FC2ブログ
行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

なめかわ温泉 かわらの湯 休業二周年

現地工事していませんし、山林切り開いても2年あれば開業できますから経営判断がされないと再開はしないのでしょう。
閉鎖後早々に板塀を全部撤去していますから早期復活する気がないのは判っていました。
(本体の小川も休業中ですが緊急事態宣言が終わったのに「この際ですから改修工事でしばらく(未定)休みます。」だそうです。
緊急事態宣言中にやっておくべきだし、今からかという感想です。回数券がまだたくさんあるので再開するか返金してほしいものです。)

もし復活するとしても、コロナで100年に一度の逆風です。
一度温泉を掘ってしまえばメンテナンスとサービス提供だけですから初期投資は大きいですが軌道に乗ればよいビジネスです。
始めた時期が悪かったというのと場所が悪かったのとコンセプトが悪かったのかもしれません。
一言で言うなら北関東トップの熊谷の花湯スパリゾートと全てが競合してしまったというのが運が悪かったということに尽きると思います。
私自身は混んでいないので花湯より好きなのですが花湯はコンセプトが近くてよりラグジュアリーですから場所も車で30分くらいしか離れていないのでどちらか選ぶとすると劣後してしまいます。
食品スーパーなら毎日使うしこだわらないのですが休みの日にデートや家族サービスで服を買っておもちゃを買って映画館も行くショッピングモールですと距離よりも充実した施設を選びます。
空腹をしのぐため牛丼食べるのと異性と食事するのでは違います。
私がよく行く蔵の湯は毎日来ている人が20人くらいいて仕事帰りの疲れをいやすような感じですから食品スーパーに近いのでしょう。
ショッピングモールもピエリ守山のように早々に来場者がいなくなってしまうケースがありますので施設を運営するのは設計時のコンセプトと世の中や市場が変化してしまう事もあります。
昔のように銭湯やタバコ屋、酒屋など競業避止があるほうが幸せなのかもしれません。
アパート経営も同じ傾向がありますがどの業界も競業避止も総量規制もありませんので行きつくところまで行くでしょう。
ある意味、コロナがそうした資本主義経済の負の部分を露出させたとも言えます。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

FC2カウンター

プロフィール

行田市・吹上町の田口不動産

Author:行田市・吹上町の田口不動産
ようこそ田口不動産のブログへ
行田市・吹上町・賃貸・へようこそ!行田・吹上を中心に地域密着で賃貸アパート・マンション、土地・建物の売買なら田口不動産へ

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

 

カテゴリ

最新記事

検索フォーム