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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

中古戸建を収益物件を内見するには その2

中古戸建て物件を収益化しようとするのは基本的に業者であり仲買人になるので消費者と同じ立ち位置で行動すると成功までの道のりがとてつもなく遠くなります。
低価格の中古物件を受託した場合の検討の流れは
①不動産会社が自分で買う→②知り合いの業者に持ち込む→③既存の顧客に連絡→④情報公開
ですから④を買って収益化するというのは漁港から魚屋さんまで来ているので難易度が高いのです。
お寿司屋さんは朝早く魚河岸の付き合いのある仲買人から仕入れます。
せめて③の時点で連絡されるようにならないといけないのですがSUUUMOとかHOMESとかで検索される方がとても多いのです。
趣味でやる分にはいいですが成功までの道のりがとてつもなく遠くなります。
HOMESなど反響課金ですしフリーダイヤルからかけるのは業者という自覚はないのです。
不動産業者に好かれるように対応するべきです。
・A4用紙に自分の希望要件を書いて渡す。
・連絡があればすぐ見に行く。
・契約条件を厳しくしない。
・極端な値下げ交渉をしない。
・契約後、引き渡し後にクレームを言わない。
・そして何より即断即決でキャンセルや追加条件を提示しない事。
そうすると②の位置まで繰り上げされますから良い物件が紹介される可能性が高くなります。
物件は常に一つしかないので早い者勝ちなのです。
これは買取業者が普通にやっていることなのです。
宅建業者が買主の場合には売主は瑕疵担保責任を負わなくて良いのと宅建業者が売主の場合には引渡から2年間の瑕疵担保を負うことになっています。
宅建業者が買取をする場合には自己の知見と責任において行動します。
実績や付き合いのないはじめてお会いする投資家がそこまで覚悟しているか判りませんので業者(プロ)として振舞えるようになるべきです。
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