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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
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岩手・陸前高田で84センチ地盤沈下=東北沿岸部で現地調査―国土地理院

岩手・陸前高田で84センチ地盤沈下=東北沿岸部で現地調査―国土地理院
国土地理院は14日、東日本大震災の津波被害を受けた岩手、宮城、福島各県の沿岸部で実施した地盤沈下の調査結果を発表した。岩手県陸前高田市で84センチを記録したのをはじめ、28カ所の観測地点全てで地盤沈下していることが確認された。
 電子基準点の解析結果で、国土地理院は宮城県石巻市の牡鹿半島で1.2メートルの沈下など沿岸部の地殻変動を確認済み。今回は、より詳細な実態を把握するため現地調査を実施した。
 調査は、4月5~10日に実施した。測量のため道路などに設置されている沿岸部28カ所の「水準点」「三角点」に受信機を設置し、全地球測位システム(GPS)を用いて地震前の標高と今回の標高を比較した。
 沈下が大きかったのは、陸前高田市に次いで宮城県石巻市の78センチ、同県気仙沼市の74センチ、岩手県大船渡市の73センチなどとなっている。
 国土地理院は「当面の大潮などの防災対応や災害復旧の基礎資料として活用してもらいたい」(測量部)としている。 


今、日本が東にずれています。しかも1m位沈下しています。
今回の地震がすさまじいものだということが改めて認識されました。
ただ、地震天災家事親父それより怖い原子力というのはふと思いつきました。
人知では対応できない地獄の門が開いてしまった状態ですね。
すなわち行田のあたりでもすこし引っ張られているわけです。
ちょっと面積広がったかも・・・なんてことは多分ないと思います。
今、全国の基準点や衛星による座標によりずれてずれていたとしても相対的に自分の土地の境界が判るはずです。
しかし、海の中に潜ってしまったり崖崩れ土砂崩れ津波など地面そのものがどこかにいってしまった場合は判りません。
もっともライフラインが復旧して安全で安心して住める状況になくては不動産価値はないようなものですね。
ただ、住んでいた人には思い出と愛着があるわけでいつの日か同じ街で安全で安心して住める状況になった時復興してほしいと思います。

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