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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

公認 不動産コンサルティングマスター

令和元年11月10日(日)は不動産コンサルティングマスターの試験の日です。
記述問題もあるので宅建のように偶然択一問題が当たって合格するということはありません。
私も持っていますがFP2級と同様、名刺の肥やしだと割り切っています。
他にも宅建マイスターという資格が誕生しましたが不動産コンサルティングマスターとの特性の違いが判りません。
相続対策専門士とか不動産有効活用専門士とかいろいろありますがそれでメシが食えるということは全くありません。
どれも名称独占資格ですから無くても相続支援業務や不動産運用支援業務はできます。
資格を持っていると勉強して一定の知識を持っていることの証明にはなります。
FP2級と不動産コンサルティングマスターで十分だと思っていますし更新手続きもあるので取りませんでした。
実際のところ不動産会社に勤めるのに必要なのは自動車運転免許(AT限定可)だけなのです。
実務をやっていると建築や土木の知識も必要ですし資格試験の内容そのままの業務はありえないのです。
その他にも様々な資格がありますがどれも少々の時間の勉強でとれます。
ちなみに既存住宅瑕疵保険に加入するための建物診断(インスペクション)は日本ホームインスペクターズ協会の資格では行えません。
新しい資格が毎年できていますが極端な話、宅地建物コンサルティング士という資格を勝手に立ち上げて資格商売もすることもできますし名刺に記載しても別名称資格ですので罰せられることもありません。
公認 不動産コンサルティングマスター
受験対象者は3つの国家資格登録者の方のみ!
宅地建物取引士資格登録者、不動産鑑定士登録者、一級建築士登録者
     ↓
不動産コンサルティング技能試験(技能試験の詳細はこちら)
宅建試験にはない、経済・金融、建築、税制など幅広い知識が問われる試験です。
     ↓
    合格
     ↓
受験資格となる国家資格登録者として、5年以上の実務経験があれば・・・
(登録要件の詳細はこちら)
     ↓
「公認 不動産コンサルティングマスター」として登録

不動産に関するプロフェッショナルとして、売買、賃貸借に関わる相談はもちろん、土地や建物の有効活用、不動産投資、不動産を中心とした相続の相談まで、幅広くお応えします!
公認 不動産コンサルティングマスター
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