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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

ビジョンなき都市開発

都心5区の賃料、年率10%超の下落続く
    ・・・不動研と三鬼が予測、13年以降は上昇へ
  日本不動産研究所と三鬼商事で組織する「オフィス市場動向研究会」は4日、短期・中期・長期の視点から東京ビジネス地区(都心5区)と大阪ビジネス地区(主要6地区)のオフィス市況を分析した「東京及び大阪のビジネス地区におけるオフィス賃料等の予測結果」を明らかにした。
  東京ビジネス地区については、短期予測(09~10年)では、「新規供給は過去5年間の平均程度の約3万坪/年になる」と分析したうえで、景気低迷によって「賃料は年率10%超の下落が続き、空室率も7%を超えて高くなる」と予測している。
  中期予測(11~13年)では、「日本経済は11年から回復するものの、11~12年の新規供給が過去5年間より多いと予測され、賃料下落は続く」と分析。賃料の底となる12年には最近で一番低くなった04年と同じ水準まで低下するが、13年から再び上昇に転じるとみている。空室率は11年に7・5%まで上昇するものの、その後6%台に低下すると予測。長期予測(14~18年)では、14年以降、空室率は4%前後まで低下し、賃料も年率で5%程度の上昇が続くとみている。
  大阪ビジネス地区(梅田、南森町、淀屋橋・本町、船場、心斎橋・難波、新大阪地区)の短期予測では、09年の新規供給は過去最高となり、10年も供給量は多いが、賃料は4~5%の下落が続き、空室率は9%超になると分析。中期予測では、11~12年は大阪北ヤードの開発などで新規供給が過去5年間の約2倍になると予測。長期予測では、賃料の底となる14年には04年と同水準まで低下するものの、15年から上昇に転じると分析している。

造り過ぎです。これから日本の人口が減るのに短期的な利益と業務拡大を目指し過ぎです。潰し合いじゃないでしょうか?RC造のものは償却まで半世紀ですからその無計画による建設会社の倒産、不動産開発会社の倒産、貸し倒れによる銀行の不良債権、みんな国民の負担になるんだろうなー。建築総量規制するべきだと思うんですけど如何でしょうか?
店長でした。
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