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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

<鴻巣市> 個人番号通知カードの誤交付について(お詫び)

こうしたヒューマンエラーは必ず起こりますからチェック体制をしっかりしないといけませんがそれでも0になることは有りません。
なぜこのタイミングで泥縄式に施行したのかとても気になります。
国家公務員の上級職のかたがたはこうした発送の仕方にしたらミスが起こるのはわかりそうなものだと思います。
ちなみに我々企業ではマイナンバーは知りたくもないし触れたくも無い案件です。
だからといって感知しないわけにはいきませんからコストをかけて対応しています。
保管管理運用を義務付けられていますし漏洩し悪用された場合の罰則も有ります。
マイナンバーから預金などの情報を引き出せないようにしていただきたいものです。
マイナンバーとポイントカードのポイントも紐付けするとか今頃言っていますからそういうことは全て決まっているのかと思っていました。
アメリカではクレジッドカードに紐づいているそうでクレジッドカードの使用履歴がその人の与信力を決めています。
日本以上に漏洩の問題があるそうです。
ただでさえ個人情報保護法があるのに不動産の取引にもマイナンバーが紐づくことになって何千人ものデーターを管理したくないものです。
個人番号通知カードの誤交付について(お詫び)
 鴻巣市市民課窓口で、個人番号通知カードの誤交付が1件発生しました。このような事案が発生しましたことを深くお詫び申し上げます。
 今後、再発防止に向け、確認工程を見直し、全職員に対し注意喚起を行うなど適切な対応をするよう徹底してまいります。
【概要】
 平成27年12月16日(水)、鴻巣市屈巣地内に居住の男性が「通知カード」を受け取るため市民課窓口に来庁し、職員が交付しました。
 男性は、帰宅後、夜になって封筒を開封し、「通知カード」を確認したところ、住所の地名と名字は同じものの、番地や名前が別人のものであったことに気づかれ、翌17日(木)、男性が来庁し誤交付が発覚しました。
【経過】
 市民課より、男性にお詫びのうえ、誤って交付してしまった「通知カード」を受け取り、改めて本人確認のうえ、男性の「通知カード」を受領書と引き換えにお渡ししました。なお、交付されるべき男性についても、適切に対応を行っています。
【原因】
 今回発生した「通知カード」の誤交付の原因は、本人確認書類と「通知カード」の宛名との照合誤りによるものです。
【再発防止策】
 受付時に担当者が本人確認を十分行い、通知カードを交付する際も複数人で確認を行うことを徹底し、再発の防止に努めてまいります。
 再度、個人番号の取り扱いにつきまして、全職員に研修会を実施し、情報管理を徹底いたします。

個人番号通知カードの誤交付について(お詫び)
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