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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

RPAでできそうな不動産業務

RPA導入に関しコンピュータが得意とする一致処理があげられると思います。
賃貸物件に対し家賃が入ってきた、修繕費用が発生した、送金したといったものをまとめる処理は得意だそうです。
ツール同士が連携していない場合に人間が手入力するような場合の自動化が得意なようですが管理ソフトで集約している場合には必ずしもいらないのではないかと思います。
導入の問題としてRPAの特性にあった得意な処理をさせることができるかということと工数がRPA化するほどあるかということがあります。
業務フローの作成、要件定義、仕様書作成(運用や例外処理)、など17年前に廃業したPGの仕事が復活し始めます。
さらに、書面(紙面)をOCR処理とRPAを結合させるのかそもそも署名押印が必要なものを記名で入力させても契約上有効かどうかという問題があります。
日本というのは署名とハンコの文化が続いており我々宅建業界も紙面にインクで自署、朱肉で実印でないといけないことになっています。
不動産の売主である年配者がデジタルデバイドだったりするので導入はまだ難しいかもしれません。
免許証やパスポートと印鑑証明による本人確認の仕組みのエラーが地面師を跋扈させている根源ですからアナログ決済も大概だと思います。
免許証やパスポートを偽造(本人に成りすまして取得)してしまえばそれで本人とみなしますから中国の顔認証のほうがよほど精度が高いです。
35条書面(重要事項説明書)も書面で交付ですからわざわざスキャンやコピーをして取っておいてあります。
現実問題として7年間の書類保存義務がありますが売買契約書などは半永久的に保存しております。
※後で売買契約の内容が問題になった時に書面が残っていないと対応ができないためです。
裁判所の捜査令状も相変わらず書面交付だそうですから社会変化のスピードでは各駅停車のようで新幹線のような中国に引き離されますよね。
もう、いい加減に昭和の法律の運用を変えていきましょう。>法務省
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