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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

測量していないのに面積が判っているという事 その二

前回は昔の測量>下手をすると太閤検地の時代か?の図面が違うというのを何か使用変更の予定もないのに費用をかけて測量してもしょうがないですね。
でも、最近でもそうなんですが役所の区画整理とか土地改良とかの事業では測量図面がないことが往々にあります。
測っていないのに面積が出るわけがないですから当然測っています。
暫らくは事業の成果として換地された所有者に一部、事業体に一部保存されます。
暫らくするとせっかく測量した図面を事業年度が変わったとか記帳の保存期間が過ぎると処分します。
平たく言うと捨ててしまうのです。その際に法務局に登録してくれればいいのですが、お役所体質というやつで必要であっても自分たちに必要でなければ関係ないのです。
「人事異動があって当時の担当者がいないから判らない。」など
どうしてそういうことになるのかと言えば
「もし、残っていて現況と相違がある場合に責任を取らなくては成らない。」
勿論、後々の交渉ごとも含めそうした測量に関しては一社の随意契約が普通です。
何かあった場合に矢面に立たせるためです。
我々が区画整理中の土地は分ける場合には必ずその業者に頼むのですが相場より費用が高いのです。
がっかりしますがこれって今起こっている原発事故の対応に良く似ていますね。
測量だったらまだいいですが日本のお役所に原発事故を任せるとこういうことになります。

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