FC2ブログ
行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

入居率低下レオパレス、「逆ざや」の79%…オーナーへの支払いが家賃収入上回る

弊社のオーナーでもレオパレスの物件を持っている人が何人かいますので口幅ったい物言いになりますが時間の問題だと思います。
75%+αの物件で施工不良があり発覚後入居率が駄々下がりですからこれからV字回復で入居率は上がる理由はありません。
直したと言っても直っていない可能性もありますし、そもそも壁も薄く防火上問題があり問題が発覚して信用が地の底に落ちていますから今から建てる人はいませんし借りる人は減少していくでしょう。
京都アニメーション放火殺人事件では螺旋階段が煙突効果で延焼を早めましたが屋根裏に防火界壁のないレオパレスが防火対処されていないのに自分の子供や社員寮にすることはいかがなものでしょうか。
この先はレオパレスが家賃保証をやめるか相当の減額をすることになりオーナーの銀行返済のデフォルトが発生します。
30年一括借り上げと30年ローンはコインの裏表なのです。

TV局も様々な投資案件やアパート建築のCMを流していますが社会的に問題を生じさせるものもお金がもらえれば流しますので責任があると思います。もちろん、TV局もCMを多く流している会社への舌鋒は鈍いのです。
赤羽一嘉国土交通相は同社が「ずいぶん宣伝(CM)に経費を掛けていると記憶している」と指摘。「肝心要の安全を軽視することは言語道断だ」と同社の安全管理態勢を非難した。

 賃貸住宅大手のレオパレス21は8日、同社管理の物件の入居率が、10月末時点で79・49%だったと発表した。
 建物のオーナーに支払う金額が家賃収入を上回り「逆ざや」状態となる境界線の80%を下回った。2018年4月に天井裏の壁がないといった施工不良が発覚して以降、入居率は低下傾向で、15か月連続で前年同月を下回った。
 問題発覚前の18年3月の入居率は93・72%だった。80%を切るのは、2008年のリーマン・ショック後に、企業の借り上げ社宅などに利用されていた物件で空室が相次いだ10年12月以来、約9年ぶりだ。
 レオパレスは、土地所有者にアパートを建てさせ、全室を一括で借り上げて入居者に転貸する「サブリース」というビジネス手法を採っている。同社によると、オーナーへの支払いは毎月約250億円に上るが、入居率が80%を下回るとレオパレスが得る家賃収入よりオーナーへの支払いの方が多くなる。
 一方、レオパレスが8日に発表した2019年9月中間連結決算の最終利益は244億円の赤字(前年同期は58億円の赤字)だった。
 また、7日に発表した20年3月期連結決算の業績予想のうち、最終利益について、273億円の赤字から304億円の赤字に訂正した。将来戻ると見込んで一時的に資産に計上している「繰り延べ税金資産」の算定方法の誤りを監査法人から指摘され修正した。
2019年11月8日 22時42分
読売新聞オンライン
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

FC2カウンター

プロフィール

行田市・吹上町の田口不動産

Author:行田市・吹上町の田口不動産
ようこそ田口不動産のブログへ
行田市・吹上町・賃貸・へようこそ!行田・吹上を中心に地域密着で賃貸アパート・マンション、土地・建物の売買なら田口不動産へ

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

 

カテゴリ

最新記事

検索フォーム