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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

行田市都市計画マスタープラン

市では、平成25年度から平成44年度までの20年間を計画期間とする新しい都市計画マスタープランを策定します。
計画の策定にあたっては、市民の皆様からご意見を伺い、地域の現状や課題を的確に捉えながら、平成23・24年度の2ヵ年をかけて検討を重ね、平成24年度中の策定を目指します。

都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に定める「市町村の都市計画に関する基本的な方針」のことを言います。この計画は、市の長期的なまちづくり及び都市計画の総合的な指針を示すものです。

今回の改訂は、少子・高齢化による人口構成の変化や自然災害に対する不安、環境問題への関心の高まり、地方分権の進展などの社会情勢の変化を受け止め、市が目指す、20年後の将来像を明確に示しながら、都市計画に係わる施策を総合的かつ体系的に展開するものであり、市の都市計画の「羅針盤」の役割を担うものです。


戦いは数だよアニキという名言がありますが、やはり若年層が多くいなくては駄目です。
これから行田ではなくては駄目だという基盤となるような行田市の場合にはないのです。
歴史を紐解くと様々な要素がありましたが文化資産を有効利用されているわけではありません。
城下町であったり古墳があったり両方とも公園として利用されていますがそこで働きお金を循環させる仕組みがありません。
一方で鴻巣市はもっと歴史と文化は少なくても人口が増えています。
もっとも人口問題は日本全体の問題ですから簡単に解決できないので議論は困難を極めると思います。
ただ、人口が減る、特に若年者人口が減ると言うことは経済規模の縮小、会社で言うと年々売り上げが下がり赤字転落を待つようなものです。
コダックが破綻したもの時代の変化に対応しなかったからです。デジカメを最初に開発したのがコダックというのも皮肉ですが今、上手く言っているから将来の備えをしないというのは駄目です。
一方で景気悪化の際には公共投資を増やし来るべき時代への投資をする機会でもあります。
景気が良いと民間は役所の仕事がなくてもやっていけますし様々なコストが高くなります。
コストが安い時期にやるというのも選択肢としてあると思います。
これをやったから人口が増えるとか判らないのでプランが絵空事にならないことを祈ります。
行田市の都市計画マスタープランですがこれでどうこう言うものではなく住み良い街にするということですね。
今の日本に一番足りないのは本当は晩婚、非婚化を防ぎ若年多産を誘導することなのです。
子供がいれば家も必要お金も必要で需要が増えるのですが将来的に人口が減るのはドラッカーの既に起こった未来と言われる明白な事実なのでその巨大な流れを転換させることが必要です。
40歳のひとが結婚しても子供はすぐに工業製品のように生産できないですし、ひょっとしたら一人も生まれないかもしれません。また社会の代謝が落ちます。
戦後の仕組みは破綻しているので21世紀の日本社会の仕組みをそれこそ明治維新のような劇的な転換が必要になると思います。
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