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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

大東建託が賃貸住宅商品にCLT本格採用

4階建てをビルというか判りませんが大東建託の木造と現状の木造3階建ても映画「死亡遊戯」の塔のように中階段になっているので火事の時にどうするのか判りませんが防火構造はしっかりしているのではないでしょうか。
消防法の関係で袖廊下をつけられない敷地の狭小間口で中階段の建物は建築可能で
問題としては4階になると水道は直送では4階まで行かないので増圧ポンプをつけるか高架水槽をつけることになります。
木造ですとCO2削減ができるという環境面のメリットとコンクリートという水を混合させる品質の安定に注意が必要で施工に時間がかかる建材ではないので修正材ですので品質が管理しやすく施工が早くメリットも相当あります。
木質パネルの接着剤がどれくらいもつのかは気になりますが木造住宅扱いとなると償却年数が短く算定されますがその辺はメリットデメリットありますので状況に合わせて頂くようだと思います。
RC並みに防音がしっかりしているといいのですが建築時に界壁や床に遮音材を挟んだり床の剛性を高めたりすれば良いのです。
建ってから防音工事をしても応急対応にしかならないのでしっかり造ってほしいものです。
 大東建託(東京都港区)は、2019年10月からCLT工法による木造4階建て賃貸住宅「Forterb(フォルターブ)」の販売を開始した。フォルターブは建築基準法上の耐火建築物で、同社によればCLTを導入した賃貸住宅の商品化は国内初だという。プランはシングル向けの1K(専有面積27.34m2)と1DK(同33.89m2)が基本。ワンフロアに3戸、合計12戸を配置する。内装はCLTの木質感を活かしたデザインを採用。共用部分にはCLTの表面をそのまま見せる壁面を設けた。

 CLTとは、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料で、建築の構造材のほか土木の構造材、家具などにも使用されている。13年に製造規格であるJAS(日本農林規格)が制定され、16年にCLT関連の建築基準法告示が施行されるなど利用環境は整いつつある。しかし、施工の難しさやコスト高などが障壁となり、本格的な普及には至っていない。
 大東建託では、15年からCLT工法を導入した賃貸住宅の商品化を目指し、建設コストの低減や耐火性能を確保するための技術開発に取り組んできた。19年春には、都市部の防火地域での導入を想定した実験棟(3階建て・全6戸)を建設。施工性や居住性を検証したうえで、今回の本格導入に踏み切った。

大東建託が賃貸住宅商品にCLT本格採用
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