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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

行田市 令和2年4月1日から、水道料金を改定させていただきます

日本は諸島部を除き水が豊富ですので行田市の水が足りなくなったわけではありません。
水そのものはタダ同然です。
料金が上がるのは水道管の老朽化に伴う刷新費用が水道代に上乗せされるためです。
私が再三にわたって言っているのがライフラインの老朽化です。
橋や水路、道路、水道、下水道などが更新時期に来ています。
議員は成果の判る教育的文化的な箱物を造りたがりますが本当に必要なのはライフラインです。
電気水道排水と道路は絶対に必要なものであり電力会社が電気を供給を義務付けられていますし半分国営のようなものですからなくなることはありません。
しかし水道と排水と道路は刷新するのに莫大な費用が掛かります。
10年ちょっと前に道路に水道を50ミリ管を40m敷設するのに200万円かかりました。
新設がそれだけかかりますが布設替えではバイパスを造って各戸に繋ぎ直してから敷設するのでさらに多くの費用が掛かります。
おそらく2倍から3倍くらいかかるとおもいます。
忍信用金庫の移設に一億円以上の無駄遣いをする余裕があるなら必要なところに使うべきなのです。
気の遠くなるような時間と費用が掛かり実際は全ての水道敷設のやりなおしは不可能なため具体的に計画されず先送りになります。
受験勉強しなくちゃいけないのに逃避してマンガ読んだりプラモデルを作り始めるようなものです。
合理化という名のもとに民営化がされるかもしれませんがライフラインを民営化すると利益追求のためサービスが悪くなり料金が上がるばかりで良い話は聞きません。
将来的にライフラインの新設をしたコンパクトシティに移住してライフラインの老朽化と同時に新しいところに移動するようになるかもしれません。
あるいは自前で井戸をついて、排水は浄化槽で道路はアフガニスタンのような穴ぼこだらけの砂利道になり四駆のSUVに乗るようになるかもしれません。

令和2年4月1日から、水道料金を改定させていただきます
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お米券とかお肉券とか

緊急経済対策でお米券とかお肉券とかふざけているのかなと思いました。
勿論、お金を配っても貯金しますので無駄です。
こんな対策を出すのは、まだまだ余裕があるという事なのかもしれませんが原資は税金です。
まずやるべきなのは、1年間無利子での企業への運転資金の融資です。
今月の従業員に給与が払えない、借り入れの支払いができないということが問題なのです。
昨年度の決算書と月次の現在の売り上げでショートしている分を1年間融資するべきです。
それも申請は最寄りの金融機関でできるようにしないといけないでしょう。
返済は1年後からにすれば息継ぎができます。
勿論、詐欺を行う企業もありますがメインバンクに判断させるべきで、いつもの申請から認可まで1カ月もかかるようなら倒産します。
このような場合はスピードが最優先で5営業日位で降ろしてもらえないと目途が立ちません。
空前の人不足から空前の就職先不足(超氷河期)になります。
逆に言うと中小企業でも賃金を支払える体力があれば優秀な人材を採用することができるとも言えます。
コロナはそれぞれの国家の仕組みの脆弱性を容赦なく突いてきます。
強制的に社会の仕組みを変えさせます。
或る意味、煮詰まった人間社会をリセットさせる「存在」であり「装置」なのかもしれません。
世の中の仕組みが大きく変わります、変われない国や企業は没落していくでしょう。

室内装飾

観葉植物やアクアリウム以外でインテリアとして格好いいものはライティングと空間および壁面装飾です。
壁面装飾というと昔から書画つまり絵画や掛軸が愛好されていました。
アニメゲームのポスターでも良いのですが部屋に誰を上がらせるかによって趣味や人柄が偲ばれてしまいます。
昭和の子供部屋は観光地のペナントを壁に着けていましたが最近見たことがないです。
野球選手のポスターも見ませんね。
ドラえもんののび太の部屋くらいです。
アパートでは壁に穴をあけるのはご法度ですから壁に粘着して剥がせるフックやピクチャーレールを利用しましょう。
空間装飾ですと天井から蔦の観葉植物を下げてみたり風にそよぐおもちゃを吊り下げてみたり照明に近いですが壁や天井にプラネタリウムを投影することも装飾になるかもしれません。
案外プラネタリウムって安いのですが異性を部屋に呼んだときに雰囲気を盛り上げるツールとして良いかもしれません。
あまり面白みがないので何度も起動させないと思います。
もっとも相手もプラネタリウムが口実で素敵だと言っているのかもしれません。
小さい子は本気で喜んでくれるのでお勧めです。
こっちも嬉しくなりますし頑張りがいがあります。

これからのこと

不要不急の外出を止められますので手続きのデジタル化(テレワーク)などが進むと思います。
現地に行かずに用をすますというのが当たり前になります。
印鑑文化、書面文化はなくなっていくと思います。
宅配便や郵便が今以上に利用されると思います。
動画や通話やチャットのログが記録として認められるようになると思います。
なにがなんでもオリンピックを今年の夏にやるという目標がなくなりましたので今後、感染者は他の国並みに増えるでしょう。
水道電力以外を2週間完全に経済を仮死状態にしないかぎりどうあがいても防ぎきれないのですが仮死状態から蘇生しない企業が出てきます。
4月末に閉店するようなところも出てきています。
飲食店はコストがかかりますが出前やドライブスルーが増えるでしょう。
旅行もそうですが冠婚葬祭も万事簡便をもって済まされるかもしれません。
自粛をどこまで続けるのか自粛でなく禁止令になるのかも判りません。
最終的にはコロナと共生するようになると思います。
コロナ式のライフスタイルになるでしょう。
お金を使わなくても良いのですがお金が入ってこないので大変になってくる業界が増えて近いうちに不動産業界に巡ってくるでしょう。
吹上の500円の一日貸しの駐車場が最近400円になり本日350円になりました。
おそらく土地の価格も下がります。
そのうち回復するかもしれませんが社会への影響は9年前の震災より大きいのでコロナ前の世界とは全く変わったものになっているかもしれません。

嫉妬と尊敬

嫉妬するというのは自分と同じような手に届くレベルの人間が先にいることで相手を負かしてやろうという感情です。
プラスに働けば努力の原動力になります。マイナスに働くと足を引っ張るという負の感情の原動力になります。
「尊敬」になると相手のほうが手に届かない上のレベルで感心する感情だと思います。
若いと嫉妬する感情というものが湧いてきますが私もいい年なのでそういう感情が湧かなくなってきています。
届かないことを受け入れてしまっているので枯れてきたといいますかそれはそれで寂しいものです。
絵が上手い、映画監督だったり、音楽ができたりある程度習熟する必要がありますが年齢がその能力を構成する決定的な要件ではありません。
オーソン・ウェルズが「市民ケーン」を撮ったのが25才ですしアルチュール・ランボーは10代後半で地獄の季節を詠んだのです。
「人間は誰でも一つ物語を語る語ることができる、自分の人生という物語を」と言ったのは劇画原作者の故真樹日佐夫です。
複数の物語を紡ぐのは「才」が必要で作品として強度をもたせるにはその作家の世界への深い洞察力が必要です。
お昼に喫茶店で週刊文春と週刊現代を読むのですが1ページ1500字もないような書評がありまして随分文章が上手いなと感心しました。
私がここ数年、読んだ中でも屈指の読み応えのある文章で数十年後もその人の作品が残るであろうことは間違いないと思いました。
地面に落ちた雪がすっと浸みこむような判り易い文章でかつ論理的展開力も素晴らしく書評が一つの作品になっているのです。
文章が上手いのは感性と知識があり思考を整理構成して表現できる能力と教養の高さと洞察の深さを尊敬します。
同じ書評をすると文章によって人間の質を問われてしまう気もします。
26歳の女性の去年の書評でですが小説の新作が出たので思い出しました。
残念ながら47歳ですがあと26年かけても同じレベルの文章が書けるとは思いません。
週間文春 書評 妻の終活」で検索してみてください。

古代蓮物語 久しぶりに行ってきました。

ひさしぶりに行きました。
水曜日5時頃で20人くらいの客入りでした。
男女合わせて40人くらいです。
従業員は5人くらいでしたが飲食ブースとマッサージの受付はお客さんが来ないのでじっとしている様子。
でも、コロナで飲食する人は少ないですしマッサージ受ける人は花湯行きますよね。
岩盤浴が31日まで閉鎖(理由は判らず)でした。
水風呂の温度計が壊れたままになっているのが心配になります。
午後5時から7時までいましたが㏠およそ100人位だと思います。
700円×100.人+付帯商品でいうと㏠の売り上げが10万円を切ります。
人件費、燃料費、維持費を考えると心配になります。
平日ですから少なかったのかもしれませんが3倍くらい売り上げが欲しいところです。
平日700円ですが考えようです。
店内のテーブルは空いているけれど飲食する人は皆無です。
図書館代わりにするなら最適です。
朝から夜まで700円で滞在できます。

荒川サイクリングロード シーズン13

一人桜を見る会です。
例年と比べると人が少ないようでした。
年に一回しか乗らないロード、今年も桜詣でができました。
中のチューブがだめになっていることが結構あるので新しい予備チューブを買っておきます。
向かい風が強くきつかったです。
12年前は秋ヶ瀬公園まで行って帰ってこれたのに、その当時より定期的に有酸素も筋トレもしているのに、年齢を感じます。
充電バッテリーが損耗しているような感じです。
あと何回できるでしょうか。
農家が田植えをするのと同じ考えなのです。
損得ではないし今までやっていたことを続けたいのです。
60年70年もやってきた稲作は人生そのものなのです。
いつかは終わりが来るけれどその時まで、
田口不動産 荒川サイクリング 2020
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人生で大切なもの

車ではTBSラジオを聴いています。
月曜日の「生活は踊る」のお悩み相談コーナーでの相談内容についてうろ覚えですが人生で大切なものは他人に奪われないものを自分の物にするということを言っていました。
恋人も相手から別れられるかもしれませんし自分から別れるかもしれません。
自分が生きていくのに他人に奪われない自分という言葉になるほどなと思いました。
これから社会が複雑化して自分が自信をもって生きていくために何が必要でしょうか。
資格も他人に奪われないものの一つです。
宅建を取らない人に言うのですが40歳で死ぬなら取らなくてもいいでしょうが人生は思ったより長く、失った時間は取り戻せないものです。
資格の難易度は変わらなくても記憶力や体力は少しづつ失っていくものです。
40歳の時に同じ不動産業界に転職する際に宅建を取っていなかったら(取っていたから有利に働くことはないかもしれませんが)長い間なんでとっていなかったのかということで不利に働くことは間違いありません。
ついでにいうと知識や技術がないと選択肢やチャンスが減るのです。
経営者も使い捨ての人員として考えるのであれば宅建を取る時間があるのであればお金を稼いでくれたほうが良いのですが長期的に考えると本人のためにはならないと思います。
勉強しろと子供のころに言われたものですが親の言っていることに間違いはありません。
もっとも「勉強しないと将来駄目になっちゃうのよ!」とネガティブな言い方をするとやる気を失います。

お金を配っても無駄

政府が経済対策として国民一律に給付金を出すことを検討していますが大体、政治家は東大や早稲田の政経出たような人がたくさんいるはずなのに明らかに無駄なことをするなと思います。
今、お金があっても将来不安もあり外出自粛令が出ているので使いませんし国の借金が増えるだけだと思います。
うやむやになっている自粛による企業活動の補償や減税が先にするべきです。
また、コロナ(防疫)対策をするガイドラインをつくってそれに適合するようにした企業に補助金を出す、それを必要な備品を安価に大量に供給できるように企業に要請することによって安心安全を確保するほうが先だと思います。
ばら撒くお金を原資に最短でワクチンを開発した会社に10兆円くらいの莫大な補助金(懸賞金)を出すのが良いと思います。
世界中で1000兆円くらいの経済損失はあるでしょうから安いものです。
ソフトバンクの孫さんも検査キットとかマスク100万枚とかやらないでこういうところに投資してほしいものです。
また、業種によっては従業員や来店者へのメディカルチェックを義務化するとか、管理社会になって危険だと思いますが行動履歴(経路)のスマホでの記録の義務化なども必要になるのでしょう。
携帯にサーモセンサーを付けるとかBluetoothで体温計の体温を記録するとかしないと入場できないようにするなど戦時下以上の厳しい行動制限をする選択もありうるでしょう。
当然、その情報の管理運用はマイナンバー以上に厳格に管理しないといけないと思います。
膨大な情報ですからAIによって接触経路をマッチングすることになりますからデータベースも構築しないといけません。
中国では街頭監視カメラでスマホなしですでにやっています。
ここで書かれたことは中国ではすぐに行われるようになるでしょう。
日本は例外規定や自由人権への調整が大変なので多分やらないでしょう。

立場が変われば人が変わる

あの人は変わってしまったと言いますが当たり前の話です。
大体、善人が冷酷非情な人物に変わるというレ・ミゼラブルみたいな状況です。
私も立場においてどうするべきかというふうに考えています。
今からどこかに勤務して新人であればそのように振舞います。
普段の生活では遊びに行くときはイニシアチブは取りませんし気軽に生活するほうを選びます。
判断する立場、決定する立場というのは判断しない、決定しないということは許されません。
その立場で適切な対応をしているだけで善人としてふるまっていると全ての刃が自らに向かってくるので傷つかないためにそのようなふるまいをします。
全ての人が満足する決定というのはないのです。
演劇で主役の役者はそのようにふるまうし端役の人はそのように演じます。
憑依型の演者は役に自分を合わせていくように立場に自分を寄せていくのは当然のことです。
さて、土曜日にTBSラジオの「久米宏のラジオなんですけど」で森友学園で財務省の亡くなった方の手記を読み上げられましたが立場から逃げられないと最終的にそうなってしまうのが残念だと思うと同時に指示を出した者の非情さというものに恐怖を感じました。
総理夫人は私の友達だからうまく融通するようにと気軽に言ったつもりでしょうし人が死ぬとは思っていなかったでしょう。
しかし、巨大な決定権を持つ立場の人間の意思の表明というのは本人の認識では「釘を刺した」程度かもしれませんが組織の下に向かって加速して大きな杭となり末端の人間の心臓を撃ち抜く致命傷を負わせるという想像力を持つべきだと思います。
気軽な言動で無数の人を傷つけて破壊してしまうのです。
巨大な決定権を持つ立場の人間はどのように動いても大なり小なり人を傷つけるのですがその感覚を失ったら人の皮をかぶった怪物に変わってしまったと言えるでしょう。

おとかっぴの里

行田駅から西に1キロほどのところに久下公民館があり久下新川村の案内板がありました。
狐(お稲荷様)をおことさまと呼ぶのとおとかっぴというのは語呂が似ています。
荒川から人力や風力で船でのぼれる限界がこのあたりなのです。
そして荒川と利根川のもっとも近づいた地点が行田市でもあり古代では古墳群、中世近代では忍藩がありました。
モータリゼーションが始まるまでは地政学的に要所だったのです。
40年近く前までは荒川の中に家を建てて住んでいる人たちがいましたが堤防改修のため堤外に移動させられました。
ダムに消えた村みたいなものですね。
おとかっぴの里

自粛と経済

不要不急の外出はするなというのは経済活動をするなと言っているのと同じです。
致し方ない状況ですが徐々に深刻さを増していると思います。
大きな船や列車が減速するといきなり停まると大きな衝撃が内部に起こります。
今回は徐々にではないため特定の業界においては大きな衝撃が走っています。
また、そうでない場合でも自粛が終わらないものだという認識が通常になっています。
スーパー銭湯に先週行った際は通常の2/3くらいの混みようでしたが今週は1/2位になっていました。
一日貸しの駐車場も日増しに空きが増えています。
今まで不要不急の我々は動きをしていていたわけです。
電話でもメールでも他の方法でも用が足りるけれど付き合いがあったり気分で活動していたわけです。
旅行したい気分、外食したい気分、家を買いたい気分、車を買いたい気分、景気は気からといいますが政府から解禁されなければ自主的な自粛に代わりますしお金をばら撒かれても貯金に回します。
仮に政府から自粛を解禁されてもWHOも政府も信用していない層ができていますのでワクチンができるとか科学的に封じ込みされるという確証がなければ必要最小限の経済活動から脱却しないと思います。
ここで法律やさまざまな社会の仕組みが変わればピンチがチャンスになるかもしれませんが既得権益と規制でここまで発展したので社会が生まれ変わるということはないと思います。
もう重説はITで契約書は電子署名で宅建協会や税務署や法務局にクラウドで保存してしまっていいと思います。
毎年、契約書を無くす人たちが後を絶ちませんので確定申告の際にコピーをお渡ししています。
日本が30年間で遅れたのは既得権益を守るために新しい技術を規制したからだと思います。
ipodにはアップルミュージックがありましたがSONYは自社のCDを売るためにダウンロード販売に抵抗しましたしブロックチェーン技術も著作権の保護のため規制しています。
どちらも世界に先駆けて技術やプラットフォームを持っていたにもかかわらずです。
デジカメ技術を開発したにもかかわらずフィルム製造に固執して倒産したコダックと同じです。
実績のある枯れた技術で安全に社会を運営したいのは判りますがもう時代遅れだと思います。
日本にしろ諸外国にしろ経済をここまで身の丈以上に規模を大きくして加速してしまっているので急ブレーキがかかると破綻しかねない勢いです。
ITを駆使して経済活動をするように変化するしかないと思います。
ライブも映画も配信でやる方法を考えないと娯楽産業が壊滅するでしょう。
移動することも必要ありませんし物流も日用品の最低限のものだけで済みます。
江戸時代のように内需だけで社会を回すようになります。
地球温暖化は避けられますので一石二鳥だと思います。
ただし経済活動は最低限ですから貧困家庭は増えますし結婚しても将来が暗いですから子供を産む割合が極端に落ち込むでしょう。

メンテナンス(維持コスト)

確かフェラーリ348か355(ランボルギーニ ディアブロだったかもしれませんが検索すればわかります。)のエンジンオイルを交換するのにはエンジンを外さないとできない構造になっています。
車検で数十万円かかります。
車高を低くするためにその場所にしたということですがフェラーリだからしょうがないですがトヨタ車であればそういうことはしません。
高級外車は購入費用も高いのですが維持費も高いのです。
しかも、急に動かなくなります。
25年前のフェラーリでなくて5年落ちのボルボですら急に動かなくなります。
出先で急に動かなくなると困ります。
フェラーリ355の維持費が軽自動車と同じだったら私もセカンドカーで購入していたと思います。
絶世の美女なら「私はお金がかかるの」って言われてもそれに見合った稼ぎの人がいるわけです。
ロードバイクも出先でパンクすることはありますがパンク修理はやる前提で出かけますがハンドルが動かなくなったりチェーンが切れることはありません。
不動産も馬鹿にならないのが維持費です。
広い庭には雑草除去と庭木の剪定、建物は外壁塗装や空調や様々な故障対応があります。
テレビCMに出てくる素敵なデザイナーズハウスはデザインが優先されていて住みづらく維持費がかかるものばかりです。
フェラーリだからしょうがないようにデザイナーズだからしょうがないということを住宅の場合にどれだけ理解されているのか気になります。
コンクリート打ちっぱなしだったりリビング吹き抜け全面ガラス張りだったりセントラル空調で自動シャッターのビルドイン車庫とか基本的に見た目を優先にして機能を犠牲にしています。
(※リビングからバリアフリーで入れるプールや池、壁に埋め込まれている巨大水槽なんて最高に格好いいですがメンテナンス最悪です。)
最近の市役所や公民館がまさにそうした建物ですがいる人たちは住んでいるわけではありません。
普通はフェラーリでコンビニに行ったりスーパー銭湯に行ったりしないですし、そうした人は普段使いも含め何台も持っているか数十万円の修理費を気軽に払える軽自動車のように扱っても気にしない人なのです。
最近のデザイナーズ巨大建築物を見るに気軽に維持費を払えるのか維持費が問題になるときには自分は関係ないと思っているのでしょう。
オーバーハングでほぼガラス張りのビルやタワーマンション、柱の少ない開放空間の大きい競技場などそもそも補修が不可能な物件は将来どうするつもりなのでしょうか。
中古のフェラーリは動く工芸品としてどこにでも運ばれて売却されますが建築物は簡単に他の場所に持っていけないので後世の人が頭を抱えることになります。
そうでなくても何年かに一度、田舎でデザイナーズハウスの査定をするときに我々は頭を抱えます。
いくら建築費がかかったからと言っても田舎で維持費のかかる中古住宅を買う人はほとんどいないのでとても値段が安くなります。
芸術品や世界遺産になるような建物は別として不動産に価値があるのは建物ではなく土地に価値があるのです。
軽自動車がフェラーリ並みの維持費がかかるとしたらタダで貰っても困りますよね。

今日まで自粛要請ですが

今日まで自粛要請ですが当社の行田店と吹上店はJRの駅の近くにありますが以前と比べ駅に向かう人が減りました。
一日貸しの駐車場もいままで80%くらい埋まっていたのが25%くらいしか埋まっていません。
不要不急の外出を避けた結果だと思います。
本当に会わないと現地に行かないと済まない用事は案外少なかったということでしょう。
今はネットもあるしスマホもあるし何とかなってしまうのです。
娯楽もライブや映画館など密室空間で行われるものはコロナのリスクを冒してまで行く必要がないのです。
コロナのリスクは病理学的ではなく社会的に肥大化しており態々自粛要請されているのを無視してかかることに大きなリスクがあります。
行田でかかった人もスポーツクラブに行ったことに対し悪意があるわけではないですが施設はそれなりの風評被害や対策が求められています。
勿論、コロナにかかっていて悪意で行った場合には業務妨害になりかねません。
陽性の男性がフィリピンパブで自分が陽性だと告知したうえで店に行って逮捕されたうえで店も業務停止ですから大きい施設ですとかかるリスクは高まります。
観光業は自粛解除まで息を止めて我慢している状態ですがもし再延長して4月まで続くようですと相当倒産するところはでるでしょう。
相手があることであれば対策は取れますがウィルスはこちらの都合を斟酌(しんしゃく)しません。

ペット不可だけど飼ってOK

ペット可というと犬や猫です。
犬は吠えるし猫は部屋を傷をつけるので禁止されています。
ペットと言っても金魚などの小魚やカブトムシなどの昆虫までは禁止していません。
しかしながらクワガタのブリーダーのようにたくさんの衣装ケースを並べたり容積が300Lのアロワナの水槽などはダメです。
何百匹も幼虫を育てると衛生害虫が発生したり湿気で部屋がカビたり悪臭がすることも考えられますし、300Lの水槽ですと床が抜けたりしかねません。
なんでも程度問題です。
幼稚園児や小学生のお子さんがいるアパートに虫かごや網があると微笑ましく思ったりします。
余談ですが北本のペット不可のマンションで使用細則に象とかライオンを禁止対象にしているのを見ました。
象も小さいうちでないと入らないし、ライオンが逃げたら事件です。
でも、ジャイアントパンダは禁止動物に入っていませんでしたからOKです。

アクアリウム

オシャレなバーや昔のスパイ映画の悪の親玉の邸宅には水槽があります。
オシャレなバーの水槽に青い光に当てられた熱帯魚が親玉の水槽(プール)にはミスをした部下を粛正したりヒーローやヒロインを絶体絶命のピンチに陥れるピラニアか人喰いサメです。
余談ですがヒーローが餌食になりそうになる前に必ず粗相をした部下が試食されます。
肉食魚も満腹ですと食べないのでがっつき具合からするとよほど餌を与えないでおいたのでしょう。
また、あまり連続で餌をやると水質が悪化しますしヒーローを食べさせるのはおなかが減ってからになりますよね。
さて、オシャレなインテリアにするのには観葉植物とアクアリウムが効果的です。
当社も店内改装をしようと計画しておりすこしでもオシャレにしたいので観葉植物とアクアリウムの検討をしています。
ネオンテトラとかエンゼルフィッシュの水槽があるとオシャレですよね。
アロワナは維持費が高く管理が大変なので早々に諦めました。
長い休み明けに高価な魚が腹を上にして浮いていたら嫌です。
割と小さい水槽でも水が入ると結構な重さになります。
60センチ立法体ですと186Lですので水槽の重さも含め200キロ近くなります。
ときどきネット通販のアマゾンで会社の備品を買っているのでちょっと水槽について調べてみたらアマゾンからのメールでお勧めの水槽情報が連日送信されてきます。
会社のPCでアマゾンでおちおち物色することはできません。
ネット通販のアマゾンはピラニアの棲むアマゾンより恐ろしいのです。

無届けで居住、勝手に転貸…無法地帯の公営住宅、市は実態調べず 奈良

THE役所という感想です。
責任は取らないし問題は先送りにするし面倒なことは見なかったことにする。
役人としては何年かで部署が変わるし自分がやったことではないし地獄の窯の蓋を開ける必要はないのです。
こんなことをやっているから自治体は赤字を垂れ流しでセーフティネットにタダ乗りする輩が後を絶たないのです。
同時に本当に必要な事業に予算を回さず明日の生活がままならないセーフティネットが本当に必要な人が救済されないことになります。
こんなことを見過ごしている自治体には住みたくもないし税金も払いたくないものです。
これからは自治体の健全性も住環境として不動産購入の要件になるでしょう。
役所ではどうせ問題解決はしないので予算を組んで民間(弁護士)に依頼して清算整備するべきです。
月額1万円というのは使用貸借程度ですから老朽化しましたし解体するので以後の家賃は不要ですから一年以内に出て行ってくださいと期限を切るべきです。
立ち退き料?冗談でしょう?
負の遺産を清算しないと前に進むことはできません。
 奈良県大和高田市が1970~80年代を中心に整備し、公費で修繕・管理している「改良住宅」(計467戸)の1割以上で、入居資格のある住民が死亡した後も別の人が無届けで居住していることが明らかになった。市はこれまでも半ば状況を把握していたが、家賃払込通知書などが宛先不明で返送されてきても職員が直接家まで届けるだけで、積極的に実態解明をしてこなかった。市は現在も「詳しく調べる予定はない」と説明している。【稲生陽】

 改良住宅は住宅地区改良法に基づき、行政主導の住宅移転などに応じた元住民に対して市町村が低額の家賃で提供する公営住宅。同市では73~99年度に同和対策事業として建設が進められ、住宅数は県内の市町村では4番目に多い。一般的に広さは2階建て延べ約70平方メートル前後で、月額家賃は1万円弱。大規模な修繕は市が費用を負担する必要があり、ここ5年では計約6000万円かかっている。

 入居資格について、同法は国が指定した改良地区の元住民と一定期間同居していた家族に限って認めているが、現在の同市内の入居者392世帯のうち、住民基本台帳では55世帯は名義人が既に死亡していた。

 本人が健在でも、禁止されている第三者への転貸が行われているケースもあるとみられ、2012年には市職員夫婦が親族名義の改良住宅を転貸して10年以上も利益を得ていたことが発覚した。

 さらに複数の住民によると、住民が勝手に「居住権」を売却する例も数十年前からあったという。毎日新聞が入手した1988年2月2日付の手書きの「契約書」によると、87年の入居直後に死亡した男性の元住民の親族が、第三者である市外の男性に居住権を200万円で売却していた。

この住宅に約25年前から最近まで住んでいた別の男性(53)は「この契約で居住権を買い取ったのは、自分の元妻の当時の交際相手。自分は元妻に150万円を支払って居住権を買い取った」と説明し、「市は家賃の通知書もずっと名義人宛てに送ってきており、これまで市にも再三事実を説明した」と証言した。

 市営繕住宅課は昨秋に毎日新聞の取材を受けるまで貸借人が健在かどうかなどを住民基本台帳などで確認したことがなかったと説明しており、「表札が違ったり郵便物が届かなかったりしても、家賃さえ支払われていれば名義人が生きていると見なしてきた」と釈明。「なぜ長年調べなかったのかは分からない。今回も面接での調査などはしていないが、将来的にはそれも検討したい」としている。
毎日新聞

値下げはやめましょう

不動産は景気に左右される部分は少ない業界ですが社会の雰囲気に敏感な業界です。
明日、来週、来月引っ越さなくてはいけない人はあまりいません。
不要不急の業界なのです。
飲食や観光業などは今回のコロナ騒動で会社存亡の危機で内定取り消しも発生しています。
飲食や観光業も基本的に不要不急ですが我々の業界同様に春先は繁忙期のはずです。
値下げをしているところがありますが安いから利用することは期待できません。
業態の変化をしないとコロナが収束しない限り客足が戻ることはありません。
値下げをすると利益を削ることになり生産性が落ちます。
こんなときのために日本企業は内部留保を厚くしているはずです。
思い切って休業して衛生管理や防疫対策を徹底する、感染者が出ないように、出た場合の対応を公開して安心安全の体制にするほかないと思います。
クルーズ船の悲惨な状況が連日報道された結果船旅に対する恐怖とトラウマが世界中に感染しました。
クルーズ船は空調システムが感染者が出やすい仕組みだったのでクルーズ船がウィルスを培養しているのではないかと思った方もいるでしょう。
飲食は割と対策ができると思います。
焼き肉のロースターの上にある強制排気ファンを各席につけるとか透明な衝立をつけるとかホテルも病院並みの対策をするとか可能な対応はあるはず。
そうした対策をしているところは多少価格が上乗せされていても利用する人はいるでしょう。
勿論、開放空間で歓談しているほうが活気があり楽しいですが仕方ありません。
水商売などの接客業は残念ながら濃厚接触が商品ですから対策仕様がありませんので夜の街の灯りは消えるでしょう。
コンパニオンやホストがマスクして接触しないように遠くにいてもサービスにならないでしょう。

コロナとサウナ

火曜日水曜日はスーパー銭湯(サウナ)に行っていました。
火曜日は蔵の湯ではサウナと岩盤浴のロウリュウが人数制限になっていました。
勿論コロナ対策です。
人数制限をしていましたがいつもの2/3くらいしか入っていませんでした。
気にしている人は多いようです。
食事をしている人がいつもより少なかったのが印象に残りました。
水曜日は何時も混んでいる花湯スパリゾートでしたがいつもは入り口に近い駐車場は空いていることがありませんでしたが結構空きがあります。
温活スペースではマスクをしている女性がいました。
ここもいつもの2/3くらいの混みようです。
多分飲食は少ないはずです。
飲食店や居酒屋、水商売などはもっとお客さんが減っています。
コロナの発生源になったという場所やかかりやすい場所は行くのを相当自粛しているようです。
そうした場所にわざわざ行って感染したら糾弾されそうな雰囲気です。
問題は自粛要請が終わった後もその生活に慣れてしまって景気が上向かないことです。
不要不急のことはしなくても生活に支障がないし景気も悪いし給料は上がらないし会社がつぶれるかもしれないし何が起こるか判らないからお金を使わないようにしようというマインドになるかもしれません。
私などカツカツだった時代の生活に慣れてしまいサウナ帰りにスーパーでチューハイと豆腐を買って幸せですから消費行動に向きませんが全く苦になりません。
しかし、そうした人間ばかりになると出口のない不況のスパイラルに落ち込むことになります。
早目に自粛を解除しないと倒産する会社がドミノ倒しのように増えていくでしょうが経済のために拙速に解除してパンデミックになっても元も子もないですから判断が難しいと思います。
やはり初動で春節のインバウンドに目が眩んで入国制限しなかったのが失敗でしたが次の対策に生かしてほしいものです。

ピンチをチャンスに

中国ではコロナ対応に学校を休校する代わりにオンラインで授業を行い物流では自動運転車両が荷物を運搬を始めたそうです。
環境変化にすごいスピードで適応していて感心します。
日本では様々な問題があり「とりあえずやってみる」というのはありえません。
問題の本質は中国は「走りながら考え」日本は「考えてから走り出す」というテンポの違いだと思います。
国によっては「走ってから考える」ことでパンデミックを引き起こしていたりします。
自粛や休校も結果的に良かったようですが他の国々と比べて今まで抵抗勢力や様々な規制でできなかったことを一気にピンチを乗り越えるために行ってしまう大胆さが中国にはあって日本にはないのです。
自動運転は様々な問題はありますが避けて通れないですし社会が適応しなければ国際競争力が相対的に大きく差が開きます。
テレワークもこれから進んでいくでしょう。
日本は戦後のやりかたがうまく行っていたけれどバブル崩壊以降は成功体験から脱却せずにその遺産を食いつぶしながら変わることへのリスクを取らないで問題を先送りしてきました。
たとえば賃貸借契約書を書面(あいかわらず紙!)に署名押印して面前で説明しなくてはいけないという契約の法律の建付けをしているため何時まで経っても効率化できません。
明治時代の制度を墨守しています。
IT重説も実際にはグレーゾーンであり何かトラブルがあった場合に我々業者を行政は守ってくれません。
良くも悪くも内向きで丁寧だけれど冗長で生産性が悪い20世紀の仕事のやりかたをしています。
30年前は中国は自転車に乗って移動していましたが21世紀の世界に日本より先に到達したようです。

風評被害

行田市民にもコロナの感染者が出ました。
その際に家族がライブ鑑賞に行ったり最寄りのスポーツクラブに行ったりアクティブに動いたことによって経路になった場所が判明してます。
その場所が大丈夫かどうか判りませんし昨今の世の中的な圧力からして何にもしないと非難を浴びることは間違いありません。
また、そのスポーツクラブの隣には食品スーパーがありますので「帰りに立ち寄ったはずだよね」と私の周囲の人たちが口をそろえて言っています。
銀行も支店の従業員に陽性患者が出ると一日休業して消毒して従業員に検査を受けさせるそうですがスポーツクラブも食品スーパーも一日休業して消毒して従業員に検査を受けさせるのが間違いのない対応でしょうが患者が出たわけでもないのにそこまでコストをかけるのは厳しいものがあります。
常にグレーな状況で活動することになります。
ちなみに伝染病で世界が崩壊するという「12モンキーズ」という映画がありましたが下敷きになった「ラ・ジュテ」という映画は生涯ベスト10に入る非常に美しく悲しい作品です。
大体、2時間の映画の中でクライマックスで特効薬ができて世界が救われるというほうが都合が良すぎるのです。
日常は非日常とシームレスなグラデーションでなんとなく終わってしまいます。
なんとなく終わったので同じことが発生するときに向けて総括と対策をしっかりする必要があります。

営業の仕事

私の考えでは営業の仕事の適性というのは、まず自分のために行動してくれる信頼できる人物かどうか、次にプロとしての知識があるかどうかではないかとおもいます。
いくら知識があっても隠し事をしたり騙したりするような人は論外です。
営業は感じのいいひとだったり素敵な人だったり好感を持つその仕事毎に違いがあると思います。
ホストだったらきらびやかで格好良くて積極的で恋をしたくなるような人が適性があるのかもしれませんが不動産の営業だと身なりが派手で調子が良過ぎると信用ならないなと思われます。
私は相手に不利なことは先に話しますし無理なことを説得しない善人でいようと思っています。
無理やり営業してトラブルがあった時に不動産というのは解決が難しいケースが多いのです。
しかしながら、不動産の営業はベンツに乗ってダブルのスーツを着てセカンドバッグをもってグイグイ行くようなミナミの帝王のような人を想像されやすいのです。
しかも、残念ながらそうした人は私の知る限りで何人かいるので否定はできないのです。
彼らはプライベートでは面白く人間的に大変魅力的なのも事実です。
一緒に仕事をする機会がないのでどんな仕事をするのかは判りかねます。
知識にはその物件を含めた不動産に対する知識と専門的な法律や様々な制度に関する知識です。
信頼できる人が不利なこともしっかりと説明して様々な法律や制度を駆使して自分にとって最適な取引をしてくれたら幸いだと思います。
衣食住のなかで長く付き合うのが住宅ですから不味かったね、着心地が悪いねで終わらないので納得て切る取引をする人に当たりたいものですね。

観葉植物

お部屋に観葉植物を置いている人は案外少なくモノであふれかえっています。
私など狭い6畳一間に住んでいた時は足の踏み場もない状態でした。
戸建てであれば庭があるので観葉植物は室内になくても良いかもしれません。
アパートやマンションでは大きな樹木は難しいでしょうが小さな鉢植えや苔玉などは手入れも簡単ですし生活に潤いも出てくると思います。
不動産会社が観葉植物の販売やレンタルを行うことは業法に違反しないのでやってみたいなと思います。
緑の多い部屋って素敵ですよね。

コロナで自粛されそうなもの

今、自粛されているものに関してはほぼ自分に影響しないのですが某スーパー銭湯でロウリュウの中止が告知されました。
休日の癒しであり明日への活力であるサウナやロウリュウが自粛されますと非常に困ります。
スポーツジムの次に目をつけられてはたまったものではありません。
その場合には闇市ではありませんが闇営業サウナを見つけるかサウナテントを手に入れなければなりません。
しかし、サウナがコロナに効くといううわさも困ります。
サウナやロウリュウは高温で湿度も高いためウィルスにはむしろ抵抗力が付くと思いますのでありえないとは言えません。
サウナに入るのに入場制限をかけられるということで長い時間並んで少しの時間しか入れないとなるというのも困ります。
あと1週間にサウナが感染ルートになったりコロナが治るというようなデマが発生しないことを祈ります。
コロナとサウナは1文字しか合っていませんし全く関係ありません。
インフルエンザになったら高温の温浴は避けるように言われていますしサウナはウィルスの温床となる温度湿度ではありません。
どちらにしろ無関係でいて欲しいものです。

塞神

その土地が昔から人が住んでいた場所か塞神(さいのかみ)があるかがバロメーターになります。
またの名を道祖神と言います。
道端の地蔵も同じようなものです。
村のはずれにあってここから村の入口でありオカルト的な結界の起点になります。
村を災いから守り平和と安寧を願って建てられたものです。
イングレスなどの位置情報ゲームをやっていると気づくのですが普段は気にもしません。
特に若い人はそうです。
また、区画整理地や大規模分譲地などにはそうした古い因習を予見されるものが排除され碁盤の目のようにそろったコロニーが形成されます。
若い人たちが区画整理地や分譲地を好むのも古い因習に捕らわれない無味無臭の街を望んでいるからなのです。
しかしながら地勢や自然や風土を無視した人工のコロニーはなぜか住んでいた人たちが死に絶えると同じくしてコロニーもゴーストタウンとなってしまいます。
そこには街だった風景としての記憶はあるもののゴースト(幽霊)すらおらず虚無しか残らないのです。
なぜなら街を守る土地の神がいないからです。
樹木や石碑や鳥居から逃げるように道路が歪になっているところがありますが因縁があったり事故があったから祟りを恐れて道を曲げているのです。
羽田空港の大鳥居などは有名です。
そうした神々も信じる人たちがいなくなるとその神通力が落ちますから将来的には亡くなっていくものだと思います。
災厄はウィルスという形で見えていますので伝染病が流行っても今更、塞神を新たに建立することはないでしょう。

10倍

プロレス迷言で「オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍」というのがあります。
先日、在日中国人の方と話をしたところ
「中国政府の言っている数字は嘘、本当は10倍だヨ10倍」と言っていました。
今までこうした問題が発生した時に過少報告されるのは中国では当たり前だそうです。
3000人だったら30000人ということになります。
中国は儒教の国ですから面子を保つことに力を入れます。
自国民が政府の発表を信じていないのです。
自分の身は自分で守るしかないそうです。
ところで、中国では土地の所有権がなくて賃借権でしかありません。
イギリスも王室に対する定期借地権ですから借地が珍しいわけでもありません。
中国では自分の資産が没収されて当局に捕まることもありうるので日本は外国人でも不動産が買えますから最近は中国人に人気のようです。
フィリピンなどは自国民でないと不動産が買えませんのでフィリピン人の奥さん名義にして購入した方がいらっしゃいます。
外国人が不動産を買うのはダメではありませんがちゃんと使ってちゃんと税金を納めてちゃんと後始末をして欲しいものです。
日本の不動産も税金を払わないと没収(競売)されますが競売にかけて売れる不動産を買っていればまだいいのですがだれも要らないような不動産だと扱いに困ります。
中国人が北海道の水源地など買ってどうするつもりなのでしょうか?
地下水を汲み上げても運び出すインフラが必要ですし取水制限をされたら持っていても意味がなくなります。

行田の不動産が足りなくなる!?

「行田の不動産が足りなくなる」というデマが発生しないので平穏な3月を迎えています。
「コロナのために今行田のアパートを借りないとなくなってしまう」ということがつぶやかれても流されてしまいます。
ここも見ているのが社外で3人くらいですから影響力はほぼありません。
デマに起因するのには根拠や判りやすい理由があります。
震災のころは水とガソリンというMADMAXな物資が対象になりました。
ガソリンは千葉の精油所が壊滅したことと地方では車社会ですから代替えの利かない物資として殺到しました。
本当に福島第一原発がチェルノブイリのような状態になると思いましたから仕方ありません。
台風の時はライフラインが破断しても当座食べられる菓子パンとガラスの破片飛散防止の養生テープでした。
今回は防疫でマスク、消毒液に付随して他の物も影響しました。
30年前はどんどん高くなるので今買わないと買えなくなるし買えば将来高くなるという投資(投機?)の対象でもありました。
「行田市のアパートが足りなくなる。」というのは大手アパートメーカーの営業が地主に毎日のように言っていますが我々不動産業者は「こんなにたくさん空いているじゃないか?」と否定します。
彼らは「”新築の”アパートが足りない」と言っているのであながち間違いではありません。
アパートはトイレットペーパーとちがって保存しておくことも他の場所に持っていくこともできませんし菓子パンのように食べてしまって消えてしまう事もありません。
勿論、建てたら築年数は古くなるばかりですから常に新築は足りないわけです。
不動産会社の開店前からお客さんが列をなしているというようなことはこれからも発生しないでしょう。

30年前から行田にもマンションポエム

「オートロック、バルコニー付き、駅徒歩5分」の分譲マンションというのは機能や設備の説明です。
電気製品などの要求性能がどうなのかを知るための説明です。
マンションポエム的には行田市の分譲マンションだったら
「都心を一望する城址と歴史と物語の街に住まう」
一応荒川の土手から望遠鏡で雨上がりの朝には都心は一望できますし城下町で古墳もあり映画やドラマの舞台になっています。

マンションポエムには機能については一切書かれていません。
高級嗜好品のキャッチコピーなのです。
高級品というのはブランドイメージつまり、歴史、高品質、希少価値、独自の世界観などによるステータスの付加価値(プレミアム)なのです。
他人に自慢できる、羨ましがられる、まるで高級ブランドのバッグや腕時計みたいなものです。
高級ブランドのバッグや腕時計も原価は大したことはありませんし機能は汎用品と変わりません。
むしろ手入れが大変だったり面倒くさい面のほうが大きいでしょう。

マンションポエムという単語の発案者によると低価格の地方のマンションにはポエムはなくて都心の高価格帯のマンションに顕著にみられるとのことです。
自分の住んでいる地域のマンションのキャッチコピーを見れば地方なのか判ってしまいます。
田口不動産 行田 吹上  マンションポエム
「ゆたかさ(形容詞)が開かれる(動詞)」というのは「かわいさが爆発する」くらいポエティックです。
30年前から行田にもマンションポエムがありましたが今の形而上的な意味不明なオシャレさはありませんね。

科学主義と品切れと

現代において科学が神や仏の代わりに世の中のあらゆることを司っているのでコロナが発生しても護摩を焚いて祈祷したり神頼みをする人もいません。
そんなことよりワクチンを接種するなり薬を投与するほうが確実なことを知っているからです。
世の中の不幸や災難を回避するのにはお守りよりも保険だったり性能の良いツールを使うほうが確実です。
神も仏も頼りになりませんからお守りよりもツールを持っているほうが安心します。
スマホが手元になかったり電源が入らなかったりすると不安になりますよね。
マスクが手に入らなくなるという情報が入ると手元にマスクがないと不安になりますがマスクが手に入ると少し安心します。
不安の解消のためにため込んでいるというのが正しいでしょう。
しかし、どれだけあればよいというのは判りませんから限界まで買い増しします。
お金もマスクやティッシュと同じで使わなくても足りなくなると困りますし腐りませんのでいくらでもため込むようになります。
お金にしろ品物にしろどこかでが流通が足りなくなると経済が不活性化します。
不安を想起させるデマがこれからも流れるでしょう。
社会実験や情報操作ではないと思いますがもっと深刻な社会情勢で同じように右往左往したら社会が崩壊すると思います。
戦中の75年前と違って地域のコミュニティーが機能していませんので助け合ったり自警することもないでしょうし政府も右往左往していますので世の中が判りやすい敵を設定する排他的で個人主義思想に染まりそうな気がします。

錯誤と誤謬と捏造

コロナウィルスが26℃で死滅するとか26℃のお湯で死滅するというデマが流れています。
これって気温が26℃くらいになるとインフルエンザウィルスが不活性化するというような情報を切り取って加工しているのだと思います。
多くの人がその情報を流布するとそれがあたかも正しい情報であると錯誤することがあります。
マスコミが断片的な情報を繋げる、または削って加工することにより注目を集めたりスクープを創造します。
自分たちの望むように「編集」するわけです。
よく考えたら(よく考えなくても)体温は36℃前後ですから26℃で死滅するなら人体に感染するわけがないのに正常な判断を放棄してしまっています。
そもそも伝言ゲームで誤謬で情報が発生したのか意図的に捏造した情報を流したことによりデマが流布したのか気になります。
自然発生的な集団の善意の深層が混乱を発生させようとしているのか、悪意ある個人や団体が川上から毒を流しているのか考える必要があります。
噂やデマもコロナウィルスも同じような仕組みで伝播伝染するものだと思います。
現代日本の様々な社会通念や慣習やドグマがそのベースにあるのだとおもいます。
非難しやすい特定の対象に矛先が向かないことを願います。
個人個人が注意するしかありません。

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