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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

「家賃保証」アパート経営、減額リスクの説明義務化

家賃保証は「家賃を」払う保証であって「支払い賃料の」保証ではないことは業界的には当たり前で情弱といわれても仕方ないのですがアパートの建築営業が巧妙にその事実を隠すのです。
情報格差があっても商取引ですから知らないのが悪いとしか言えません。
2008年の週刊ダイヤモンドの特集記事とかありましたから既出の情報といえましょう。
よもや一部上場でCMをバンバンやっている企業に託してみたら返済不能になるとは思いもよりません。
毎度言っていますがなんで地元の不動産屋に聞かないのかなと思います。
ちなみに行田駅にほど近い託してみますかに託した方はつぶれるときはJALのように政府が救済すると根拠なく信じていました。
アパートメーカーなんてJALと比べて社会的な必要性のない企業を政府が救済するわけがありません。
もっともその方はもう亡くなってしまいましたからアパートメーカーがつぶれるとかどうとか関係がなくなりましたが相続人は売却できる土地に全部アパートを建てられてしまって相続税が払えなくて延納しているそうです。
 「全室を一括で借り上げる」「家賃は保証する」と業者から誘われ、借金までしてアパートを建てたものの、数年後に家賃を減額された――。そんな苦情が相次いでいることから、国土交通省は「将来は家賃が減る可能性がある」との説明を賃貸住宅管理業者に義務づける制度改正を決めた。金融緩和を背景に今後も相続税対策などからアパート経営に乗り出す人は増えるとみられ、トラブル防止を目的に規制を強化する。
 土地の所有者が建てたアパートなどを業者が一括で借り上げ、入居者に貸し出す「サブリース」と呼ばれる契約が対象。入居者集めや管理は業者が行い、空室に関係なく毎月一定の家賃を支払う。不動産取引では通常、業者に様々なリスクの説明を法律で義務づけているが、サブリースはその対象にならない。個人の大家も不動産事業者で、対等な業者間の取引とみなされるため、消費者並みの保護の仕組みはなかった。

 しかし、近年は個人の大家を中心に「契約時に『30年一括借り上げ』『何もせずに安定した家賃収入』などと言われたのに途中で強引に減額された」「業者から契約解除を要求された」などの苦情が急増。日本住宅性能検査協会には過去5年間に477件の相談があった。
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