FC2ブログ
行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

「基準地価」、3大都市圏住宅地で6年ぶり上昇--地方は8割弱で下落

基準地価が発表されました。
地価に関して優勝劣敗がほぼ決まったといってよいでしょう。
オリンピック景気に沸く東京をはじめとして人口の流入がある地域に地価が上がっています。
一方で人口流出が続く地域では下落が続いています。
時代の流れであり日本という国の進む方向であり個人が抗うことはできません。
確かに引き継いだ思い出のある家や当時高い金額で購入した地所を
不本意な金額で売却するのは忍びないと思いますが致し方ないことと割り切るか
売却を諦めるか何れかを選ぶことになります。
こうあってほしいという願望を抱いていても実現する可能性は薄いでしょう。
現在、纏まった地主の土地がどんどん建売業者に持ち込まれ不動産価格の下落を生んでいます。
しかしながら格安の建売ですら住宅ローンの審査が通らない人があまりに多く値段を下げても決まりません。
一方で都心の一等地のマンションは即日完売ですから資産として冷徹な目で見て舵取りをする必要があります。

国土交通省は18日、2014年都道府県地価調査(2014年7月1日時点)の結果を発表した。それによると、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の住宅地は平均で前年比0.5%上昇し、リーマン・ショック前の2008年7月以来、6年ぶりに上昇に転じた。

全国の平均地価は、住宅地が前年比1.2%下落で23年連続、商業地が同1.1%下落で7年連続の下落となったものの、下げ幅は前年より縮小した。

3大都市圏では、住宅地が前年比0.5%上昇で6年ぶりの上昇、商業地が同1.7%上昇で2年連続の上昇。圏域別に見ると、東京圏は住宅地が同0.6%上昇、商業地が同1.9%上昇、大阪圏は住宅地が同0.1%上昇、商業地が同1.5%上昇、名古屋圏は住宅地が同0.9%上昇、商業地が同1.5%上昇となった。

一方、地方圏は、住宅地が前年比1.8%下落、商業地が同2.2%下落となり、ともに下げ幅は縮小したが、依然として8割弱の地点で下落が続いている。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

FC2カウンター

プロフィール

行田市・吹上町の田口不動産

Author:行田市・吹上町の田口不動産
ようこそ田口不動産のブログへ
行田市・吹上町・賃貸・へようこそ!行田・吹上を中心に地域密着で賃貸アパート・マンション、土地・建物の売買なら田口不動産へ

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

 

カテゴリ

最新記事

検索フォーム