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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

マンション高層階の問題

マンションの高層階は眺めが良いという長所がありますがその他は問題が多いのです。
エレベーターに乗って地上に移動しますが不特定多数の人たちが乗りますがコロナ対策がされていません。
5階くらいだったらいいですが40階になると階段で下界に降りるのも天上界に戻るのも大変です。
電気が停まったらエレベーターが止まりますし上階は風も強く地震の揺れも大きく火災が起きた時は逃げられません。
標高が高くなると精神的に不安定になったり気圧が低くなるので体調不良になる可能性もあります。
ラピュタの「人は土から離れて生きられないのよ 。」そのものです。
高度20mくらいではあまり変わらないので行田吹上のマンションではあまり気にすることはないですがそれでも12階の昇り降りは結構な運動になります。
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電車に乗って県をまたいできました。

去る6月17日に仕事のため横浜まで電車で行きました。
電車に乗るのは3ヶ月近くぶりでした。
正直言いましてマスクはしている人が9割くらいですが満員電車で密でしたし何事もないような雰囲気でした。
ちょっと怖かったです。
行き帰りで6時間も移動にかかってしまいそれだけで疲れました。
なんとなく上手く行った第一波対策で終わったこととして忘れるのではなく徹底的にテレワークを進めないといけないのではないかと思います。
電車に乗っていた人の何割かは電車に乗る必要がなければ感染も拡大を抑えられると思います。
電車に乗る人が多いというのは本当に現地に行かなければならない、人に会わなければならないことなのかもっと真剣に考えないといけないと思います。
コロナ第二波が致死性の高い状態になった時に社会経済を回すため円滑にテレワークをするために進めることがあると思います。
国会では野党からそうした質問がないのは仕方ないにしろ与党のほうから国会を閉じずに法整備を進めてもらいたいものです。
不動産登記の実印使用はめったにないのですがビジネスの世界では書類とか印鑑とかは電子署名で対応できるようにしないといけないと思います。
役所もいちいち来庁しないと相談は受け付けないとなるといざという時に被害が拡大します。
第二波の給付金の申請で書面の書き方を聞くために窓口に殺到したり列をなして申請の順番待ちというのは策がなさすぎです。
これからアパートの空室や空家をサテライトオフィスとして利用できるようにするというのもありなのではないかと思います。
自宅で仕事と言ってもなかなか進まない人もいますし大きなシェアオフィスに行くのは感染の危険があります。
特にトイレの問題は感染症対策で一番ネックだと思います。
定期的に清掃しても不特定多数の人が利用します。
どんなに高級な飲食店でも雑居トイレ問題は解決しません。
アパートの一室をテレワーク用オフィスで利用するあれば設備もエアコンとトイレとWi-Fiがあれば後はいらないので高い賃料も取れませんが改修費用がかからないので良いのではないかと思います。

借金返済ができない人の思考

私、借金をしたことがありません。
お金がなければ使わなければいいという生活をしていましたのでお金がなくて辛い思いをしたことがありません。
月収13万円の不動産会社にいたこともありますが5万7000円の家賃を払って預金は取り崩さす生きていました。
その間に投資用の不動産も買いました。
タバコを辞めてお酒を消費する以外今もその生活のままなのです。
余談ですがお金持ちは煙草を吸っている人は少ないですね。
借金をする人は煙草を吸っていることが多い気がします。
借金をする人は未来の自分の資力を当てにして現在の自分の欲望を先に満たすのです。
考え方の違いは価値観の違いなのでダメではありません。
さて、借金の返済ができない人は当てにしていた未来の資力がなくなった、現在の欲望を満たすことがエスカレートしたかのどちらか、または両方です。
勿論、それ以外の不幸な理由で借金を負う事もあるでしょう。
まず、貸金業者から滞納の請求が来ます。次に、弁護士からの催告の手紙。
そこで無視すると貸金業者も人の子で感情がありますから借り手に対し容赦しなくなります。
返済ができないと慌てるようになります。
知っている人に手あたり次第借金の無心をしたり取り立てから逃れるために手段を択ばなくなります。
借金に思考や行動をコントロールされるようになります。
与信力といいますがお金は信用のバロメーターでもあります。
友人知人に返せない借金をすることにより今までの信頼関係も破壊し性格も変わります。
「信じてください、必ず返しますから(迫真)」と言われても法定利息の返済ができないのに債権順位が劣後するのに貸したら絶対帰ってこないじゃないですか。
第一、債権順位も何もそもそも担保もないのに貸して催告無視されたら腹が立ってその人の事が嫌いになるじゃないですか。
お金くださいと言われたほうが正直で好感が持てます。
何でもすぐに結果を求めいつもイライラして自分の思い通りにならないと相手のせいにします。
問題は貨幣ではなく信用の貯金を全て掃出し人間関係が破産することになります。
闇金ウシジマくんは最後にちょっとした救いがあったりしますが現実の場合はさらに悪い結末になります。
お金持ちになるメリットはお金がない悩みや苦しみがなくて済むことだそうです。
これからコロナ禍により家賃を滞納する人たちの相手をすることになります。
我々は法律で縛られていますのでウシジマくんみたいな取り立てはしません。
取り立てが原因でアパートの中で自滅的な行為をされるのが一番困ります。
大きな声では言えませんが自ら出ていってくれれば家賃の滞納については支払い能力に応じて相談します。
追い出される前に実家に帰るとか生活保護の申請をするとかしてください。

「久米宏 ラジオなんですけど」終了

軽妙な語り口というのはラジオにあっていてそれぞれの分野のゲストとのトークも知的好奇心を充足させることができて車での移動中によく聴いていました。
久米さんの左に寄った物言いは正直合わないことがありましたが私も東京オリンピックなどやるべきではないと思っていましたし、概ね安心して聴いていましたので残念です。
安倍が悪いは間違いではないですが誰かに変えても大して変わらないですしもっと悪くなるかもしれません。
マスコミは政権批判はするけど代案がないので言いっぱなしで「わかりやすい悪」を叩くというシンプルな構図になりがちでTBSラジオは特にその傾向が強い気がします。
公人だけでなく市井の人も報道の自由のために傷つける傾向をただす必要があると思います。
TBSラジオに限らず昔のほうがラジオもテレビも番組が面白かった気がします。
現在は番組予算が少なくなって良く練られた企画が少なくなったそうです。
ゆうゆうワイドの後のストリームなど番組内容も良かったのですが安っぽくアドリブ的な番組が多くなったような気がします。
現在はラジオだけでなく素人が配信をすることができます。
一般人が聴き手側だけでなく話し手にもなるわけです。
ラジオパーソナリティは視聴者を躍らせ受け止め共感しえるのはその人格(パーソナリティ)に信頼があるからだと思います。
一般人にはそこまでのパーソナリティはありませんがまた一人、プロのパーソナリティが減っていくのを残念に感じます。

さきたま緑道 未来の行田 その3

昨日一昨日に全作品の写真を見ましたがいい年した大人が子供の作品を見てこういうことを言うと怒られるかもしれませんがステレオタイプ(凡庸)です。
30年ほど前ですからこれを書いた子供はほぼ同年代(40代)なので批評される子供というのは現時点で存在しないわけです。
凡庸さを感じさせるかのというと未来の判りやすいアイコンと行田の判りやすいアイコンを題材にしているからです。
殆どの作品が空飛ぶ車、透明チューブの列車、高速道路、ロケット、透明ドームの未来都市や展望タワーなど1960年代(鉄腕アトムの時代)の子供科学雑誌の未来予想図にさきたま古墳や忍城三階櫓(この絵が描かれる1年前の1988年築造)など。
子供たちが「未来の行田か・・・こういう風に描いたら先生は喜ぶだろうな」と忖度したか指導教員が「子供のころの未来予想図ってこんなだったんだぞ(判ってるだろ?)。」というプレッシャーがあったのでしょう。
無難なレールの上に乗った、見るものを不安にさせない作品になっています。
斜に構えた中学生がマッドマックス(北斗の拳)ディストピアを描いたかもしれませんが判りませんし、却下されることは自明です。
あまり学校の意向に逆らうと内申書(進路)に影響した時代でした。
当時はバブル真っ盛りで日本が一番イケイケ(死語)だった時代です。
そこらじゅうで開発を行い日進月歩にテクノロジーが進化していましたからこうした未来もリアリティは多少はあったものです。
30年後の彼らの子供である今の令和の小中学生だったら何を描くか見てみたいものです。
相変わらず透明チューブに空飛ぶ車に古墳と忍城を描くかもしれませんが空気を読んでのことで未来や科学技術に希望は持っていないと思います。
今は空を飛んでいかなくてもスマホで情報のやり取りで済んでしまいますから夢がありません。
ただ、コンパクトシティだけは未来に広大なライフライン網が維持できなくなるので実現すると思います。
ちなみに透明ドームは水より軽くダイヤモンドより硬くガラスのように成形できる魔法の物質がないと不可能です。
透明ドームの未来都市は放射能や病原体や災害に見舞われ外世界が地獄になっているある種のディストピアです。
1984年やモダンタイムズみたいな機械に人間が管理される社会を子供が描いたら見ている我々も夢がありません。
時代の反映とか問い掛けはプロの芸術家ではないのでとりあえずこういう作品で良いのかもしれませんね。

さきたま緑道 未来の行田 写真集 その2

さきたま緑道 未来の行田 写真集 その田口不動産 
さきたま緑道 未来の行田 写真集 その田口不動産 
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さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1

田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
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田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1
田口不動産 さきたま緑道 未来の行田 写真集 その1

無料情報

無料の情報というのはありません。
今書いていることは私の頭の中の情報整理を外部出力している公開日記帳のようなものなので多少の自己規制がありますが何か特定の目的があるわけではありません。
しかし、無料で情報を載せていますがFC2の
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←広告→
  ↓
が入っています。
みなさんが見ている不動産ポータルサイトは閲覧無料ですが情報を提供している不動産会社がコストをかけて決して安くない掲載料を払って(課金して)います。
見るのはタダですが物件を見に行って申し込んで契約すると最終的には仲介手数料が発生しています。
それはそれで良いのですが広告となっているものもあればさまざまな記事やレビューに潜り込んで広告になっているものやSNSでもなんらかしらの広告になっているものもあります。
ガンダム関係の情報を調べるとかならずバンダイの商品が画面の四方のどこかに入ります。
商品だけでなくイデオロギーなど様々なものの広告になっていますのでネットの情報をまるっきり鵜呑みにするのも危険です。
無料情報は手に入りやすいのでタダで提供しているのだからなんらかしらの意図があると考えるべきです。
特にコロナウィルス関係は現時点の人類共通の最大関心事ですから特に注意が必要です。
マスクやアルコールの通販ならいいのですが特定の主張を信じ込ませるようなもの(プロパガンダ)もあります。
そうしたものは物事をわかりやすい敵を設定してシンプルにして情緒的な反応をするように誘導します。
SNSでテレビのやらせ番組の出演者を叩くような民度ですと簡単に引っ掛かります。
不動産においては儲け話やトラブル解決がこれにあたります。後継者のいない過疎地の農地にアパートを建てたり、収益物件購入で年収以上のローンを組ませるものが多いのです。情報商材などかわいいほうです。

「所有者不明土地」問題で登記申請を義務化、自民提言へ

まず気になったのが土地の管理が容易な状態にすれば放棄できるのかという点です。
日本中で所有者不明の土地の広さは北海道に匹敵すると言われています。
「まだ誰のものでもない」のは井森美幸ですが「誰のものか判らない」のは相続登記がされていない土地です。
誰のものか判らないのは争族で決まりが付かなかったパターンと負動産で誰も欲しがらなかったパターンです。
しつこくて申し訳ないのですが国の制度の欠陥で不動産は財産だという前提で登記するのが当たり前で登記したがるものだという価値観で運用されているからです。
正直、当社に売却相談に来られる件の過半は売却が難しい案件です。
安易に放棄OKにするとそこら中に国の管理地が増えます。
みんな実用でない土地を持っていても仕方ないことに気が付いています。
ゴミは捨てられますが負動産は捨てられないので国土のゴミ屋敷化が進んでいるのです。
貴族やコングロマリットの当主でもないかぎり広大な敷地を維持管理するのはコストがかかるだけでメリットはありません。
広い緑の中に行きたいなら公園に行けばいいので自分で維持管理する必要はありません。
農家の庭の剪定に年間30万円くらいかかりますがサラリーマンの1ヵ月の給与が庭の手入れだけでなくなるわけです。
庭師もそうした個人宅の剪定が少なくなり公園の樹木の剪定をするようになっています。
不動産は訂正な運用管理とロケーションによって価値が決まります。
不動産の価値を高める方向に制度が向かない限りどんどん土地が余っていくでしょう。
自民党は16日、所有者が分からず放置されて周辺環境の悪化を招いている「所有者不明土地」について、相続時の登記申請の義務化や土地の所有権を放棄できるようにする提言をまとめた。近く政府に提出する。
 提言では、相続時の登記の義務化に加え、登記手続きの簡素化や費用負担の軽減などを進め、不動産登記の情報を最新の状態に近づけることを求める。権利の帰属に争いがないことや土地の管理が容易な状態にあることなどを要件に、土地の所有権を放棄できるようにすることも盛り込んだ。
 法務省でも「所有者不明土地」に対応する法制化の検討を進めており、提言は来年の通常国会で必要な法改正をするよう求めた。
 近年、相続時の未登記などが原因で、所有者が不明の土地が増え、放置された土地が周辺の環境悪化を招いたり、所有者の特定に時間と費用がかかったりするなどの社会問題が起きている。(笹井継夫) 朝日新聞 2022/6/18

やってはいけないこと、または取り返しのつかないこと

鴻巣市内の市街化調整区域にある建物を壊して売却されたいというお申し出がありました。
てっきり宅地だと思って調査していたら地目が農地のままでした。
建物が残っていれば既存宅地として誰でも建て替えができる土地として売却できましたし、建物を壊す前に地目を宅地に変更していれば都市計画法34条12号農地転用の許可が不要でした。
隣地を買い増して測量までしていますがそちらはあとでもいいのですが地目変更は先にするべきでした。
現在は鴻巣市内の農地のほとんどが2種農地として近隣に地縁がないと住宅が建築できません。
また、令和3年9月30日までの仮登記が出されていないと34条12号の許可を出さなくなります。
壊す前に相談してもらえればよかったのですが後の祭り。
法律が改正されるまでは土地の売却はできなくなります。
所有者は遠方に住んでいますので維持管理だけは所有者責任で子々孫々までしなくてはなりません。
当社に専任であずかっても決められなかった責任は負えないので一般媒介で依頼いただくようお話ししました。
多分期限までに決まりませんので相続放棄したほうが良いと思います。
その土地はだれが管理するのか判りませんが土地であればなんでも欲しがる人がいる時代でもないのです。

生産性を落とす最大の要因

生産性を落とす最大の要因は手続きの煩雑さとコンプライアンスです。
理解した上で契約してくださいということで大量の書面を渡されます。
約款もそうですが消費者保護の観点から様々なケースに対しこれはダメ、これはOKということを理解するのはベストですが実際には理解されることは不可能です。
例えば、知り合いの保険会社の社員も約款の内容を理解していない(読んでいない)のです。
契約の不備を突いてくる悪徳業者や法律や社会制度の穴をついてくる反社会的勢力などによりどんどん複雑怪奇かつ冗長になっています。
我々不動産会社のある程度のキャリアの人間は契約書の内容は理解していますが消費者が理解しているかというと全てを網羅的に理解しているとは思っていません。
家が建つのか建たないのか、目に見えないコストがかかるのか、後で問題になるのか、もし契約違反があったらどうするのかだけで十分だと思いますが様々なことを説明することによって却って大事な点を見えづらくしていると思います。
基本的に5歳の子供でも理解できるように説明するのがプロだと同時に成年者は民法を理解していることを前提になっていますが未成年のままの意識の人がとても多いことも問題だとおもいます。
聞いてない、知らないは通用しないのです。
基礎となる知識を義務教育期間中に公民の時間に法律をしっかりやってほしいものです。

席料とコロナ

コンビニコーヒー一杯100円ですが喫茶店では400円です。
お酒も角打ち(立飲み)だったら量り売り、お店で飲めば定価の3倍。
席料というのはサービスと言ってもいいでしょう。
現在、席に座って飲むというのが店の家賃も含めたランニングコストやテーブルのセッティングや店内のコンディション維持管理、什器備品などいろいろなコストがかかります。
私はほぼ宅飲みなのでお店に行くこともありませんが人が働いてサーブ(給仕)するということはサービス業でもあると思います。
コロナの影響で給仕の仕事というのが存亡の岐路に立っています。
①お店で飲食をすることが前提となるのか?
②前提とならないのであればどうなるのか?
給仕するのが人間であることが感染リスクになるのであれば医療現場と同様に将来的にロボットに代替えされます。
お店で飲食が密になるなるのであれば密にならない専有面積を各人に確保されるべきでしょう。
そうすると専有面積と回転率から席料が変わっていきます。
コンビニコーヒー一杯100円ですが喫茶店では400円で維持するなら回転率を上げないといけません。
都内で行く600円のルノアールも上げざるを得ませんし談話室滝沢みたいに長居してもいいなら1000円です。
ここで価格維持すると利益や給与が減りますので何か問題が発生したらすぐに閉店されることになります。
資本主義拡大路線の日本の構造的なデフレが続くのか、無理をしないまっとうな商売をするのかの瀬戸際でもあります。
コロナは人類にスローライフを要求しているので自分と大切な人の命が惜しければ従うしかないのです。
無理に売り上げを上げるのではなく食べていけて貯えができればいいじゃないかと思います。
観光業界もオーバーツーリズムの弊害が取りざたされています。
アパートを建てても住む人が限られているので仕方ないのです。
牛丼一杯500円を250円にしても2杯3杯食べることはないのでできるだけ安売りしないで無理をしないでやっていく方法を考えるべきなのです。

大東建託商法の研究

「大東建託の内幕」の作者が第二弾を出しました。
「大東建託商法」の研究です。
読んでないのでわかりませんが大東建託も今にもつぶれそうなL社も他のサブリースセットのアパートメーカーはやっていることは変わらないはずです。
どちらも読んでいませんがおそらく1冊目から削った部分と増補部分でもう1冊つくったのではないでしょうか?
「建築営業による長野県の地主ハンマー殴打殺人未遂事件」以上の衝撃の内容があるのでしょうか?
かぼちゃの馬車事件以降では数字の改ざんや書類の偽造くらいでは驚きません。
地面師が積水ハウスを騙した事件など最近はセンセーショナルなことが多いのです。
アパート営業以前は認知症の老人に証券会社の営業が株で大損させたとか普通にありました。
招かざれる客というのは災厄を運んでくるものです。
去年負債超過で相続放棄された非相続人地主は大東は建てていませんでしたが他のアパートメーカーでサブリース付で建てていました。
今から建てる人たちは賃貸物件がマイナス資産となってもこれだけ情報があるのに調べなかった自己責任と言っても良いと思います。
「大東建託の内幕」かこの本のどちらかを大東建託の営業さんが来る場合の虫除け代わりに玄関に置いておくのも良いと思います。
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読んでいませんがお勧めは「賃貸住宅新聞」と「家主と地主」の編集長の永井ゆかりさんの1万人の大家さんの結論! 生涯現役で稼ぐ「サラリーマン家主」入門 (日本語) 単行本 – 2020/3/31 がおすすめです。過去10年以上「賃貸住宅新聞」と「家主と地主」を読んでいますし、2度ほどセミナーでお見受けしましたが永井ゆかりさんは実務で賃貸業界の著名人とも対談し、取材も行い、特定の団体の意向を組んだり情報商材で儲けようとしていませんし等身大の賃貸経営について光と影を忌憚なく伝えます。まず、この本を3回読んでから賃貸経営を始めたほうが良いと思います。真っ当なことしか言わない方ですので章題を見るだけで何を書いてあるか判ります。賃貸物件は持てばお金が勝手に湧いてくるとかいうことはなくあくまで経営努力が必要なサービス業なのです。そこをいままでも著者は繰り返し述べてきました。こちらの本は賃貸経営のバイブルと言ってもいいでしょう。

民法または民放

ラジオは聞きますがテレビは見ないのですが芸能人のスキャンダルを連日テレビのワイドショーで流しているようですが日本は暇で平和なんだなという感想しかありません。
カルガモの親子が池にやってきたというくらいどうでもいい話です。
誰が不倫したとかくだらないことを放送しているほうが恥ずかしくないのでしょうか?
雑誌だったら読むか読まないかは自由ですが国民生活に全く寄与していません。
重い話題の間の箸休めなら判りますが連日それをやる意味はありません。
そんな放送するなら民放は電波を総務省に返すべきです。
テレビは一応ワールドビジネスサテライトだけは見ているのですがテレ東以外はほとんどきちんとした番組を作っていないと思います。
どうでもいい話題を放送して時間を奪うことは国民のはくち(変換できない)化に進むと思います。
毎日コロナの話題だけでは疲れるのですが知見を深める番組をNHKだけが作って民放は芸能人がご飯を食べたりクイズをしたり雑談をしたりする時間泥棒のような番組が公器だとはとても思えませんので解体して作り直すか電波使用料を高くするべきだと思います。

たとえば不動産やお金のこと法律の事など一定の割合で教育をするような番組を民放にも作らせるべきでしょう。
社会人のほとんどが知っていることを前提としている法律について知らなすぎます。
こちらも民法を知らなかったといわれても目の前にいるのは小中学生ではなくいい年した大人なので大変困ります。
義務教育ではそうしたことは教えませんので極論を言うと善性をはぐくむ道徳教育をやるくらいなら性悪説についての教育もするべきです。
世の中にはナニワ金融道やウジシマくんみたいな事象が存在することを認識するべきです。
実印を押した白紙の委任状がどれほど恐ろしいものか理解していなければ成人させないようにするべきです。
オンデマンドでもいいですしYouTubeでもいいですが不動産を買う前に視聴する番組などあるととても助かります。
アパートを建てる前に番組を見てテストを受けないと契約できないようにすればサブリースで騙されることはなくなります。
金融商品も損をしたらどうなるかリスクを理解した上で行動するべきですが自己責任の弱肉強食の社会に丸裸で放り出されて不用意に迂闊に落とし穴に落ちます。
ルールを知らなくて嵌め手を使われても嵌められた方が悪いのです。
世の中には金儲けのために悪に手を貸す弁護士もいるのです。
義務教育では教えない知らないと困る社会知識の番組を一定時間観ないと娯楽番組を視聴できないようにするべきでしょう。

水商売とコロナ

キャバクラとかスナックとかなくなっても困ることはないのですが個人的な嗜好なので「好きな人は好きなのでしょうね」ですがサウナがなくなると一大事ですから、どんなものもなくなって困る人もいりますので価値がないということもありません。
水商売協会の人たちがニュースで窮状を訴えてていましたが匿名巨大掲示板では「堅気の仕事につけばいい、そもそも税金払っているのか?」という意見しかありませんでした。
Wikipediaによると水商売(みずしょうばい)とは、先の見通しが立ちにくく、世間の人気や嗜好に大きく依存し、収入が不確定な業種や職業、およびそうしたものに従事する人を指す日本の俗語である。なお、日雇い労働者、農家、漁師など、人気や嗜好以外の要因で収入が安定しない職や働き方を含まない。
飲食業や花柳界、性風俗業のような業種のほかに、相撲や歌舞伎、演劇などの興行ものや人気商売(芸能人、スポーツ選手など)、作家・クリエイターといった職業も含む言葉だが、現在では夜間営業で酒を出す飲食店(主にバーや接待クラブ)や風俗営業、ホスト・ホステス、風俗嬢などに限定して指すことが多い。
ということですから仕方ないでしょう。
現在、国民にとって救命のための医療(特に第二波対策)や生活の維持のための物流やライフラインなど様々な優先しなくてはいけない分野があるので嗜好や趣味に属する水商売や芸術活動などはパトロンに保護してもらうべきもので国や自治体が優先して保護するべきものではなく劣後するのはしかたないのです。
なくなって困るのは生業としている人たちであって一般市民ではないのです。
もっと言うならば新しい時代に業態変化できないものは幾ら援助しても無駄になるので早めに手じまいするべきです。
電話交換手という仕事もなくなりましたが時代によって消え去るものに固執するべきではないのです。
窮状を訴えるのではなく文化ではく産業であるならば業態変化ができるかどうかのほうに業界団体が知恵を絞るべきで、パチンコ業界などは社会悪とされないよう生き残るために手立てを尽くしています。
店のオーナーだったり他の仕事に転職ができないほど高齢になってしまったらどうにもならないかもしれませんがそうでなければ水商売はやめるべきでしょう。
職業の貴賎ではなく、第二波、第三波が発生したら再度立ち行かなくなるからです。
立憲民主党の高井議員もそうした店に行ったことが発覚してバッシングを受けて離党していますが感染していたら最低でも議員辞職の処罰を求められるでしょう。
水商売へ行ったのが社会人や一家の主であれば周りの人への感染クラスターとなっていたら社会的制裁を受けることになります。
また、今度こそ店側に責任を求める動きにならざるを得ません。
公衆衛生の問題が解決できなければ水商売から反社会的商売にレッテルを貼りかえられるでしょう。
リモート飲みにして有料の話し相手になるなら防疫の問題ないでしょうが店の雰囲気や視覚以外の演出がないので大してお金は貰えないでしょう。
YouTubeをみたりネットフリックスで海外ドラマ見たほうが安いし楽しいかもしれません。
ビデオ会議になって参加している雰囲気で具体的な発言しない無用者の存在がはっきりしたと言われていますのでビデオ通話は雰囲気より言語化された内容により判断されるので濃厚接触が無ければ翌朝、アルコールが抜けた冷静な状態で見返した時に話がかみ合っていないとばれます。
儲からなくてもいいから水商売をやりたい人が防疫対策第一で経済活動としての儲かるかどうかは二の次で営業するようにお達しが来ています。楽して稼ぎたい人は足を洗ったほうが良いでしょう。
ドラクエでいうところの「がんがんいこうぜ」⇒「いのちだいじに」に180度作戦が変わっています。
客も個人情報まで提出させられて濃厚接触できませんからプラトニックな関係での大人の付き合いの対応をされることになります。
銀座のホステスのように開店前に日経新聞をスクラップしたり文藝春秋を読むようになるかもしれませんね。
含蓄のある会話になっていないと厳しいかもしれません。
勿論、銀座のクラブのお客は作家や財界人なので相手に合わせるにはそうなるのでしょう。
吉本隆明がどうのハイデガーがどうのとか昼間の神田藪で盃を傾けている人がいましたが飲み屋で言うことはないでしょうが最低限、書評ができる教養が必要です。
そもそも、みなさんキャバクラに行ってどんな会話をしているのでしょうか。
どちらが会話を合わせるのか?そっちのほうが気になります。
接待伴う飲食店など 感染防止へガイドライン公表 経済再生相
▽人と人との距離をできるだけ2メートル、最低1メートル確保すること、
▽テーブルやカウンターへのアクリル板の設置、
▽客や従業員へのマスクやフェイスシールドなどの着用に努めるとしています。
また、
▽客に名前や連絡先の記入を求め、当面の間、保存するとしています。
そして、個別の対策として、接待を伴うクラブでは、客の横についてカラオケやダンスを行うなどの接客は当面の間、自粛し、客どうしが同じグラスを使うことは避けるよう注意喚起するとしています。
ナイトクラブでは、大きな声を出すことを禁止するよう促し、飛まつの拡散を抑制するため、店内の音量を必要最小限にするとしています。
ライブハウスでは、演奏者と客との距離をなるべく2メートル確保したうえで、透明なカーテンを設置するなどして、飛まつが拡散しないようにするほか、オンラインでのチケット販売やキャッシュレス決済を推奨するなどとしています。
西村大臣は「今回の感染拡大の防止策は、自分たちの従業員や来てくれる客も含めての健康と命を守るための取り組みであり、ご理解してほしい。政府としても広報していきたい」と述べました。

パラサイト 半地下の家族を観てきました

水曜日に1300円で熊谷イオンで「パラサイト 半地下の家族」を観てきました。
来週にはDVDレンタルされるのですが映画を観るのは映画館の施設利用料だと思っています。
300人くらい入るハコで私も含め3人で一応3密でした。
結論から申し上げますと観て良かった、とても良い映画でした。
金持ちの家の半地下に隠れ住むのかと思いましたがそうでもありませんでした。
あらゆる意味でドメスティックな内容なはずですがいわゆる韓国社会の韓国人しか判らない前提条件なしで映画として成立させています。
日本映画の場合には夢を追いかける山﨑賢人と運命の出会いと余命いくばくもない浜辺美波とか特定の日本人による特定の日本人のための内向きの作品が多い中で韓国映画は海外でも通用するように制作されているのは感心しました。
歌謡曲でも瞳を閉じて翼を広げ逢いたくて震えるような再生産ばかりですが日本の場合には人口が多いためなんとか市場が成立してしまっているのですが韓国は元々の下地もなく人口が少ないので海外でも売れるコンテンツにしないといけないのでその違いでしょう。
ハリウッド映画のような骨法(フォーマット)をつかいどの社会の観客でもわかるように洗練されていてこのままハリウッド俳優を使えばハリウッド映画として成立しているのです。
韓国映画にありがちなやりすぎな演出も適度にオミットされていて観やすかったです。
私が大学いた25年前に教授の四方田犬彦氏がこれからは韓国映画のムーブメントが来るとか言われてましたが当時は三星とかダイウーとか安物のイメージで台湾映画のホウシャオシェンとかエドワードヤンなどは良く思っていて韓国はレベルが低いイメージでした。
映画で語られる台湾カステラ屋とかチキン屋など仕事がない人たちがそういう事業をして失敗するというのは日本以上の格差社会であり寄生先の金持ち一家は人物像はステレオタイプでしかありませんし対比象徴として舞台装置として描かれています。
しいていうなら仮面家族の男の子の孤独が陽だまりの窓際でたたずんでいたシーンで描かれていたことでしょう。
韓国では元手がほとんどなくても始められるのがチキン屋で失業するとみんながタピオカ屋やるような社会だそうです。
金持ち家族が仮面家族なのに貧乏家族は徹頭徹尾仲が良いのが感情移入させられます。
金持ち一家は一緒に食事もしませんしなんでも金で解決します。
主に描かれているのは貧困層の父と息子ですが二人の間の対比法はありません。
しいて言うならお父さんは昔風の韓国人で息子はKPOPにいそうないい香りのしそうな美青年です。
かれらは共に笑い泣き怒り悲しみり添いあってきている家族なのでやっていることはめちゃくちゃで犯罪的なのですが金持ち一家より幸せそうですし魅かれるところがあります。
ネタバレ禁止とかどんでん返しとか言われていますがこの映画くらい出来が良ければあらすじを知っているかどうかはあまり意味がありません。
死にかけている人間がいるのに子供のひきつけ程度で車をよこせと言われたらああいう対応をするは致し方ないと思います。
そういえばソンガンホってJSAでチョコパイ大好きな北朝鮮の下士官やっていたひとですね。

不動産屋さんからいいますと上流下流というのは字の通りで昔から金持ちは災害リスクの低い住宅コストが高い山の手に住むし貧困層は住宅コストが安くて災害の多いところに住むわけです。金持ちは水没するようなところには住まないのです。
映画内でも下水が逆流していましたが今の日本人は平和ボケで危機管理ができないためアクセスが良いからということで天井川のそばにマンションを建てたりします。
しかし、なぜ映画の金持ち(成金)の家はその国の文化的要素のない100年前のコルビジェ風のドミノシステムのガラス張りなのでしょうか。それはそれでイメージの貧困ともいえますがあえて韓国らしさをなくしたのも世界展開のためなのかもしれませんし、我々日本人もそうですが韓国人も西洋コンプレックスが強いのかもしれません。

古代蓮物語 7カ月ぶり 3回目の休館

古代蓮物語が緊急事態宣言が解除されましたがコロナ対策が不備があるため休館延長するそうです。
3月下旬に前回行った時も採算が取れていないようでしたが透明フィルム、検温などの対応と掃除消毒作業の増加に耐えられないと判断したのでしょう。
特に掃除消毒作業を倍にすると人員が最低1名追加しないといけませんので妥当な判断かもしれません。
ほぼ開店休業状態の飲食ブースを閉鎖して消毒に回せばいいのですが消毒清掃作業はお金を生まない管理コストですから開けて赤字より助成金貰ったほうが得だと判断したのでしょう。
しかも、回数券の払い戻しをするとのことです。
10年前の休館でも払い戻しをして5年ほど閉めていましたから長い休館になるのでしょう。
少なくともコロナが収束しない限り再開することはないでしょう。
事業用定期賃貸借だとすると20年ですから終期2022年まで閉めているかもしれません。
それは事実上の閉店です。
この施設の何が悪かったかというと市街地に建てた関係で敷地の狭さだと思います。」
陽当り、露天風呂の樹木や築山など家のお風呂では中々体験できないものを提供するべきです。
元々設備も開業当初でも平均レベルでしたが拡張性がなく競合と比べて利用者にとって利点がなかったのです。
その後も後から競合が増えたため集客力が落ちたのです。
体は一つしかありませんし居酒屋ではありませんので温浴施設をはしごすることもありません。
良く言いますがアパートも一緒です。
当時はこの設備や広さでも良くても将来競合ができた時に対抗できるのか考えて計画するべきなのです。
アパートでも今、こうだからではなくこれからはこれが流行る、スタンダードになるものは取り入れるか追加できるようにしておくべきです。
平成15年当時に2棟のアパートが建ちましたが一方は設備を簡素にして追い焚きもなく狭く和室がありましたので新築当初から空室がありました。15年間で賃料は10%以上、入居率は20%以上違っています。09*0.8=0.72ですので銀行にローンを返済すると手残りがありません。
恐らく10%程度建築費を増額していればそのマイナスはなかったはずです。

自粛のゾーンニング

コロナウィルスにかかって重症化しないひとと重症化してしまうひとがいて前者だけであれば自粛する必要はないと思います。
短期間であれば全体で自粛しても経済が持ち堪えられますが一律に継続するのは難しいと思います。
死んでしまうのは高齢者や持病がある人(特に肺や糖尿病など血管の病気)は自粛やゾーンニングをする必要があると思います。
勿論、重症化しやすい人と同居している人や介護や病院などで仕事として接している人も自粛せざるを得ないでしょう。
さまざまな業界で対応は始めていますが万人に完全な対応はできませんのでコロナの蔓延が誰のせいでもないので人によって行く場所行かない場所を考える必要があります。
社会は複雑で、大丈夫な人とそうでない人が地域を別れて(隔離して)生活するということは難しいのですが方法として考えても良いと思います。
しかし、そうした闘病中や高齢者は住み慣れた場所から移動したがらないものです。
それこそ位置情報とAIを使って行動範囲をゾーンニングすることも考えても良いのでしょう。
この公園は高齢者専用にするとか月曜日と水曜日と金曜日は若者も侵入可能にするとか。
そもそも不要不急の業界が多いのですが生活に潤いを提供していますので自粛によってストレスがさまざまな方向に向かい問題になります。
高齢者が3密のパチンコ屋に行きたがる場合にはどうしたらいいのでしょう。
私権の制限になりますが入場を禁止するのか、感染しても自己責任として自宅療養をしてもらうのでしょうか。
判っていて危険なところに行ってそうなったとしても放置するわけにはいきません。
また、重症化せずにその人が感染後にクラスターになる可能性もあります。
難しい問題だと思いますが常に判断を迫られています。
コロナウィルスという生命体ですらないウィルスに人格を設定して憎いとか悪の象徴としてもしょうがないと思います。
場所を選別するよりも人で選別したほうが良いのではないでしょうか。

おもてなし=無駄

おもてなしと称して相手を察して先に動く、過剰なサービス(感動)ということがちょっと前までもてはやされて社会が接遇を求めていましたがこの度「コロナの影響で」の一言で万事簡便となりました。
我々不動産会社の人間はいいですが医療関係者にそうしたものを求めるのは世の中どうかしていましたしクレーマーは追い出すべきです。
供給過剰な中で売り上げを上げるためにのおもてなしなどという過剰サービス(無料奉仕)を提供し、要求したために生産性が悪くなりましたが全員が全員そんなものを求めているわけではないのです。
一泊5万円以上のリッツカールトンならおもてなしを要求するのは構いませんが1/10以下のビジネスホテルでそういうことを要求するのはただのクレーマーです。
勿論リッツカールトンでも相応のおもてなしを受けるならスイートルームに泊まるなり相応の対価を払うべきです。
単価が変わらないのに工数が多くなるのは現場の人間を疲弊させますし自費診療などコストを自分が負担しているなら判りますが保険診療でそれを求めるのは結果として医療サービスの低下になります。
その要求にどれだけのコストを払うのかはっきりしないなら要求は通らないと理解するべきです。
自分が迷惑だから許せないからお客様なのにおもてなしされないからというのは自分の都合ですし利用しなければいいのです。
日本の一人当たりの生産性は韓国に抜かれましたが当たり前です。
このままでは他のアジア各国にも抜かれるでしょう。
村社会で木で鼻を括る対応をすると後々立場が悪くなるという圧力でしかたなくやっているだけで喜んでやっているわけでもありません。
一方でいうと我慢をすることができない世の中になっていることは変わらないのでマニュアル整備、コールセンター、自動応答、AIやロボットの活用は進んでいくことでしょう。
AIやロボットは無理な言いがかりや過剰な要求があっても「善意」とか「自責の念」とか「社会的地位」とか「今後の自分の立場」とか「道徳的規範」とか一切ありませんので何万回でも消耗することなく「できません」といえるので新しい時代の働く側へのおもてなしになると思います。
或る意味サービス業がAIなどに代替えされていくのは当然だと言えます。
市役所とか不動産会社にクレームを入れる方がいますが言いやすいから、立場上、逃げられないからというのが大きいと思います。
賃貸物件の建物管理はしていても入居者の生活指導の権利も義務もありませんので路上で騒いでうるさいとかバーベキューしていて煙が来るとか苦情の申し立ては直接本人にいうべきです。または警察です。

なめかわ温泉 かわらの湯 休業二周年

現地工事していませんし、山林切り開いても2年あれば開業できますから経営判断がされないと再開はしないのでしょう。
閉鎖後早々に板塀を全部撤去していますから早期復活する気がないのは判っていました。
(本体の小川も休業中ですが緊急事態宣言が終わったのに「この際ですから改修工事でしばらく(未定)休みます。」だそうです。
緊急事態宣言中にやっておくべきだし、今からかという感想です。回数券がまだたくさんあるので再開するか返金してほしいものです。)

もし復活するとしても、コロナで100年に一度の逆風です。
一度温泉を掘ってしまえばメンテナンスとサービス提供だけですから初期投資は大きいですが軌道に乗ればよいビジネスです。
始めた時期が悪かったというのと場所が悪かったのとコンセプトが悪かったのかもしれません。
一言で言うなら北関東トップの熊谷の花湯スパリゾートと全てが競合してしまったというのが運が悪かったということに尽きると思います。
私自身は混んでいないので花湯より好きなのですが花湯はコンセプトが近くてよりラグジュアリーですから場所も車で30分くらいしか離れていないのでどちらか選ぶとすると劣後してしまいます。
食品スーパーなら毎日使うしこだわらないのですが休みの日にデートや家族サービスで服を買っておもちゃを買って映画館も行くショッピングモールですと距離よりも充実した施設を選びます。
空腹をしのぐため牛丼食べるのと異性と食事するのでは違います。
私がよく行く蔵の湯は毎日来ている人が20人くらいいて仕事帰りの疲れをいやすような感じですから食品スーパーに近いのでしょう。
ショッピングモールもピエリ守山のように早々に来場者がいなくなってしまうケースがありますので施設を運営するのは設計時のコンセプトと世の中や市場が変化してしまう事もあります。
昔のように銭湯やタバコ屋、酒屋など競業避止があるほうが幸せなのかもしれません。
アパート経営も同じ傾向がありますがどの業界も競業避止も総量規制もありませんので行きつくところまで行くでしょう。
ある意味、コロナがそうした資本主義経済の負の部分を露出させたとも言えます。

ネット情報

私も最近は調べ物をするときはネットを特にWikipediaあたりを基本に幾つかのサイトを見ます。
最近20年以上辞書は引いていません。
MSNやヤフーなどポータルのネットニュースの解説などはどんな人物か責任編集ではないため「なるほど」と思っても「本当に?」という考えも付きまといます。
勿論、マスコミの情報もある視点からトリミングしてあるので正しいかどうかは定かではないのですが版元と誰が書いたのかは判ります。
健康、不動産、金融などの知識がわかりやすくまとめてある情報説明型のブログが多くあります。
それはそれでよいのですがネットに書いてある情報がネットに載っているから正しいというのは早計です。
こうしたものは読者を増やしたり広告収入を増やすなど何らかしら目的があります。
「借金 返済」で検索すると検索上位陣は弁護士や司法書士の過払い金請求の広告サイトであり情報説明型ブログもそうしたところが運営しています。
記名がないと信用できないというわけでもありませんが匿名サイトなどでは記名がないがためにタブー視されるような意見が書かれています。本音なので侃々諤々(かんかんがくがく)闘わされているので「なるほど」という意見もあります。
勿論「本当に?」という感覚は常に持っていないといけませんが。
ネットの情報を信用したからと言ってその情報提供者が責任を持つということはありません。
信じるか信じないかはその人次第です。

ちなみに、不動産の税金についてお客さんから聞かれることがありますが「幾ら幾らです。」「この税法を使うと幾ら安くなります。」と言ってしまうと間違っていた場合に無料相談とはいえ損害賠償請求をされることがありますので「一般的にこうですがその人の収入や家族構成など諸条件により変わる場合がありますので必ず顧問税理士か税務署に確認してください。」とお話ししています。
我々は宅地建物取引業ですから税金のことは税金の専門家に聞くべきだと思いますが「失敗しない相続」の本を書いている税理士が相続の際の広大地の売却で「租税特別措置法に基づく優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例」を知らなくて私に聞いてくることもあります。
その人には「あなたプロなんだから人に聞く前にネットで検索(調べ)して、国交省のHPに載っているから」と言っておきました。
それから電話がかかってくることはなくなりました。

印鑑 FAX おもてなし

日本の生産性を悪くするものの代表に印鑑とFAXがあります。
FAXなど他の国ではほぼ使っていませんし印鑑もそうです。
大体、三国志の魏の国から金印を貰ってからずーっとハンコ大好きです。
契約書も印鑑が必要ですが買い付けやその他文書も印鑑&印鑑で10回位押してもらいます。
印鑑に意味はありません。あるのは本人確認のために実印を使用した時だけです。
我々不動産屋はあの少し潰れたFAX文書が大好きで買付け原本をもらうよりFAXの買い付けのほうがリアリティを感じますがただのフェチシズムです。
お客さんにちょっとした書面をわざわざ届けに行くことも「仕事をやっている感」が出て大好きです。
我々不動産会社は情報を取り扱う業界なのに生産性の向上(効率化)から離れている業界なのです。
昨今の事情からこうしたものが急速になくなっています。
効率があがると残業や無理なしわ寄せが減って不動産業界で働く人が増えてとても喜ばしいことだと思います。
これから単価が下がり、消費者に対する説明義務が増えて儲からなくなるので万事簡便になるようにしていきたいものです。
虹彩認証や静脈認証などが印鑑証明の代わりになれば売買もリモートでの取引も可能になると思いますがいままの取引形態では3密は避けられないので早く変わってほしいものです。
コロナの給付金や補助金など役所に提出する書類は相変わらず印鑑が必要ですし申請を断念させるような複雑さがあります。
やる気になれば確定申告の電子申請などのようにできるはずです。
また、確定申告の税金の還付も前に支払いを受けた口座を記録しています。
マイナンバーも脱税対応だけでなくそうした利便性をもっと付ければ利用者は増えると思います。
日本の社会制度は利便性を高めるというより新しい仕組みを作って自分たちの天下り先を創ったり、一見良さそうに見えて駄目なものを創ることが多いような気がします。

レオパレス、再建混迷=純損失802億円、新規受注は停止

従業員削減というのは事業の規模や仕組みを見直し体制を立て直す宣言なので株主は前向きに考えることと思いますがそもそも村上ファンドに相当突かれていますので株主対策としてやっているのかもしれません。
創業者は株を売り抜けていますので経営陣としてはどうやって自分たちが責任を負わないようにしてソフトランディングをするかという段階にきていると思います。
家賃保証をやめて管理専業にして不採算部門は切り捨てていったほうが良いでしょうし現実にそうなるでしょう。
手間仕事の管理業務以外全て不採算部門なので選択の余地はありませんが生き残る方法はそれしか浮かびません。
建築部門がある限り残り今後の対応をすることになります。
アパート建築から始まったレオパレスが管理業務を生み出し、近いうちに建築部門と管理部門が分離するでしょう。
ドラゴンボールの神とピッコロの関係のようです。
その場合にドラゴンボールと違って建築と管理が再度合体することはなさそうですが・・

今後マイナス成長の会社ならば従業員は見切りをつけて辞めればいいのですがオーナーは途中でやめるわけにはいきません。
レオパレスの営業の言うことを鵜呑みにして永続的に利益を生み続ける原子力発電だと思ったら廃炉もできず損失を出し続けることになるわけで私がオーナーだったらご先祖様と子孫に対し自責の念を感じざる得ないと思います。
不動産コンサルティングマスターとしての無料アドバイスは負けは負けと認めて他の不動産を売却して返済の原資にしたほうがいいと思います。
撤退することは進軍するよりも難しいものですが結果として戦争の継続には前者のほうが大きく貢献します。
戦争では最も大事な訓練された兵と兵站(物資)が尽きて完膚なきまでに敗北するからです。
サブリースアパートの失敗を取り返すのはパチンコの負けをパチンコで取り返すより不可能ですから。
もしレオパレスの失敗を他のサブリースで補うとなると単なる局地的な失敗が全面的な敗北になります。
昨年亡くなった方でサブリースアパートを建て、株をやり極限まで借り入れをして相続人全員が放棄をした事例があります。

「戦略の失敗は戦術で補うことはできない」 クラウゼヴィッツ(戦争論)

業績不振が続く賃貸アパート大手レオパレス21は5日、経営再建に向けた構造改革方針を発表した。新規のアパート建設受注は停止し、賃貸事業に注力する。約1000人の希望退職も募る。一連の改革で収益回復を目指すが、施工不良問題で傷ついた信用は取り戻せておらず、先行きは依然厳しい。
 2020年3月期連結決算は、純損失が802億円と、前期の686億円を上回る大幅な赤字となった。アパートの入居率が低下し賃料収入が減少した上、施工不良の改修費用が想定より膨らんだ。また、3月末時点の自己資本比率はわずか0.7%だった。21年3月期も入居率の低迷などで80億円の純損失を予想しており、資本増強も今後の課題となる。
 再建に向け、新規の建設受注は停止し、大都市圏の既存アパートの建て替えなどに事業を絞り込む。国際事業やホテル・リゾート事業は撤退・譲渡する。賃貸事業の強化に注力し、22年3月期以降の黒字化を目指す。 
2020/06/05 18:17 時事通信

無駄な思い付きのモニュメントや施設

定期的に地域の町おこしなどで自治体によってモニュメントや施設が造られます。
基本的に全部要らないと思いますが「地域の発展のため」という錦の御旗の下に造られます。
例えば鴻巣の駅ビルのエルミ鴻巣などギャンブルであるパチンコ屋が入っており映画館は借り受けた企業が撤退してしまい市が運営会社に費用を払って運営を委託している始末。
そもそも、鴻巣市内に総合病院がないのだからその資金を使って(全然足りないけど)病院を造るべきなのです。
免許センターしかないのに駅ビルなど要りませんよね。
免許取ったら鴻巣で映画を観ないでさっさと帰ります。
見栄を張ることを優先して生活に必要のあるものにお金を使わないのは本末転倒ですが自治体は往々にしてそうします。
それより額は小さいですが行田市の忍信用金庫を移転した開店休業状態のカフェなども同じです。
そのお金を使わなければ緊急時に使えたのではないかと思いますが単年度予算で宵越しの金は持たない主義なのか使わなきゃ損だとばかりに思い付きの出費をします。
中小企業で内部留保が少ないところが倒産の危機になっていますが社長がちょっと儲かると税金を払いたくないため車を買い替えたりして使ってしまいます。
本当に必要で造られた建物がどれだけあったのでしょうか、建築主の自治体の自己顕示欲のエゴや予算消化のために造られたもののほうが多いかもしれません。
何千万円のモニュメントが古い道祖神などと同じポケモンGOのポケストップにしかならないのです。
そのお金を使わなければ苦しい思いをしなくて済んだのですが自分の金でやっている実感がないので適当なのでしょうね。
有名人が予算出して貰って創る映画が出来が残念なのもそういうところかもしれませんね。
これから税収はさらに少なくなるわけですから赤字を垂れ流すことになるのでどこぞの第三セクターが造った保養所みたいに最悪の場合は100円でも売却してしまったほうがよいでしょう。
深谷市で学校の体育館がマイナス落札だったことがありますがお金を生まない不動産は持っていても仕方がないのです。
公金を使った利用価値のないモニュメントというと戦後レジームの墓標としてオリンピック会場が思い出されます。
これから30年前のバブル期の建築物が更新時期を迎えます。
建て替えるのか、リニューアルするのか、壊すのか、壊す金もなく廃墟になるのかいずれにしろ景気のブレーキになることは確かです。

アベ政治でも誰がやってもあまり変わりません。

内閣総理大臣は与党(多数を占める政党群)から選出され国務大臣は国会議員から選出されます。
国務大臣の過半数は 国会議員 にて構成しなければならない(日本国憲法第68条但書)。 内閣の構成上の要件とされる 。 ここでいう「過半数」は国務大臣の定数の過半数ではなく現在する国務大臣の過半数を意味する 。
ということになっていますので政党内の論功行賞(ろんこうこうしょう)によって国務大臣を決めます。
お友達内閣というのは仕組み上では当然なので誰が内閣総理大臣でも政党が変わっても変わりません。
民主党時代でも民間人の大臣がいた記憶はありませんのでそういうことです。
やっぱり国会議員になったら大臣になりたいですよね。
会社に入ったら課長や部長になりたいのと同じです。
大臣にするなら自分の言うことを聞く人が良いですよね、党内野党みたいな自分のライバルは外したいです。
必然的にお友達内閣になります。
台湾では直接選挙で大統領(総統)を決めて国会議員に限らず有能な人物を選びます。
台湾ではIT担当大臣は民間の天才プログラマーを抜擢しましたが日本は80歳近いハンコ議連の会長です。
日本では自動小銃とライフル銃の違いも判らないような女性議員(失礼)が防衛大臣をするくらいですから何でもいいのです。
勿論、平時ではそれでも回りますが有事の時には専門外ですから的確な指示は期待できません。
官僚たたき上げとか実務ができている人以外は官僚に丸投げですから官僚もそのほうがやりやすいのです。
日本は政治家主導ではなく官僚が主導しているので政党が変わっても消費税は増税します。
そもそも有事の際の法律による具体的な行動規範が何も決まっていませんから専門家でも手足を縛られているようなものです。
今回のような状況で適切な対応をするように求めても土台無理なのです。
政治家は細かいことを気にしない(気にしていられない)ので官僚が実務をやるのですが自分たちが1億円の収入を得るために無駄な100億円の事業を立ち上げたり天下り先に中抜きさせたり無駄な手順を踏むことになります。
そんなことで無駄な税金を使われるなら1億円分の報酬を増やして99億円の無駄遣いをやめてもらうべきなのです。
憲法改正しないとこのままだと思いますが今の与党の下で改正することを信用できるかと言われると正直なところ少し疑問が残るのです。
コロナには通用しない話ですが憲法改正のプロセスのハードルも高いのでこの先も変わらないと思います。

鉄剣タロー

鉄剣タローが閉店したということでセンチメンタルな声がいくつもネットを流れました。
私もそうですがみなさん行ってなかったですよね?
そんなにトーストとかうどん食べてませんよね?
トイレですらパチンコ屋とかに寄りますし買物ならコンビニですので近くの人はほぼ行きません。
ほとんど存続のために協力していないのです。
人な亡くなったり店が閉店したりすると追悼する人もいますがそんなに頻繁に利用していたかというとそんなことはないのです。
10年くらい前に当社で営業中の鉄剣タローをオーナーから依頼されて賃貸テナントとして募集をしたことがあります。
募集家賃は50万円でした。
借り手は付かなかったのですがそのころからオーナーは辞めることを視野に入れていたのです。
コンビニのない時代の不良のたまり場みたいなアングラな場所でいい意味でも悪い意味でも時代に取り残された昭和にタイムスリップした場所でした。
今後は映画とかドラマの撮影などに使われると良いなと思いますが場所柄から建替えてコンビニになるとおもいます。
アメリカ映画みたいに真冬のドライブインのコーヒーを彼女とのデート帰りに飲むとかコーラを飲みながらビリヤードをするようなシチュエーションはついぞ来ませんでした。

無敵の無用の人

 自分の小説が盗作されたと思い込みアニメスタジオに放火をするという理不尽で自分勝手な事件がありました。
只の誇大妄想の幼児性自己愛ではないかと思います。
人間は社会における存在意義(価値)がない無用階級であるというのは耐えられないものです。
引き返しのつかない年でこれから先も必要とされないということは死んだのと同じだからです。
自分の理想と現実のギャップを埋めるために陰謀論を信じ込むようになります。
コロナとルサンチマンの題で話しましたが殺生を禁じた宗教のような社会に害を及ぼさない虚構を信じているならばいいのですが世界が狂っていて自分が正しいという観念に呪縛されると狂気の奈落に落ちてゆきます。
自分が不遇なのは周りの世界が自分を不当に貶めているからだということですが、実際はだれも貴方に関心を持っていないだけのです。
”この世界の片隅の石ころのように存在しないのと同じ”と認識された愛するアニメスタジオへ自分がここにいるという世界の中心で自己愛を叫ぶ意味は赤子が大人に助けを求め泣くのと同じです。
愛されないことへの逆恨みなのですが昔は売れない(自称)小説家が飲み屋の片隅でひっそりと「世の中の読者は俺の才能を理解できない」と、くだをまいて一人で沈んでいたのが近年は襲撃するのですから荒んでいます。
「冴えない高校生が異世界に転生して言い伝えの救世主として~」なんて現実逃避の妄想のテンプレートみたいな応募を雑に扱うと無敵の無用の人に襲撃される可能性がありますので要注意です。
人里離れた山の中や海で誰にも知られることなく消えるというのも耐えられないのでしょうがすべて責任を外の世界に擦り付ける甘えでしかありません。
しかし、これから守るものがない自制心のない破滅的な無敵の無用の人が増えると思います。
 いずれにしろ人を巻き添えにするのは許されませんし、不動産業者の立場から事件現場および近隣も事故物件として価値が永続的に暴落しますので大変迷惑です。
「俺の不動産を不当に安く評価された」と襲撃することはないですし「疑問でしたら他所にも聞いてくださいね」とお話ししています。
勿論、信用商売ですから詐取するとか騙すなんてありえません。

サウナとコロナと岩盤浴

岩盤浴が入れなくなって1ヵ月が過ぎていつの間にか再開していたので入ってきましたが正直言いましてあまり満足感がないというかサウナに体が慣れてしまっているので岩盤浴がなくてもいいかなと思うようになりました。
最近はバーベルも上げていませんのでスクワットやデッドリフトはだいぶ弱くなっているはずです。
一度辞めてしまうと再起動が面倒になってしまいます。
自動車も自転車も停止状態からが最もエネルギーを使うので文字通りエンジンがかかりません。
元々、無理に習慣化していたものをやめた人は多いと思います。
同時にゴルフの練習もしなくなりました。
筋トレのモチベーションがないので元々いくら練習してもうまくならないので練習しなくてストレスフリーです。
全く練習に行く気がしません。
コロナがなくなっても元の世界には戻れないような気がします。
体力は落ちる一方なので最低限ジョギングだけはしようと思います。
行動変容によって経済活動に変化がでてきています。
常連客が戻ってこないということもそうですが新たな顧客が来ることもないのです。
また、不特定多数の人と接触したくないということで一見様お断りの紹介制の会員制のお店が増えるかもしれません。
完全な3密の解消は不可能ですから客数(席数)をコントロールするのが手っ取り早く常連客の確保にはそれが実現しやすいのです。
一見様お断りの紹介制、会員制は京都のお店みたいですね。
なお、不動産会社に行くのは朝一の口開けすぐが良いでしょう。
午後2時ごろは換気はしていますが不特定多数の来店が集中しますので年配者は感染すると重篤化するリスクがあります。
開店早々なら掃除もしてありますので一番衛生的な状態は良いのです。

「出生率1・8」目標、少子化社会対策大綱を閣議決定…不妊治療助成や児童手当の拡充検討

「うーん、出生率1.8は欲しいよね。1.8で行こう。」
結論ありきな数字です。勿論、誰も達成などすると思っていません。
当然、誰も責任は取りません。言いっぱなしです。
明日から勉強すれば合格できますから目指せ東大と壁に貼って満足して勉強にないのと一緒です。
少子化担当大臣とかいますが出生数は毎年順調に下がっています。
そもそも、未婚化晩婚化が進んでいるので結婚した人および結婚して子供が欲しい男女だけ抽出しても出生数は減少します。
出生率の低下は先進国共通の問題です。移民を入れるか老齢者福祉をカットするか何かデメリットを受忍しないと進みません。
また、結婚しない自由、産まない自由も尊重されますし、村社会的圧力で結婚させることもありません。
さらに、結婚制度自体のメリットよりデメリットが大きく取りだたされています。
子供を育てるにあたり昔より難易度も上がり責任が重くなっています。
塾に通わせて大学に進学させないといけませんし就職もそれなりのところに付かせないといけません。
その間にドロップアウトしないようにケアしないといけません。

乳幼児や未就学児を派遣してもっと公共の場で社会全体で養育する仕組みがあってもいいと思います。
小学校や中学校、老人ホームで小さい子にふれあいケアする時間を増やしてみてはいかがでしょうか?
私のようなおじさんでも小さい子を見ると保護本能が湧きますので小さいうちから子育てに触れ合うのと同時にお母さんの負担を減らすべきでしょう。
お年寄りも小さい子に触れ合いたいものです。孫だって老人ホームには来ませんし、小さいうちしか相手をしてくれません。
小さい子は愛に飢えていますが大人になると愛を与えることに飢えて犬を飼います。
団塊ジュニア世代に今更、不妊治療のコストをかけても、子作りは難しいので少子化対策は20年遅かったですね。
無駄なモニュメントを創るのだったらそっちにお金をかけたほうが良かったと思います。

金をばら撒いて子育てさせるというのは間違っています。介護報酬もコロコロ変わるように政策が変わって給付金があてにならなくなるからです。
高齢者はいくらお金をかけても最終的に亡くなりますから未来の納税者の子供にこそ高齢者の生活と同様に国が子供の養育コストをすべて面倒見ればよいのです。
小中学校のように0歳児から公的に預けられる機構を創ることにお金をかけるべきなのです。
将来育てられなくなっても国家が成人まで養育することを義務化すればいいのです。
また、若いうちに子供を産んでも大学に入り直せる制度、子供を産んだ女性は学費無料にするなどのほうが良いでしょう。
本当は長期的な視点からコロナより遥かに国家の継続に対する影響が大きいのです。
ただし、母体と胎児とコロナの影響がはっきりするまで子作りを控える人が多いでしょうから来年は丙午の年のようにガクッと減ります。
不動産業者としては子供が減っても不動産は減らないので将来的に価値が下がることが確定するので困るのです。
一律に下がるのではなく都心はほとんど下がらないかもしれませんが地方はゼロまたはマイナスになるかもしれません。


政府は29日午前の閣議で、今後5年間の少子化対策の指針となる「少子化社会対策大綱」を決定した。若い世代が家庭を持ち、子供を育てることに前向きに臨めるよう、経済的な環境整備に重点を置いた。
 大綱には、希望通り子供を持てた場合の出生率(希望出生率)1・8を今後5年間で実現する目標を明記した。1人の女性が生涯に産む子供の推計人数を示す合計特殊出生率は、過去最低を記録した2005年の1・26から回復しているものの、18年で1・42にとどまっている。
 少子化の背景には、経済的な不安定さと、子育てや教育の費用負担の重さがあると指摘。こうした不安を解消するため、新婚世帯の新生活支援の拡充や若者の正規就労の推進などに取り組むことを盛り込んだ。
 政府が行った意見公募では、高額な医療費がかかる不妊治療の負担軽減を求める声が多かった。20年度中に治療の調査を行った上で、治療費助成を受ける際の所得制限の緩和や、医療保険の適用範囲の拡大を検討する方針を示した。
 子育て世代への対応として、男性の育児休業取得率を現在の6%から30%に引き上げる数値目標を掲げ、配偶者の出産直後に休業を取得しやすくなる仕組みを検討する。中学卒業までの子供に支給する児童手当は、多子世帯への増額も視野に、「子供の数や所得水準に応じた効果的な給付のあり方を検討する」とした。
 新型コロナウイルスの感染拡大についても言及し、安心して出産、子育てができる環境を整備するため、妊産婦の感染対策や子供の見守り体制を強化する方針を掲げた。安倍首相は閣議で「施策を速やかに具体化し、実施に移してほしい」と述べた。
 大綱は04年に策定され、5年ごとに見直している。前回大綱は15年から5年間を子育て環境整備の集中期間と位置付け、出生率の向上を掲げたが、19年の出生数は過去最少の86万4000人となり、初めて90万人を割った。


「出生率1・8」目標、少子化社会対策大綱を閣議決定…不妊治療助成や児童手当の拡充検討

200万円→12万円

25日の読売新聞に夕張メロンの初セリが12万円だったそうです。
1個で6万円ですから充分高いのですが昨年は200万円だったので18分の1に暴落です。
メロンを飾っておく百貨店も休業中ということで買手も売手も不在なのです。
これから先に自粛解除されてもすぐに全開100%にはならないでしょう。
泉谷しげるの春夏秋冬ではないですが今日ですべてが終わるわけでも救われるわけでもありません。
私はそんなに好きでもないのですがゴルフコンペも開かれないでしょう。
やるとするならばゴルフ協会が専門家の知見を基にガイドラインを作成してお墨付きを与える必要があります。
大相撲も3月に無観客で行っているので次もやれるはずでしたが感染者が出てあまつさえ死者まで出していますから振出しに戻ってしまいました。
コロナは未知の部分が多く我々が初見殺しのような特性を持っているかもしれません。
緊急事態宣言が解除されても何かのきっかけであっという間に感染爆発しないとも限りません。
水商売など社会的な地位がある人はキャバクラ行って感染したというと制裁を食らいますし、そもそも奥さんがいると離婚されるかもしれません。
石田純一さんもゴルフで叩かれましたから岡村さんなど発言の後にそういうことで感染したら進退問題になるでしょう。
緊急事態宣言以降にゴルフ練習場が混んでいたので行かなくなりましたが今は全く行く気にならないですし面倒です。
行動変容に慣れてしまっているのでそれが日常になってしまっているならば以前のようにはならないのです。
コロナが示した新しい世界はヒトモノカネを大量消費をしない社会になることが判ってきました。
贅沢品に不相応の金額を払ったり豪快に夜の街で遊んだりする人は相当減るでしょう。
来年の初セリのメロンの価格はどうなっているでしょうか?
50万円か100万円かひょっとすると5万円かもしれません。

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