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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

50年後の日本、8808万人 2053年に1億人割れ

先進国の少子化問題は欧米のように移民を入れるしか具体的な方法はありません。
社会が安定(停滞)すると仙人化していきます。長寿命、非婚、晩婚、高齢化そして少子化となります。
老人を養うために子供たちに対するコストを社会が支払わなくなります。
人口動態が歪化して行きつく先は人類史上未曾有の事態となるでしょう。
中高年および老人に痛みを伴う社会改革をしなければ回避はできません。
しかし、その方法は判っていてもそれを実行すると選挙で落選して政府は政権を失いますから実現しません。
若い女性が生涯3人以上のペースで産んでいただければ人口は復元しますが安心して子供を育てられる社会体制や婚姻制度を構築しなければならないので、今の世の中では子供を産む以前に若者が結婚できないことが問題でしょう。
大卒率の高いこと自体は悪いことではないのですが若いうちに子供を産んで手がかからなくなったら学業や社会に参加するというルートも確保する必要があると思います。
介護の必要性が叫ばれていますがこれから日本を担う子供たちとお母さんになる人たちをまずは最優先でケアしなければいけません。
不動産においては他の品物と違い需要のある場所に動かすことができませんので人口が減少することには危機感があります。
50年後の日本、8808万人 2053年に1億人割れ

 2065年の日本の人口が8808万人になるとした50年後までの将来推計人口を、国立社会保障・人口問題研究所が10日に公表した。女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)の50年後の見通しは12年の前回推計より回復して1・44になるとし、人口が減るペースは前回より緩やかになった。しかし、安倍政権が掲げる50年後の人口1億人維持は厳しいままだ。

 人口推計で最も重要な指標が出生率で、2・07が人口維持の目安だ。06年の前々回推計では50年後は1・26で、その後、30~40代の出産が増えて前回推計で1・35に上方修正。この傾向が続き、15年実績は1・45となった。今回これを反映させた結果、20年代半ばにかけて1・42ほどに下がるものの、その後は1・43~1・44で安定するとした。

 これを受け、人口減のペースが緩和した。1億2709万人(15年)の人口が1億人を切る時期は、前回推計より5年遅い53年になると見込んだ。前回推計は50年後の60年に8674万人になるとみていたが、65年時点でもこれより多い8808万人になるとした。

日本の人口、50年後は8808万人 2053年に1億人割れの推計
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