抜けます。
そもそも日本人だったら様々なしがらみでできないようなリストラをやるために呼び寄せられた「装置」のような存在ですから逃亡することは予見できたと思います。
一部では日本の司法もわざと逃がしたのではという見解をされています。
不動産においても帰国した外国人の契約不履行や所有する管理されていない不動産の問題も出てくるでしょうから法の穴を埋める必要があると思われます。
南米の出身の借主が家賃滞納した後に本国に帰ったというのは良くある話ですが借地借家法を的確に運用して解決すると気の遠くなるような時間と費用が掛かります。
借地借家法というのは夫が出征中に銃後を守る家族の住まいが取り上げられられないように戦中に制定された法律がベースになっているので現代日本社会で運用をするのはナンセンスです。

※個人差があります

環境音や人の声がうるさいとか匂いがするといった苦情申し立てはどこにでもあります。
気にする人もいますし気にしない人もいます。
こうした問題に対しどのような対応をするのかは難しく本人に対応して頂かないといけない場合があります。
米軍基地のそばの住宅地で騒音訴訟がある場合では何デシベル以上の音であるとかの基準があります。
実際はそこまでの大きな音ではないので本来的には受忍限度に収まっていると思います。
なお、踏切のそばに住んでいる人はみな踏切の音や電車の振動で引っ越すことはありませんので恐縮ですが「そのうち慣れる」ものです。

年末年始

12/29~1/5まで8連休でしたが1月2日以外はサウナ(スーパー銭湯)に行っていました。
ゴルフ練習は1/1と1/2は行きませんでしたがそれ以外は毎日。
1/2はゴルフに行きました。
ゴルフの後に姪っ子が来ていたのでサウナ(スーパー銭湯)に行きませんでした。
大晦日も元日も行ってきた訳ですから中毒みたいなものです。
時期的に小さい子供が多かったですが甥っ子姪っ子とは一緒に行きませんでした。 
正月休み明けではありますが夕方になるとサウナに行きたくなります。
毎回会う常連さんたちも同じなのでしょうね。
息が切れるくらいに入ってからの水風呂外気浴のほうが気持ちいいのですが
1月4日には救急車で運ばれていた人がいますのでほどほどにしたほうが良いと思います。
当社は平日休みなのでこれから空いてくるのでちょっと嬉しいです。

令和時代の不動産業界に必要な人材

平成はコンピュータのパーソナル化とネットの接続とユビキタス化が大きな流れだったと思います。
地図を持っていなくても行きたい場所に行けますし情報のやり取りはリアルタイムで行えます。
パソコンとスマホが使えることが必要になりました。
令和の時代はAIの時代になりますのでさらに進んで業務のシステム化、自動化ができるようにならないといけません。
手書きの送付状をFAXで送るという昭和のやり方は時代のスピードについていけません。
作業を自動的に先に進めておくことが必要なのです。
RPAが使えるようになる必要があります。
RPA自体の難易度はエクセルなどのマクロ(関数)を組んだりパワーポイントのスライドの作成のようにさほど難しくもありません。
しかしながら自動化させるということは業務を理解していて応用力のないロボットに作業をさせることができるということです。
誰(ロボット)がやっても同じ結果を出せる業務マニュアルの作成ができるようにならないといけません。
不動産の仕事は多岐にわたる問い合わせ(場合によっては宅地建物取引業と関係ない)や相談がありますので雑務に忙殺されることになります。
コンビニは多岐にわたる要望を業務にした結果、現場の人間が疲弊しビジネスモデルが転換の時期になっています。
コンビニも現場の業務をロボットやAIによって人間がやらなくても済むようにしています。
我々不動産業界にもその流れがすぐやってきます。

相続放棄しても不動産の管理義務が継続すること

相続する財産が負債が多い場合に金銭等であれば放棄すればよいのですが不動産の場合には次の所有者が決まるまでの間管理義務が生じます。
例えば都内の土地であれば金額が折り合えば売れないことはないのですが市街化調整区域内の農業振興地域かつ一種種農地であったりするとだれも欲しがりません。また、そうした集落の中にある廃屋に近い古い住宅なども同様です。
次の所有者が決まらない場合にはずっと管理しなければいけません。
管理能力のない他人(外国人)に所有権を移転させて管理を回避するということが起こりえます。
管理で困るのは管理するだけの能力(資力)があるからで何もない人たちにとっては関係のないことです。
売れないから維持管理するということはなく維持管理責任を放棄して本国に帰ってしまいます。
将来、国籍も様々な連絡不明な細分化された土地が増えるでしょう。
そうなると近隣に土地を所有している人たちが困るようになります。
民法は戦前の社会通念を基にしていますから不動産は価値かあるという観点から構成されています。
第940条  1.相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。

重要事項説明書は本当に重要事項?

宅地建物取引業法で宅地建物取引士が35条書面(重要事項説明書)を交付し説明します。
法律行為なので無駄だなと思う部分が多くても説明をしています。
字面を読んでも説明したことになりますし動画を取って再生してもらっても別に問題ないと思います。
重要事項説明ロボに内容を入力して説明しても問題はないと思います。
説明することと理解をしてもらうことは別なのですが理解をしてもらうことに関しては求められていません。
我々業者としては「説明しましたので後から言われても困ります。」といえるのでいろいろなことを盛り込んでいます。
容認事項といわれるもので将来、法律や環境や災害や色々なことが変わりますから現時点で不明なものが具体化しても売主や不動産会社に責任を求めないでくださいというものです。
賃貸の重要事項説明書を読んでいてほとんどの部分は無駄だなと思いますが近年はなんでも苦情を言う声の大きな人がいますので段々と多くなります。
欧米で猫を電子レンジに入れないでくださいという注意書き(都市伝説?)があるように常識が通じないことが多くなると書面が長くなります。
契約書と重複していますし理解を求めるのであれば膨大な時間がかかる場合があります。
また、重要事項説明以外にも多くの書面の取り交わしがあるので内容を解らないままに署名押印してしまう事が多いようです。
土地であれば家が建つのか建たないのか、特段のコストがかかったり条件が成立しないと建てられないのかが判ればいいのです。
建物であれば大きな故障があるのか、修繕状況などですが重要事項説明書には記載する欄はありません。
昔は家も建てられない水道も通っていないようなところを売ったりしていましたからこまごま説明することは大事でしたがこれだけ情報のあふれている時代に調べればすぐわかるようなものは省いても良いと思います。
むしろ重要事項説明書を契約の直前に説明するのではなく予め交付しておき不明な点を聞いてもらうのがいいのかもしれませんね。

デキる男の習慣

昨今、マスコミやネットでデキる男の習慣というもので「筋トレ」「ジョギング」「サウナ」が上がっていますが話題になる前から全部やっています。
毎週かかさずやっている私はデキ過ぎな筈のですが自分ではそれほどデキる気がしません。
煙草を吸う人が習慣で吸うように「筋トレ」「ジョギング」「サウナ」が習慣になっていてやらないと落ち着かないのです。
筋トレはやらないと萎みますしジョギングはやらないと中年太りになります。
やらない理由をつくると本当に辞めますし再開すると負荷に体がついていかなくなるのでやりたくなくなります。
サウナはストレス解消とリラックスタイムなのですが休みの日だけ。
GWとか長期の休みでは毎日サウナに行っていますので顔は知っている名前は知らない常連さんがいっぱいいます。
正月元日からサウナに入るエブリデイサウナーもいますので上には上がいます。
家族が年末年始に海外旅行に行かれた際には大晦日も元日にもサウナに行ったこともありました。
多分、将来一人になると大晦日も元日にもサウナに行くことになると思います。
会社と休暇はサウナと水風呂の関係だと思います。
サウナがあるから水風呂が気持ちいいので会社があるから休暇が嬉しいのです。
どちらかだけではつらいだけなのです。
もっとも水風呂と違って休暇はもっと続けても平気なのですが休んでばかりでは心身に毒なのです。

RPAでできそうな不動産業務

RPA導入に関しコンピュータが得意とする一致処理があげられると思います。
賃貸物件に対し家賃が入ってきた、修繕費用が発生した、送金したといったものをまとめる処理は得意だそうです。
ツール同士が連携していない場合に人間が手入力するような場合の自動化が得意なようですが管理ソフトで集約している場合には必ずしもいらないのではないかと思います。
導入の問題としてRPAの特性にあった得意な処理をさせることができるかということと工数がRPA化するほどあるかということがあります。
業務フローの作成、要件定義、仕様書作成(運用や例外処理)、など17年前に廃業したPGの仕事が復活し始めます。
さらに、書面(紙面)をOCR処理とRPAを結合させるのかそもそも署名押印が必要なものを記名で入力させても契約上有効かどうかという問題があります。
日本というのは署名とハンコの文化が続いており我々宅建業界も紙面にインクで自署、朱肉で実印でないといけないことになっています。
不動産の売主である年配者がデジタルデバイドだったりするので導入はまだ難しいかもしれません。
免許証やパスポートと印鑑証明による本人確認の仕組みのエラーが地面師を跋扈させている根源ですからアナログ決済も大概だと思います。
免許証やパスポートを偽造(本人に成りすまして取得)してしまえばそれで本人とみなしますから中国の顔認証のほうがよほど精度が高いです。
35条書面(重要事項説明書)も書面で交付ですからわざわざスキャンやコピーをして取っておいてあります。
現実問題として7年間の書類保存義務がありますが売買契約書などは半永久的に保存しております。
※後で売買契約の内容が問題になった時に書面が残っていないと対応ができないためです。
裁判所の捜査令状も相変わらず書面交付だそうですから社会変化のスピードでは各駅停車のようで新幹線のような中国に引き離されますよね。
もう、いい加減に昭和の法律の運用を変えていきましょう。>法務省

地球温暖化と不動産業

CO2削減をしないと世界が大変なことになるということでCOP25で温暖化対策会議を行っていますが進展はありません。
産業革命以前の江戸時代や中世のアーミッシュのような生活に戻っていいのかということと、先進国では炭素を放出してきたのを発展途上国は炭素排出による恩恵のないままに一緒に規制されていいのかということの答えはありません。
空と海はつながっていて境はないのでだれかが我慢していても誰かが我慢しないと炭素排出は減りません。

太陽光発電も発電液晶パネルを造るにも相当の二酸化炭素を発生させますしヨットで移動してもヨットの維持管理や航行コストは飛行機と比べて安いわけでもないのです。
温暖化反対を叫ぶ少女も化繊の服やプラスチックを利用して内燃機関の機械による今の生活を享受しているのです。
先進国というテーブルで食事をして支払(代償を払わない)はしないというのもどうかと思いますし、食事をしている姿を外から飢えて眺めている発展途上国の子供らもいます。
温暖化対策に対する感情的なガス抜きになっているだけではないのでしょうか。

地球温暖化に不動産業は一役買っていることは間違いないと思います。
我々は田畑を宅地化しインフラを整備し利便性や付加価値を高めようとしています。
持続可能な経済成長と温暖化を止めることは両立しないのでもっと深刻にならないと実際には動き始めないと思います。
温暖化対策国際会議とはいうものの問題を議論することで終始して利害関係の調整はできず何も決まりません。
機械化するというのはエネルギーを莫大に使いますがその分時間を短縮し、単純な肉体労働から人間を開放しているのです。
ジェット機で半日で行ける航路を船で2週間使うのはナンセンスですし、トラックで10トンの貨物を100キロ先に3時間後に届けるには大変な数の馬と人足が必要になります。地面に穴を掘るのでもパワーショベルであれば20人工を一人で行えます。
それが故機械化を止めることは人間が生産性の低い労働に縛られることになり文明の進化から逆行します。
そんなことはだれも望んでいないので温暖化対策は各国が我慢できる範囲でしか進みません。
公正さを求めるとするとAIに世界統治をさせて人間は従うくらいしか方法はないでしょう。
しかし、AIは合理的で様々なしがらみも斟酌しないで判断しますので50年前のSFのように地球と全生物のためにターミネーターを製造してくるかもしれません。

2020年もよろしくお願いいたします。

ホームページが変わりました。
ちなみにこのブログは今のところリンクされていません。
スマホ対応でいろいろとコンテンツが充実してくると思います。
行田 吹上 田口不動産

FC2カウンター

プロフィール

行田市・吹上町の田口不動産

Author:行田市・吹上町の田口不動産
ようこそ田口不動産のブログへ
行田市・吹上町・賃貸・へようこそ!行田・吹上を中心に地域密着で賃貸アパート・マンション、土地・建物の売買なら田口不動産へ

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

 

カテゴリ

最新記事

検索フォーム