FC2ブログ
行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

従業員が預金残高改ざん=アパート施工のTATERU

一部上場企業でアパート施工・管理会社TATERUで融資資料の改ざんがあったことがニュースになりました。
正直言いましてまたかという感じです。
23万円しか預金がないのに623万円に改ざんとかビジネスモラルが無い様子です。
これは購入者でなく銀行への詐欺行為にあたりますが銀行が関与していたのかが気になります。
また、評価額の3倍で土地を買わされたという訴えもありますが安物を高く買わされるのは買うのが悪いとしか言えません。
現地に出向きリサーチして判らなければ地元の不動産屋に小さい菓子折りでも持って相談に行けば防げたでしょう。
ちなみに時折、名前を明かさず手ぶらで来る方がいますが不動産屋さんも人間なので適当にあしらわれてしまいます。
電話で非通知で名乗らないで掛けてくる方もそうです。
不動産投資は消費者でなく業者ですのでこちらのビジネスにならない件であれば相手の立場を鑑みれないようでしたら良いオーナーであり良いビジネスパートナーにならないでしょうし物件を紹介した業者に対する営業妨害にもなりかねませんので判断材料になる話はできません。
消費者であれば我々もある程度初歩的な部分も含め相談には乗りますが業者の意識のない消費者意識の業者であればやればまず失敗します。
預金が23万円しかなくて数千万円の借入金の返済能力があるはずもなくそんな人になんの努力もいらずに8%とかの利回りを提供する夢のような儲け話を教えるはずがありません。
そんなにいい話なら紹介する営業が自分で銀行でお金を借りてやるわけです。
不動産投資は転んで泣いても誰も助けてくれません。
こうした案件に引っかかる人は安易に他人の話を信じて自分で調べる手間を惜しむ傾向にあります。
だからこそ楽をして儲かるという話に乗っかるとも言えます。
もう少し注意するべきなのですが日本の学校はお金の勉強を教えませんのでいい大人がそんな話に引っかかるのです。
私も何年か前にRC造の賃貸マンションを投資専門の不動産業者に紹介しましたがモノが良かったのか業者が自分で買って満室で経営しています。
賢者は歴史から学び愚者は経験から学ぶといいますがそうした狡猾なプロの投資案件に引っかかると下手をすると一生苦労することにもなりますが後から悔いても手遅れなのです。
中古で買ったアパートが埋まらないということで相談される方がいらっしゃいますがそもそも前所有者が旨味がなくなって売却しなくてはならなくなったということを考えれば簡単ではないことは判ると思います。
そうした物件でも満室にする方もいらっしゃいますしそうした方はオーナーとしてビジネスパートナーとしてしっかりしていると見受けられます。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

FC2カウンター

プロフィール

行田市・吹上町の田口不動産

Author:行田市・吹上町の田口不動産
ようこそ田口不動産のブログへ
行田市・吹上町・賃貸・へようこそ!行田・吹上を中心に地域密着で賃貸アパート・マンション、土地・建物の売買なら田口不動産へ

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

 

カテゴリ

最新記事

検索フォーム