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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

くらしの情報110番

行田市のHPからです。
不動産の仕事では関係ないですよね、不動産は説明してから契約です。
35条書面(重要事項説明)、37条書面(契約書)の交付を義務付けられています。
大丈夫と、言いたいところですが下記の例では業者が迂闊です。
まず、契約解除時にどうなるか必ず確認しなければだめです。
何時までは白紙解約なのか、手付金放棄なのか、損害賠償が発生するのか説明しないと駄目ですね。
人間タダでは動けないのでまあ、構造計算費用は個別の仕様に対する費用ですから払ってください。ローン代行は別に払わなくていいかな、地盤調査も次も使えるのでいいかと思います。
ただ、次のところも駄目なら仕方ないと思いますが完全にローンが組めないわけでなく返済が心配だから辞めるというので業者さんの心象が悪かった可能性があります。
はじめに概算でローンを出して事前審査をしてから契約するはずなのでいずれにしろ業者が迂闊だと思います。地盤調査費用など多めに見積もっておけばいいので事前審査が通ればほぼ審査は通ります。
解約時の違約は見解の相違があると紛争になりますので必ず事前に案を考えて説明しておきます。


【事例 40歳代女性】
マイホーム用に土地を見つけ業者へ連絡したところ、建築条件付きの土地だった。気に入ったので、土地の売買契約と同時に建物の建築請負契約も結び、土地と建物工事、諸経費込みで2800万円の住宅ローンを借りることにした。
ところが、申請した金融機関の住宅ローン審査が通らず、他行のローン審査が通ったとしても返済が心配になったため、業者へ契約解除を申し出た。すると業者から、銀行ローン申請費用、構造計算費、地盤調査費など合計36万円を請求されてしまった。
建築条件付き土地売買契約とは、土地の売主または売主の指定する業者と一定期間内に建物の設計協議を行い、請負契約を締結しなければ解除になる契約です。また、住宅ローンが組めない場合、そもそも契約を続行することができないため、ローン特約により契約は解除になると考えられます。
ただし、建物の請負契約を解除する場合は、注文者が損害を賠償していつでも解除することができるため、その損害金について具体的に協議をする必要があります。


最新情報
行田市内において、注文していない商品が送りつけられ、高額な支払いを請求されるケースが多く発生しております。

以下の点に注意し、注文していなければ受け取りを拒否し、代金を支払わないようにしましょう。

1.心当たりのない業者から電話を受けても、注文した覚えがなければ、頼んでいないことをはっきり告げて断ってください。
2.注文していないのに商品が送られたときは、受け取りを拒否してください。代金を支払う必要もありません。ただし、その後のトラブルに備え、送り主の名称(業者名)、住所、電話番号を控えておきましょう。
3.送られてきた商品を受け取ってしまった場合は、業者へ引き取るよう連絡をしてください。また、代金を支払ってしまった場合は、業者へ返金の請求を併せてしてください。


他にもマンションの訪問販売とか投資物件の勧誘など不動産関係で出てきますね。
田口不動産はチラシのポストインはしますが訪問販売とか勧誘はしません。
人海戦術は時間が勿体無いです。
マイホームの請負契約をやめたら、高額な請求が…(PDF:94KB)
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