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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

測量していないのに面積が判っているという事 その一

最近、同業者のリア充のブログとかフェースブックを見ると複雑な気持ちになります。
こども欲しいです。
さて、登記所に行くと土地の登記がされています。
他にも会社や船舶なども登記されています。
当然、必ず土地の謄本があります。
土地の謄本には地番と所有者と地目、面積が入っています。
当然、謄本があれば公図もあります。
ちなみに、公図はこの辺にこの土地がこんな形でありますよという図面です。
地積測量図というのがあります。
土地の寸法が入っていて東西南北の外寸と場合によっては対角線の長さが入っています。
これがないと本当に面積があっているが判らないですし境界杭が入っていないとどこまでがそこの土地か判らないのです。
勿論、大昔からその土地の面積を承継していて全然違うということがあります。
縄伸び縄縮みというやつです。
昔は縄で検地をしていたのでおめこぼしで実際より狭く測られていたりということがありました。
土地を分けた場合に元の土地は面積を求めず分割した土地の寸法と面積だけ求めてそこから元の面積を引くということがあります。
いわゆる残地計算というものです。
あっているかどうか責任は持てません。多分、大体合っていますが昔の宿場町や城下町で区画整理していないところは本当の面積は判りません。それゆえ、土地の面積があっても寸法がないのです。
昔のことだからしょうがないですね。
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