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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

水商売とコロナ

キャバクラとかスナックとかなくなっても困ることはないのですが個人的な嗜好なので「好きな人は好きなのでしょうね」ですがサウナがなくなると一大事ですから、どんなものもなくなって困る人もいりますので価値がないということもありません。
水商売協会の人たちがニュースで窮状を訴えてていましたが匿名巨大掲示板では「堅気の仕事につけばいい、そもそも税金払っているのか?」という意見しかありませんでした。
Wikipediaによると水商売(みずしょうばい)とは、先の見通しが立ちにくく、世間の人気や嗜好に大きく依存し、収入が不確定な業種や職業、およびそうしたものに従事する人を指す日本の俗語である。なお、日雇い労働者、農家、漁師など、人気や嗜好以外の要因で収入が安定しない職や働き方を含まない。
飲食業や花柳界、性風俗業のような業種のほかに、相撲や歌舞伎、演劇などの興行ものや人気商売(芸能人、スポーツ選手など)、作家・クリエイターといった職業も含む言葉だが、現在では夜間営業で酒を出す飲食店(主にバーや接待クラブ)や風俗営業、ホスト・ホステス、風俗嬢などに限定して指すことが多い。
ということですから仕方ないでしょう。
現在、国民にとって救命のための医療(特に第二波対策)や生活の維持のための物流やライフラインなど様々な優先しなくてはいけない分野があるので嗜好や趣味に属する水商売や芸術活動などはパトロンに保護してもらうべきもので国や自治体が優先して保護するべきものではなく劣後するのはしかたないのです。
なくなって困るのは生業としている人たちであって一般市民ではないのです。
もっと言うならば新しい時代に業態変化できないものは幾ら援助しても無駄になるので早めに手じまいするべきです。
電話交換手という仕事もなくなりましたが時代によって消え去るものに固執するべきではないのです。
窮状を訴えるのではなく文化ではく産業であるならば業態変化ができるかどうかのほうに業界団体が知恵を絞るべきで、パチンコ業界などは社会悪とされないよう生き残るために手立てを尽くしています。
店のオーナーだったり他の仕事に転職ができないほど高齢になってしまったらどうにもならないかもしれませんがそうでなければ水商売はやめるべきでしょう。
職業の貴賎ではなく、第二波、第三波が発生したら再度立ち行かなくなるからです。
立憲民主党の高井議員もそうした店に行ったことが発覚してバッシングを受けて離党していますが感染していたら最低でも議員辞職の処罰を求められるでしょう。
水商売へ行ったのが社会人や一家の主であれば周りの人への感染クラスターとなっていたら社会的制裁を受けることになります。
また、今度こそ店側に責任を求める動きにならざるを得ません。
公衆衛生の問題が解決できなければ水商売から反社会的商売にレッテルを貼りかえられるでしょう。
リモート飲みにして有料の話し相手になるなら防疫の問題ないでしょうが店の雰囲気や視覚以外の演出がないので大してお金は貰えないでしょう。
YouTubeをみたりネットフリックスで海外ドラマ見たほうが安いし楽しいかもしれません。
ビデオ会議になって参加している雰囲気で具体的な発言しない無用者の存在がはっきりしたと言われていますのでビデオ通話は雰囲気より言語化された内容により判断されるので濃厚接触が無ければ翌朝、アルコールが抜けた冷静な状態で見返した時に話がかみ合っていないとばれます。
儲からなくてもいいから水商売をやりたい人が防疫対策第一で経済活動としての儲かるかどうかは二の次で営業するようにお達しが来ています。楽して稼ぎたい人は足を洗ったほうが良いでしょう。
ドラクエでいうところの「がんがんいこうぜ」⇒「いのちだいじに」に180度作戦が変わっています。
客も個人情報まで提出させられて濃厚接触できませんからプラトニックな関係での大人の付き合いの対応をされることになります。
銀座のホステスのように開店前に日経新聞をスクラップしたり文藝春秋を読むようになるかもしれませんね。
含蓄のある会話になっていないと厳しいかもしれません。
勿論、銀座のクラブのお客は作家や財界人なので相手に合わせるにはそうなるのでしょう。
吉本隆明がどうのハイデガーがどうのとか昼間の神田藪で盃を傾けている人がいましたが飲み屋で言うことはないでしょうが最低限、書評ができる教養が必要です。
そもそも、みなさんキャバクラに行ってどんな会話をしているのでしょうか。
どちらが会話を合わせるのか?そっちのほうが気になります。
接待伴う飲食店など 感染防止へガイドライン公表 経済再生相
▽人と人との距離をできるだけ2メートル、最低1メートル確保すること、
▽テーブルやカウンターへのアクリル板の設置、
▽客や従業員へのマスクやフェイスシールドなどの着用に努めるとしています。
また、
▽客に名前や連絡先の記入を求め、当面の間、保存するとしています。
そして、個別の対策として、接待を伴うクラブでは、客の横についてカラオケやダンスを行うなどの接客は当面の間、自粛し、客どうしが同じグラスを使うことは避けるよう注意喚起するとしています。
ナイトクラブでは、大きな声を出すことを禁止するよう促し、飛まつの拡散を抑制するため、店内の音量を必要最小限にするとしています。
ライブハウスでは、演奏者と客との距離をなるべく2メートル確保したうえで、透明なカーテンを設置するなどして、飛まつが拡散しないようにするほか、オンラインでのチケット販売やキャッシュレス決済を推奨するなどとしています。
西村大臣は「今回の感染拡大の防止策は、自分たちの従業員や来てくれる客も含めての健康と命を守るための取り組みであり、ご理解してほしい。政府としても広報していきたい」と述べました。
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