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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

ドミナント戦略

行田市内でコンビニ出店が増えています。
もうおなか一杯、これ以上コンビにはいらないと思ってもまだ出店しています。
当然、どこかがつぶれるわけですが同社の他の支店だったりします。
いわゆるドミナント戦略がその理由ですが国取合戦と同じです。
戦争においてプロは兵站(補給)を語ると言われる様に戦争は兵隊や弾薬などの物資を最前線に運びます。
ゴール前にボールを運ぶのと同じでシュートが入るか否か(売り上げになるか)はその次の問題ですが補給ができなければ売り上げもありません。
効率よく物資(商品)を補給するためにルート(エリア)制圧をするわけですが行き着く先は業界の寡占化でしかないのです。
常に利益の最大化と成長を求められる大企業というのは覇権と滅亡のデッドオアライブですね。
ドミナント戦略(ドミナントせんりゃく、strategic dominance)とは、チェーンストアが地域を絞って集中的に出店する経営戦略である。同一商圏内における市場占有率の向上(独占状態)を目指す。ドミナント出店、エリア・ドミナンス戦略とも言う。コンビニエンス・ストア[編集]

コンビニエンス・ストア(以下、CVS)の商圏は人口1万人当たり1軒と言われる一方で沿道サービス商業施設の一つでもある。CVSの主たる商品は日用品であり身の回り品であるが、売上の大半を占めるものは弁当等の食料品である。これら食料品で食中毒等が起きた場合、営業停止は元より企業イメージの失墜を意味するため、配送時間には最大限の配慮がなされている。加えて、小売業の中でも最新鋭のPOSシステムを導入することで遅滞のない物流が期待されている。これを経済的な見知から実現するためには特定地域のみならず特定路線沿線をいわゆる一筆書きで搬送できるか否かにかかっている。

また、フランチャイズ店では本部機構の職員が定期的に視察に訪れることがあり、効率良く各店舗を周回することが期待されている。孤立店舗では行き来に時間がかかり面談や相談などの時間が減るが前述のような一筆書きの行程が組めれば効率良く視察が行なえる。

そのため、物流面・経営指導面の点からCVSは当初からドミナント出店を重視している。反面、地域限定のCVS(北海道のセイコーマート等)や、最大手のセブン-イレブンのように今日においてもエリアによって全く出店していない地域(青森、鳥取、沖縄)があるなど、物流面を確保してから出店しなければならない面がある。

加えて競争の激しいCVS業界では、同一商圏内に存在する競業他社を買収・囲い込み等の手段で吸収したり(例:ファミリーマートによるam/pmの買収)、競業他社の大手フランチャイザーを鞍替えさせる(一気に他のCVSに切り替える。CVSベイエリア、南九州サンクスなど)などの動きもある。

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