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行田市・吹上町の田口不動産ブログ
物件情報や行田市・吹上町の地域情報をご紹介いたします。週2回くらいの更新をします。

宅建協会の研修に行ってきました。

田口不動産は全国宅地建物取引業保証協会というところに加盟しています。
全国宅地建物取引業保証協会は、一般消費者等を保護するため宅地建物取引に関する保証と苦情処理を行うのをはじめ、取引主任者等に対する研修、手付金保証および手付金等保管事業を行うとともに、宅地建物取引業の健全な発達、資質の向上を図ることを目的としています。

全国宅地建物取引業保証協会は、全国の約8割の宅地建物取引業者を構成員とする宅地建物取引に関する苦情の解決や保証(弁済業務)を行う公益法人組織です。
全国宅地建物取引業保証協会の主たる事務所(中央本部)は東京都千代田区に、従たる事務所(地方本部)は47都道府県にそれぞれ設置され、宅地建物取引に関する苦情の解決や弁済業務の受付を全国で出来る組織体制を取っています。中央本部と47都道府県の地方府県の地方本部は、会員管理、苦情の解決業務、弁済業務、研修業務等で相互に有機的な連携を図りながら合理的な組織運営に務めています。

トラブル解決窓口です。
最近は契約時の条件説明や物件に対する認識のずれ消費者契約法に付随する消費者意識の変化などいろいろな点でトラブルが増えています。
日本的な「なあなあ」が通用しないようになったともいえます。
そのため判りやすい誤解の無い説明を求められます。
都市計画法34条12号の土地はとてもお安いですが家を建てるために要件が複数あります。
ほとんどの人は市街化調整区域って何?六親等内の親族または三親等って何?ということで知らないで行動します。ついでに調整区域ってどこからなのかも判らない。
ですから物件の説明の前に要件説明から入ります。
普通建築会社の営業が確認しているはずなのですが
県民共済で建てる場合などは県民共済はそういうフォローはしてくれないので気をつけて下さい。
地盤が軟弱だとか水道の圧力が足りないとかどの規模のものかその規模でも使用できるのか判らないです。
基本的にスタンダードな(なにをもってスタンダード?)家が建つか調査はしていますが3階建てだったりログハウス風だったりすると判りません。
また、用途地域というものがあり建物が条件を満たしていてもその業種の店舗が営業できない場合もあります。
生活の利便に供するいわゆる一号店舗は大体大丈夫ですがドライブインで熱帯魚の販売をしようとしたらアウトだったとか。
家賃15万円で損害賠償が2000万円だったとか。
不動産を借りたり買う前に良く相談してください。
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