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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

6年前の書いた記事

6年前の路線価の発表の時のものです。
このころはどんどん地価が下がっていて翌年に東日本大震災だったわけです。
それから東京の地価はV字回復しまして今では手が届きませんね。
来年か再来年はバブル期を超えるともいわれています。
先のことは判りませんね。
この度、国土交通省より平成22年7月1日に路線価が発表されました。地価の下落が加速しております。地価公示同様当地においても5~6%の下落となっております。特に東京の銀座5丁目は25.6%、名古屋の「中村区名駅1丁目」で20.2%。それに、大阪「北区角田町御堂筋」の19.9%の下落となっており日本経済の体力低下を表している模様です。
ただ、大都市では依然として不動産に対し大きな需要があり収益性の面でもまだまだ魅力があります。一方で地方の荒廃が始まり何十年も続いたスーパーや地元商店が閉店を余儀なくされシャッター街とテナント募集の看板が目立ちます。また営業中のテナントから賃料の値下げ交渉も来ております。全ての業態で優勝劣敗がはっきりし始め集客があるのは大型店舗のみになってしまっております。
土地に関しても駅から近い、日当たりが確保できている、道路が広い、土地の形が良いものは成約していますが短所が複数あるものは価格が安くても買い手が見つかりません。数年前までは考えられませんが現実として「良」「不良」の選別がはっきりし始めております。所得の低下が進み土地建物にかけられる総額が低下した事もあり価格以上の価値を認めない限り決断しないようです。若者のクルマ離れのように不動産に対する飢餓感が薄れているからかもしれません。
1. 雇用不安、給与の低下、若者には高額すぎる車両価格、その維持費などの経済的な問題など。
2. 車以外の物の関心、必要性の高まりなど、趣味の多様化。
3. 車を所有・利用するリスク・デメリットが大きくなった。または自身で所有する必要性が薄れた。都市部固有の問題。
今後、地主さまのご所有地につきましては、ご利用計画はございますか。
創業47年地域ナンバーワンの田口不動産に是非ご相談くださいますよう宜しくお願い申し上げます。ご家族様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。
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